ドコモ光の評判・口コミを調査!ゲームは落ちる&遅いからやめとけって本当?

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ドコモ光 評判 口コミ

ドコモ光はフレッツ光回線またはケーブルテレビの設備を使ってドコモが提供する光回線です。

大手通信会社であるドコモの提供する光回線として安心感がありますが、実際の使い心地はどうなのか気になりますよね。

結論からお伝えすると、ドコモ光はドコモのスマホセット割があり、ドコモユーザーにおすすめの光回線です。

ただし、使用するプロバイダによっては、回線の混雑する時間帯に速度が遅くなるという意見もあり、契約前にしっかりと調査する必要があります。

本記事では、ドコモ光を実際に利用した方の評判・口コミからメリット・デメリットを明らかにし、他社と比較した上でどのような人に適しているか解説します。

最大115,000円相当の特典還元!

目次

【結論】ドコモ光はドコモユーザーにおすすめ

引用元:ドコモ光(GMOとくとくBB)
月額料金戸建て:5,720円〜
マンション:4,400円〜
初期費用事務手数料:4,950円
工事費22,000円
実質無料
平均速度下り:490.17Mbps
上り:390.21Mbps
Ping値:23.23ms
スマホセット割ドコモのスマホが月額1,210円割引
主なキャンペーン・10ギガプラン最大6ヶ月目まで月額500円
・最大105,000円キャッシュバック
・他社からの乗り換えで最大100,000ポイントプレゼント
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照
GMOとくとくBB経由での申し込みの場合

ドコモ光はフレッツ光回線またはケーブルテレビの設備を使ってドコモが提供する光回線です。

プロバイダ一体型のサービスではありますが、20社以上のプロバイダの中から好きなプロバイダを選択できます。

プロバイダごとに月額料金や特典、速度などが異なり、特に重視したい部分に特化したものを自分で選べるという点がドコモ光の強みです。

実測平均速度も下り490.17Mbps/上り390.21Mbps出ており、オンラインゲームのような大容量通信を伴う場合であっても、安定して快適に利用できます。

また、ドコモ光にはドコモスマホのセット割があります。

ドコモのスマホとドコモ光と契約すると、スマホ代が月額最大1,210円割引となるため、特にドコモユーザーにおすすめの光回線です。

ゲームが落ちる・遅いは改善できる

ドコモ光に関する評判を調査してみると、「ゲームが落ちる」「ゲームが遅いのでやめた方がいい」といった意見も見られます。

しかし、平均速度では下り490.17Mbps/上り390.21Mbps出ており、十分快適に利用できる光回線であるといえます

ただし、ドコモ光には複数のプロバイダが存在し、契約するプロバイダによって通信速度に差が生じます。

ゲームを快適に楽しめる光回線としてドコモ光の導入を考えるなら、10ギガプランの契約やIPv6(IPoE)対応で高速通信に定評のあるプロバイダ「GMOとくとくBB」の利用がおすすめです。

なお、契約後にゲームの速度が遅いと感じたら、次のような対策での改善が期待できます。

・ルーターの再起動
・IPv6(IPoE)への切り替え
・WiFiの周波数(2.4GHz/5GHz)を切り替える
・ルーターと端末を有線で接続する
・Wi-Fi6対応以上のルーターへの交換
・LANケーブルを転送速度の速いものに交換
・Ping値の低いプロバイダへの乗り換え

料金もセット割でお得になる

引用元:ドコモ光(GMOとくとくBB)

先ほどもお伝えした通り、ドコモ光とドコモのスマホをセット利用すると、月々のスマホ料金が月額最大1,210円割引されます。

ドコモ光のスマホセット割は、主回線から三親等以内の家族なら誰でも、最大20回線まで割引の対象です。

4人家族で使えば、月々最大4,840円の割引となり、1年間では最大58,080円も節約できることになります。

ドコモ光の評判・口コミ

ドコモ光を実際に利用した方の評判・口コミを集めました!

