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ドコモ5Gギガホプレミアとギガライトどっちがお得?違いを比較した結果

2023年4月17日

今ドコモを検討されているかたで『ギガホプレミアとギガライトってなにが違うの?』『料金が安いし、とりあえずギガライトを使うのってあり?』などのお悩みをお持ちのかたはおられませんでしょうか?

実はこのギガホプレミアとギガライトには、それぞれ2種類の料金プランが用意されており、計4種類のプランから契約する内容を決めなければなりません。

ただでさえ違いがわからないのに、4種類もあったら混乱してしまうかたもおられるでしょう。

そこで今回は元携帯販売員である私が、“ギガホプレミアとギガライトの違い”“どの料金プランがおすすめなのか”ということについて、具体的な情報をまとめておきました。

こちらの記事を最後まで読んで頂くことで、ドコモの料金プランについて知れるだけじゃなく、ご自身に適した最良のプランを選ぶことができますよ!ぜひ最後まで読んでみてください♪

2023年7月から、ドコモのギガホプランは、eximo(エクシモ)という新プランに変更となりました。

ドコモのギガホプレミアとギガライト比較一覧表

ドコモが提供する「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」「5Gギガライト」「ギガライト」の4種類の料金プランを比較してみました。

料金プラン月額料金データ容量制限時の通信速度通話オプション
5Gギガホプレミア無制限:4,928円
※割引きなし:7,315円
3GB〜無制限制限なし5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
ギガホプレミア60GB:4,818円
※割引きなし:7,205円
3GB〜60GB最大1Mbps5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
5Gギガライト0〜7GB:
2,178円〜4,378円
※割引なし
3,465円〜6,765円
0〜7GB最大128Kbps5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
ギガライト0〜7GB:
2,178円〜4,378円
※割引なし:
3,465円〜6,765円
0〜7GB最大128Kbps5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
※料金は税込み表記です。

まずこれら4つの料金プランは定額制と従量課金制の2種類に分けられ、基本的にギガホプレミアの名称がつくものは主に大容量で定額制、ギガライトの名称がつくものは小容量で従量課金制となっています。

各プランを使い分けるとすれば、モバイル回線を使った通信を多用するかたはギガホプレミアを使用し、モバイル回線をあまり使用しない(Wi-Fiが中心など)かたはギガライトを使うのがおすすめです。

一応5Gギガホプレミア・ギガホプレミアの2つにも、月間3GB未満しか利用していない場合は最大料金から1,650円安くなるという従量課金制と似たような措置はありますが、3GB未満で利用する場合はギガライトのほうがさらに1,100円安いため、当記事では定額制サービスとして解説いたします。

そもそも「定額制」「従量課金制」というのは、なにが違うのでしょうか?

定額制は使った内容に関わらず毎月同じ料金を支払い、従量課金制は使ったデータ容量で月額料金が変動する違いがあります!

ドコモの5Gギガホプレミアとギガホプレミアの特徴をおさらい

引用元:「公式サイト

「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」には以下のような特徴や違いがあります。

比較項目5Gギガホプレミアギガホプレミア
月額料金
(割引あり)
3,278円〜4,928円3,168円〜4,818円
月額料金
(割引なし)
5,665円〜7,315円5,555円〜7,205円
通信方式4G/5G4G
データ容量3GB〜無制限3GB〜60GB
制限時の速度制限なし最大1Mbps
通話オプション5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
※料金は税込み表記です。

両プランの主な違いには「通信方式」「データ容量」「月額料金」の3つが挙げられます。

まず通信方式については5Gギガホプレミア限定で5G回線を使った高速通信を利用することができ、首都圏などの5Gエリアであれば通信をサクサク使用することが可能です。そのため5Gギガホプレミアを契約する場合は5G対応のスマホが必要になります。

次にデータ容量についてですが、ギガホプレミアは上限が月間60GBまでなのに対し、5Gギガホプレミアは無制限となっているため通信は使い放題です。もちろん4G/5Gのどちらの回線を使っても無制限に利用ができます。

最後に月額料金についてですが、ギガホプレミアのほうが月額110円だけ安くなってはいるものの、上記までの内容を考えると基本的には5Gギガホプレミアを使ったほうがお得です。

以下でギガライトとギガホプレミアを比較したメリット・デメリットを挙げてみました。

ギガライトと比較して
メリット
  • 基本定額制で料金が一定
  • データ無制限も選べる
  • 固定回線の代用にもなる
デメリット
  • 割引きがなければ高い
  • データ使用量が少なくても高額

使うスマホが5Gに対応している場合は、5Gギガホプレミアを選べば良さそうですね!

やはり無制限で利用できるというのは、大きな利点ですよ♪

>>ドコモギガホの記事へ

5Gギガライトとギガライトの特徴をおさらい

引用元:「公式サイト

「5Gギガライト」「ギガライト」には以下のような特徴や違いがあります。

比較項目5Gギガライトギガライト
月額料金
(割引あり)
〜1GB:2,178円
〜3GB:2,728円
〜5GB:3,278円
〜7GB:4,378円
〜1GB:2,178円
〜3GB:2,728円
〜5GB:3,278円
〜7GB:4,378円
月額料金
(割引なし)
〜1GB:3,465円
〜3GB:4,565円
〜5GB:5,665円
〜7GB:6,765円
〜1GB:3,465円
〜3GB:4,565円
〜5GB:5,665円
〜7GB:6,765円
通信方式4G/5G4G
データ容量0〜7GB0〜7GB
制限時の速度最大128Kbps最大128Kbps
通話オプション5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
※料金は税込み表記です。

両プランの違いとしては「通信方式」のみとなっており、他に大きな違いはありませんそのため使うスマホが5Gに対応しているかどうかで、プランを選び分けるだけでOKです。

また5Gギガライト・ギガライトの特徴としては料金が段階制(従量課金制)となっており、毎月使ったデータ容量に応じて請求金額がことなります。

基本的には最大7GBまで使ったとしても、ギガホプレミアより安く利用できますが、もしも頻繁に7GBを超過して使用する場合は速度制限など利便性の観点からギガホプレミアを利用したほうがよいでしょう。

以下にギガライトのメリット・デメリットについてもまとめておきましたので、参考にしてください。

ギガホプレミアと比較して
メリット
  • 通信費を節約できる
  • データ使用量に応じて料金管理が可能
デメリット
  • 5GB以上使う場合は金額に差がない
  • 使えるデータ容量には制限がある
  • 通信制限時の速度が遅い

毎月のデータ使用量が7GBを超えるかどうかで、どちらのプランにするか判断するのが良いってことですね♪

逆に言えば7GB以上使うことがないなら、ギガライトのほうが料金的にはお得ということになります☆

ドコモのギガホプレミアとギガライトはキャンペーン利用でお得に!

ドコモで利用できる割引きキャンペーンには、以下の4点があります。

キャンペーン概要
ファミリー割引グループ内の通話料金が無料になる

契