今回は、契約後にやめとけばよかったとならないために、良い評判だけでなく悪い評判も紹介します。

あなた自身のインターネットの使い方やライフスタイルから、ストレスなく快適に利用できそうか想像してみてくださいね。

ゲームに関する評判・口コミ

 

ドコモ光のゲームに関する評判・口コミは賛否両論あります。

「繋がらない」「落ちる」といった口コミも多く、通信環境やプロバイダによる部分が大きいというのが実情です。

実際にプロバイダの変更により、快適にゲームができるようになったという口コミも見られます。

プロバイダによる違いがどのくらいあるのか、ドコモ光で契約できるプロバイダの速度とPing値を調査してみました。

スクロールできます
プロバイダ平均速度
(推奨値:30Mbps以上)
Ping値
(推奨値:20ms以下)
GMOとくとくBB下り:521.07Mbps
上り:420.95Mbps
22.84ms
@nifty下り:398.82Mbps
上り:435.41Mbps
19.63ms
OCNインターネット下り:590.38Mbps
上り:444.69Mbps
24.04ms
BIGLOBE下り:473.62Mbps
上り:384.5Mbps
19.62ms
DTI下り:373.56Mbps
上り:259.04Mbps
20.47ms
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

今回調査した中で、最も下り平均速度が速いプロバイダはOCNインターネットですが、Ping値でみるとBIGLOBEが最も小さいことが分かります。

高速通信で快適にと考えるならOCNインターネットやGMOとくとくBB、FPSや格闘ゲームがメインでラグを抑えたいと考えるなら@niftyやBIGLOBEがおすすめです。

ドコモ光でゲームをプレイしたいと考えるなら、プロバイダ選びに力をいれることをおすすめします。

速度に関する評判・口コミ

ドコモ光の速度に関する口コミも、ゲームと同様に意見が割れています。

ドコモ光には1ギガまたは10ギガプランがあり、ドコモ光 10ギガは最大通信速度10Gbpsが売りですが、光回線の通信速度は配線方式や宅内環境といった住環境にも大きく左右されるため、必ずしも最大速度が出るわけではありません

そのため、光回線の速度を比較する場合には、実測値を参考にすることが大切です。

ドコモ光の実測平均速度を、他社の光回線と比較してみましょう。

光回線実測平均速度
ドコモ光
(光コラボ)
下り:490.17Mbps
上り:390.21Mbps
ソフトバンク光
(光コラボ)
下り:512.94Mbps
上り:415.82Mbps
eo光
(電力会社系光回線)
下り:893.38Mbps
上り:824.98Mbps
コミュファ光
(電力会社系光回線)
下り:815.95Mbps
上り:785.78Mbps
auひかり
(独自回線)
下り:625.15Mbps
上り:579.13Mbps
NURO光
(独自回線)
下り:852.04Mbps
上り:716.97Mbps
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を使ってサービスを提供する「光コラボ」と呼ばれる光回線の一つです。

光コラボは、フレッツ光の高品質な通信をお手頃な料金で利用できるのが魅力ですが、複数の会社が同じ回線を共有するため、利用者の集中する夜間や休日には速度が遅くなる傾向にあります。

ドコモ光の平均速度を見てみると、十分快適に利用できる速度が出ていることが分かりますが、より速度を重視するなら独自回線または電力会社系光回線の利用をおすすめします。

料金に関する評判・口コミ

ドコモ光の料金に関する口コミを調査してみると、高いと感じている人が多いことが分かりました。

ドコモ光の料金は本当に高いのか、他社の料金と比較してみました。

光回線(回線の種類)月額料金
ドコモ光
(光コラボ)
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
ソフトバンク光
(光コラボ)
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
フレッツ光
(フレッツ光ネクスト 東日本の場合)
【基本料金】
戸建て:5,940円
マンション:3,355円〜
【プロバイダ利用料】
戸建て:1,210円〜
マンション:990円〜
コミュファ光
(電力会社系光回線)
戸建て:5,170円
マンション:4,070円
auひかり
(独自回線)
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
NURO光
(独自回線)
戸建て:5,500円
マンション:3,850円
1ギガ利用 割引適用前の価格

ドコモ光はプロバイダ一体型の光回線なので、プロバイダ料が別途かかるフレッツ光と比べると料金は安いです。

しかし、その他の光回線と比べると500円ほど高くなってしまう場合もあり、年単位で考えると大きな負担となります。

一方でドコモとのスマホセット割を上手に活用している口コミも見られます。

ドコモのスマホを利用していれば、月額最大1,210円安くなるので、月額料金の高さもカバーできます。

ドコモ光のスマホセット割は、主回線から三親等以内の家族なら誰でも、最大20回線まで割引の対象ですので、家族でドコモスマホを利用すればするほどおトクです。

さらにdカードを支払いに利用すれば、支払額に応じて毎月dポイントが貯まります。

ポイ活感覚で節約を楽しむのも良いですね。

プロバイダに関する評判・口コミ

プロバイダは光回線をインターネットに繋げる事業者です。

光回線だけ契約しても、プロバイダがなければインターネットを利用することはできない重要な存在ですが、一般的に回線とセットになっており、自由に選ぶことはできません。

しかし、ドコモ光では20社以上の中から、自分で好きなプロバイダを契約できます。

契約するプロバイダによって通信速度に差が出ると言われており、実際にドコモ光のプロバイダに関する口コミでも、プロバイダの変更によって快適になったといった投稿が見られます。

ただしプロバイダの変更には事務手数料がかかり、電話などでの手続きも必要になります。

プロバイダ選びが面倒だと感じるのであれば、一体型の他社光回線の利用を検討してみるのも一つの手です。

キャンペーンに関する評判・口コミ

ドコモ光ではdポイントによる還元キャンペーンや工事費実質無料などのキャンペーンを実施しています。

さらに、キャンペーンを実施しているプロバイダを契約すれば、公式特典にプラスしてプロバイダ独自の特典受け取りも可能です。

キャンペーン内容はプロバイダによって異なるため、複数のプロバイダを比較検討した上での契約をおすすめします。

クレーム先やサポートに関する評判・口コミ

ドコモ光のクレーム先やサポートに関する評判を集めました。

サポートになかなか繋がらないという意見や、たらい回しにされるといった声が上がっていました。

転勤や進学による新規契約の多い春や休日は問い合わせが増えるほか、9時~11時および17時以降は問い合わせが集中し、サポートへつながりにくい場合があります。

ドコモ光では公式サイト内でインフォメーションセンターの混雑予想を出していますので、事前に確認のうえでの問い合わせをおすすめします。

ドコモ光の評判・口コミから分かるメリット

ドコモ光の評判・口コミを調査して分かったメリットは次の5つです。

・スマホセット割で通信費がおトク
・通信が安定している
・選べるプロバイダが多い
・対応エリアが全国
・dポイントが貯まる

スマホセット割で通信費がおトク

引用元:ドコモ光(GMOとくとくBB)

ドコモで光回線とスマホをセット契約すると、スマホ代が月額最大1,210円割引されます。

ドコモ光のスマホセット割は、主回線から三親等以内の家族なら誰でも、最大20回線まで割引の対象です。

4人家族で使えば、月々最大4,840円の割引となり、1年間では最大58,080円も節約できることになります。

先ほどもお伝えしたように、ドコモ光は他社と比べて料金が高いと言われています。

光回線(回線の種類)月額料金スマホセット割
ドコモ光
(光コラボ)
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
ドコモ:月額最大1,210円割引
ソフトバンク光
(光コラボ)
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
ソフトバンク:月額最大1,100円割引
ワイモバイル:月額最大1,650円割引
フレッツ光
(フレッツ光ネクスト 東日本の場合)
【基本料金】
戸建て:5,940円
マンション:3,355円〜
【プロバイダ利用料】
戸建て:1,210円〜
マンション:990円〜
コミュファ光
(電力会社系光回線)
戸建て:5,170円
マンション:4,070円
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
auひかり
(独自回線)
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
NURO光
(独自回線)
戸建て:5,500円
マンション:3,850円
ソフトバンク:月額最大1,100円割引
ワイモバイル:月額最大1,650円割引
1ギガ利用 割引適用前の価格

実際に比較してみると、戸建て最安のコミュファ光やマンション最安のNURO光と比べて、月額料金が550円も高いことが分かります。

しかし、ここにスマホセット割が適用されれば、毎月の通信費を大幅に節約することができます。

家族でドコモにまとめればまとめるほどお得度が増していくので、ドコモユーザーならドコモ光は非常におすすめの光回線です。

ただし、ドコモの提供する格安SIMブランドのahamoはスマホセット割の対象外ですので、ご注意ください。

通信が安定している

ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を使用しています。

フレッツ光の高品質な通信を利用できるため、全国どこでも繋がりやすいといった点がメリットとして挙げられます。

また通信障害も少ないため、ビジネスでの利用を検討している方も安心して使える光回線です。

選べるプロバイダが多い

ドコモ光では20種類以上のプロバイダがあり、ニーズに合わせて自分の好きなプロバイダが選べます。

プロバイダ各社ではキャッシュバックやルーターのレンタル、サポートなど独自の取り組みを実施しています。

先ほど、契約するプロバイダによって速度に差が出るという口コミも紹介しましたが、速度だけでなく以下のような視点でプロバイダ選びをするのも良いでしょう。

ドコモ光のプロバイダの選び方

・ゲームを快適に楽しみたい「GMOとくとくBB」「OCNインターネット
・高額キャッシュバックでおトクに利用したい「GMOとくとくBB
・セキュリティやサポートを重視したい「BIGLOBE」「hi-ho
・開通までの間はWiFiをレンタルしたい「@nifty
・通信費だけでなく普段の生活にも恩恵のある光回線を選びたい「DTI
・ルーターを無料レンタルしたい「「BB.excite」「GMOとくとくBB」「BIGLOBE」「OCNインターネット

対象エリアが全国

先ほどもお話した通り、ドコモ光はNTTフレッツ光回線を利用しているため、全国各地で利用可能です。

電力会社系光回線のように対応エリアが限定的ではないため、転居が必要になった際にも継続して利用できる可能性が高いです。

引っ越し先で新たな光回線を探す必要がないのはドコモ光のメリットです。

オンラインまたは電話、店舗て手続きを行えば、移転先でもスムーズにインターネット環境が整うので、転居の多い方にとって非常に利用しやすい光回線だといえます。

dポイントが貯まる

引用元:ドコモ光(GMOとくとくBB)

ドコモ光では月額料金の決済方法にdカードを設定すると、毎月の支払額に応じてdポイントが貯まります。

還元額はdカードPLATINUMで10〜20%、dカード GOLDで10%です。

例えば、dカードPLATINUMで還元額が20%の場合、10ギガプランの月額料金6,380円に対して毎月1,000ポイントが貯まることになります。

貯まったポイントは、1ポイント1円として普段のお買い物はもちろん、ドコモ光やドコモスマホの支払いにも利用できます。

光回線とスマホ、そしてクレジットカードをドコモでまとめることで、管理がしやすくなりお得度が増すのも、ドコモ光のメリットとして挙げられます。

ドコモ光の評判・口コミから分かるデメリット

ドコモ光の評判・口コミを調査して分かったデメリットは以下の4つです。

・夜間に速度が遅くなる
・ahamoはセット割に含まれない
・プロバイダにより速度が変わる
・サポートに繋がりにくい

デメリットに関しては、使い方次第であまり影響がないという方もいます。

あなた自身にとってストレスになるかどうか想像しながら、チェックしてみてくださいね。

夜間に速度が遅くなる

ドコモ光はNTTフレッツ光回線を使用する光コラボの一つです。

光コラボの事業者数は700以上あるとも言われており、各社で回線を分け合いながらサービスを提供しているため、利用者の増える夜間には回線が混み合い速度が落ちる傾向にあります。

引用元:ドコモ光(GMOとくとくBB)

夜間でも安定した通信環境を維持したい方は、GMOとくとくBBのような「v6プラス」を採用したプロバイダの選択をおすすめします。

「v6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)」は、混雑に強い次世代接続方式で、混雑するポイントのない通信が可能です。

プロバイダによっては、このように夜間でも速度低下を感じづらくなるような取り組みを実施しています。

通信環境を重視するなら、ドコモ光を諦めるのではなく、プロバイダを変えるといった視点を持ってみても良いですね。

ahamoはセット割に含まれない

ドコモ光の最大のメリットは、ドコモスマホとのおトクなセット割にあります。

しかしドコモの格安SIMキャリアであるahamoはセット割には含まれないため注意が必要です。

その他、

  • 「5Gギガライト」「ギガライト」の契約で利用データ量が1GB以下の場合
  • irumo(0.5GB)
  • はじめてスマホプラン
  • U15はじめてスマホプラン

についてもセット割の対象外です。

対象プランを契約している方は、格安SIMをセット割なしで使った場合と、対象プランへ変更して最大1,210円のドコモのスマホセット割を使った場合、どちらが安いのか比較した上でのドコモ光の利用をおすすめします。

プロバイダにより速度が変わる

ドコモ光には20社以上のプロバイダがありますが、選択するプロバイダによって速度が変わります。

実際にどれくらい差があるのか、ドコモ光のプロバイダとして人気の高い5社の実測平均速度を比較してみましょう。

プロバイダ平均速度
GMOとくとくBB下り:521.07Mbps
上り:420.95Mbps
Ping値:22.84ms
OCNインターネット下り:590.38Mbps
上り:444.69Mbps
Ping値:24.04ms
BIGLOBE下り:473.62Mbps
上り:384.5Mbps
Ping値:19.62ms
@nifty下り:398.82Mbps
上り:435.41Mbps
Ping値:19.63ms
DTI下り:373.56Mbps
上り:259.04Mbps
Ping値:20.47ms
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

最も平均速度が速いOCNと、この中では最も遅いDTIを比べてみると、通信速度に大きな差があることが分かります。

実際に利用した方の評判にも、プロバイダの変更によって速度が上がったと実感しているといった意見が見られました。

契約後の使い心地に満足できない場合、途中でプロバイダを変更することも可能ですが、事務手数料が発生します。

さらに、プロバイダが何種類もある中で自分にはどれが適しているのか比較検討したり、手続きする手間もかかるため、気軽に変更できないのが実情です。

自分でカスタマイズできる自由度の高さは魅力ですが、機械に詳しくない方やなるべく手軽に光回線を導入したいと考える方にとっては、プロバイダが複数ある点がデメリットとなります。

サポートに繋がりにくい

ドコモ光ではサポートが繋がりにくいといった評判も見られました。

困ったことがあればすぐに対応してほしいところですが、休日や問い合わせの集中する9時〜11時・17時以降には繋がりにくくなることが公式サイトでも発表されています。

スムーズに対応してほしいと考えるのであれば、こうした時間を避けるのはもちろん、チャットボットやよくある質問といったオンラインサービスの活用も検討してみましょう。

ドコモ光と他社光回線を比較

ドコモ光のメリット・デメリットは分かりましたが、他社と比較してどのような点で優れているのか気になりますよね。

そこで、ドコモ光と同様に人気の高い光回線の中から「auひかり」「ソフトバンク光」「NURO光」と比較してみました。

スクロールできます
ドコモ光ソフトバンク光auひかりNURO光
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
戸建て:5,500円
マンション:3,850円
平均速度下り:490.17Mbps
上り:390.21Mbps
下り:512.94Mbps
上り:415.82Mbps
下り:625.15Mbps
上り:579.13Mbps
下り:852.04Mbps
上り:716.97Mbps
回線の種類フレッツ光フレッツ光独自回線独自回線
対応エリア全国全国東海/関西/沖縄を除く地域全国24都道府県
スマホセット割ドコモ:月額最大1,210円割引ソフトバンク:月額最大1,100円割引
ワイモバイル:月額最大1,650円割引
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引ソフトバンク:月額最大1,100円割引
ワイモバイル:月額最大1,650円割引
キャッシュバック最大105,000円
(GMOとくとくBB)
最大50,000円
(代理店NEXT)
最大91,000円
(代理店NEXT)
最大75,000円
(公式)
月額料金は1ギガ利用 割引適用前の価格
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

月額料金はやや高めだがセット割でお得

ドコモ光を他社と比較すると、1ギガプランの場合の月額料金は戸建てで220円、マンションで550円高いです。

ただし、ドコモのスマホを利用している方であれば、スマホ代が月額最大1,210円の割引となるため、ドコモ光がお得でおすすめです。

家族で利用している場合には、家族もスマホセット割の対象となるため、より一層お得を実感できることでしょう。

一方でドコモ以外のスマホを利用している場合、スマホセット割が受けられないため、他社と比べて料金はやや高いです。

通信速度は速くてゲームにもおすすめ

ドコモ光の通信速度は、同じ光コラボの「ソフトバンク光」と大きな差はなく、一般的にオンラインゲームが快適に楽しめると言われている30Mbps以上でています。

通信速度は光回線として申し分のない範囲内だといえます。

ただし、フレッツ光や他の光コラボと同じ回線を使うために、夜間など回線の混み合う時間帯には速度が落ちることもあります。

FPSや格闘ゲームのような動きの多いゲームであったり、大容量通信を頻繁に行う方は、独自回線の「auひかり」や「NURO光」の方が安定する場合もあります。

速度重視派の方は、ドコモ光だけでなく「auひかり」や「NURO光」も視野に入れて比較検討してみましょう。

ドコモ光のおすすめ申し込み先

ドコモ光ではニーズに合わせてプロバイダが選べます。

しかし、20社以上もありどれを選べば良いのか分からないと感じている方も多いのではないでしょうか。

ドコモ光のおすすめ申し込み先を5つピックアップして、比較してみました!

GMOとくとくBB@niftyOCNインターネットBIGLOBEBB excite
平均速度下り:521.07Mbps
上り:420.95Mbps
Ping値:22.84ms
下り:398.82Mbps
上り:435.41Mbps
Ping値:19.63ms
下り:590.38Mbps
上り:444.69Mbps
Ping値:24.04ms
下り:473.62Mbps
上り:384.5Mbps
Ping値:19.62ms
下り:268.45Mbps
上り:257.64Mbps
Ping値:28.64ms
キャッシュバック最大105,000円最大35,000円最大55,000円
IPv6対応対応対応対応対応対応
ルーターレンタルありありありありあり
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

表から分かる通り、同じドコモ光を契約するにも関わらず、選択するプロバイダによって料金やキャンペーン内容に大きな差があります。

以下では、通信速度やサポート、キャンペーンといった観点から特におすすめの3社を紹介します。

GMOとくとくBB|ゲーム利用者におすすめ

引用元:ドコモ光(GMOとくとくBB)
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
平均速度下り:521.07Mbps
上り:420.95Mbps
Ping値:22.84ms
キャンペーン・最大105,000円キャッシュバック
・ルーターレンタル1ギガプラン無料
・dカード申し込みでAmazonギフトカード10,000円分プレゼント
・マカフィー® マルチアクセス1年間無料
・訪問サポートが初回1回無料
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

GMOとくとくBBはドコモ光のプロバイダの中でも、高速通信に定評のあるプロバイダです。

GMOとくとくBBの通信が速い理由として、v6プラスに対応しているという点が挙げられます。

v6プラスとはアクセスが集中しやすいポイントを通過しない接続方式で、利用者の増える夜間や休日も速度の変化なく快適にインターネットを利用できます。

そのため、オンラインゲームを楽しみたいと考えている方に特におすすめのプロバイダです

なお、GMOとくとくBBの「v6プラス」は1ギガ・10ギガ全プランで標準提供しており、面倒な設定も不要です。

また、契約時には最大115,000円相当の特典が受け取れます。

手軽かつお得にドコモ光を契約するなら、GMOとくとくBB一択です!

@nifty|充実のサポートで初心者さんも安心

ドコモ光(@nifty)
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
平均速度下り:398.82Mbps
上り:435.41Mbps
Ping値:19.63ms
キャンペーン・最大35,000円キャッシュバック
・ルーターレンタル1ギガプラン無料
・リモートサポート/訪問サポートが初回1回無料
・セキュリティオプション最大12ヶ月無料
・開通までの間、データ通信機器の貸し出し無料
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

@niftyは総合満足度98%のドコモ光プロバイダです。

人気の秘密は、サポートが充実しており初心者でも安心して使える点にあります。

光回線の導入にあたって開通工事や端末の設定などが必要となりますが、困ったことがあればリモートサポート/訪問サポートが初回1回無料で受けられます。

利用開始までしっかりと助けてくれるので、機器の取り扱いに自信のない方にもおすすめです。

また、@niftyではセキュリティオプションを複数用意しています。

オプションによっては最大12ヶ月無料で利用可能なため、トラブル回避のためにつけておくのも良いでしょう。

OCNインターネット|通信の安定性に定評あり

ドコモ光(OCNインターネット)
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
平均速度下り:590.38Mbps
上り:444.69Mbps
Ping値:24.04ms
キャンペーン・最大55,000円キャッシュバック
・ルーターレンタル1ギガプラン無料
・OCNオンラインショップの注文と同時契約で最大2,500円キャッシュバック
・OCNオンラインショップの注文なしにドコモ光を契約すると500円キャッシュバック+OCNオンラインショップで使える最大2,000円分の割引コードプレゼント
・訪問サポート初回無料
・ウイルスバスター クラウド月額版 最大12ヶ月無料
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

OCNインターネットはプロバイダとして老舗サービスで、高品質な通信に定評があります。

実際に、インターネットの品質を自らでコントロールできるTier1IPバックボーンの導入や、ネットワーク設備の混雑を緩和し通信品質の改善が期待されるIPoE接続方式を採用しています。

こうした通信環境の整備により、大容量のデータ通信や家族での複数端末同時接続でもサクサク快適です。

他プロバイダと比べても安定した高速通信が可能であるため、通信品質を重視したい方におすすめです。

ドコモ光の新規申し込みの手順

ドコモ光評判・口コミを紹介してきましたが、実際に使ってみたいと思われた方のために、新規申し込みの手順を紹介します。

なお今回は、GMOとくとくBBで新規申し込み(新規契約またはフレッツ/光コラボ以外からの乗り換え)方法を解説します。

専用ページにアクセスする

ドコモ光には20社以上のプロバイダがあります。

その中から契約したいと思うプロバイダの専用ページにアクセスしましょう。

申し込み窓口を間違ってしまうと、プロバイダ独自のキャンペーン特典の受け取りができないため注意が必要です。

仮申し込み

今回の場合、ドコモ光GMOとくとくBBの専用ページから「お申込み」のボタンを選択します。

注意事項を確認し、住所、氏名、連絡先といった個人情報を入力します。

契約に際し、契約内容の確認を行うために折り返しの電話がかかってくるので、連絡希望日を第三希望まで入力しましょう。

画面の流れに従って登録を完了すれば、仮申し込みが完了です。

申し込み時に入力したメールアドレス宛に確認メールが届くので、内容を確認しておきましょう。

本申し込み

指定した日時に契約内容の確認の電話がかかります。

この通話によってドコモ光への申し込みが完了します。

GMOとくとくBBではドコモ光のルーターレンタルを実施していますが、必要であればここでオペレーターに伝えておきましょう。

電話の後に、レンタルするルーターに関するSMSが届くので、端末を指定すればルーターの申し込みも完了となります。

開通工事

物件の状況にもよりますが、光回線では基本的に回線の開通工事が必要です。

開通工事は立ち会いが条件となっているため、スケジュール確認のうえ、工事日を決定しなければなりません。

工事日程決定後、スケジュール的に立ち会いが難しくなった時には「ドコモ光/ahamo光 工事日お手続きサイト」から日程の変更を行いましょう。

ルーター設置

工事が完了したら、ルーターを設置しましょう。

GMOとくとくBBから申し込み後に届いている書類を確認しながら、プロバイダ情報の登録を行います。

WiFiルーター接続後およそ30分で設定が完了します。

ドコモ光 評判に関するよくある質問

最後に、ドコモ光 評判に関するよくある質問を紹介します。

・ドコモ光への問い合わせ先はどこですか?
・ドコモ光とフレッツ光、どちらがいいですか?
・ドコモ光はどこのプロバイダが良いですか?

気になる質問があれば、ぜひ読んでみてくださいね。

ドコモ光への問い合わせ先はどこですか?

ドコモ光の問い合わせ先は、問い合わせ内容により異なります。

問い合わせ内容別の連絡先についてはドコモ公式サイトにて確認できます。

また、公式サイトではインフォメーションセンターの混雑予想も公開しております。

サポートに繋がりにくいといった評判も見られましたので、こちらを事前確認の上での問い合わせをおすすめします。

ドコモ光とフレッツ光、どちらがいいですか?

ドコモ光とフレッツ光を比べるとドコモ光の方がお得です。

ドコモ光とフレッツ光のサービス概要をまとめました。

ドコモ光
※GMOとくとくBB経由の場合
フレッツ光
※フレッツ光ネクスト 東日本の場合
月額料金戸建て:5,720円〜
マンション:4,400円〜
【フレッツ光ネクスト】
戸建て:5,940円
マンション:3,355円
【フレッツ光クロス】
戸建て:6,050円
マンション:6,050円
【プロバイダ利用料】
戸建て:1,210円〜
マンション:990円〜
初期費用事務手数料:4,950円契約料:880円
工事費22,000円
実質無料
22,000円
スマホセット割ドコモのスマホが月額1,210円割引なし
主なキャンペーン・10ギガプラン最大6ヶ月目まで月額500円
・最大105,000円キャッシュバック
・他社からの乗り換えで最大100,000ポイントプレゼント
・最大79,000円キャッシュバック

ドコモ光とフレッツ光を月額料金で比較すると、フレッツ光はプロバイダが別契約となるために、月額料金が高くなる傾向にあります。

さらに、スマホとのセット割が適用されないため、通信費全体の節約も難しいです。

特にドコモのスマホを利用している方であれば、ドコモのスマホセット割によって、スマホ料金が毎月最大1,210円割引となるドコモ光の利用がおすすめです。

ドコモ光なら高額キャッシュバックのほか、他社からの乗り換えにかかるポイント還元など魅力的なキャンペーンを数多く実施しています。

こうした理由から、ドコモユーザーに限らずドコモ光とフレッツ光を比べると、ドコモ光の方がお得に利用できるといえます。

ただし、キャンペーン内容は契約するプロバイダによっても異なるため、どの方法で契約するのが最適か比較検討する必要があります。

一方、フレッツ光はプロバイダを自由に選べる点が強みです。

インターネット環境を整える上で、自分で色々と決定し、カスタマイズを楽しみたい方にはフレッツ光がおすすめです。

ドコモ光はどこのプロバイダが良いですか?

ドコモ光のプロバイダは各社特徴が異なるため、一概にどれが良いとは言えません。

使い方や特典内容といったニーズに合わせて、自身に合うプロバイダ選びを行う必要があります。

具体的にどのような視点を持って選べば良いのか、以下に簡単にまとめましたので、参考にしてくださいね。

ドコモ光のプロバイダの選び方

・ゲームを快適に楽しみたい「GMOとくとくBB」「OCNインターネット
・高額キャッシュバックでおトクに利用したい「GMOとくとくBB
・セキュリティやサポートを重視したい「BIGLOBE」「hi-ho
・開通までの間はWiFiをレンタルしたい「@nifty
・通信費だけでなく普段の生活にも恩恵のある光回線を選びたい「DTI
・ルーターを無料レンタルしたい「「BB.excite」「GMOとくとくBB」「BIGLOBE」「OCNインターネット

まとめ

以上、ドコモ光の評判・口コミを調査しました!

ドコモ光はドコモのスマホとのセット割があり、スマホ代が月額1,210円割引されるため、ドコモユーザーにとって非常に魅力的な光回線です。

一方で、他社と比べると月額料金が少し高めに設定されており、ドコモ以外のスマホを利用していると支払額が高くなるため、あまりおすすめはできません。

また、ドコモ光は24社からプロバイダの選択が可能です。

選ぶプロバイダによって速度が変わるため下調べが大変ではありますが、何を重視するかによって自分で最適なプロバイダを選べるといった利点もあります。

数あるドコモ光のプロバイダの中でも、GMOとくとくBBは魅力的なキャンペーンと安定した通信で人気が高いです。

この機会にぜひお試しください!

最大115,000円相当の特典還元!

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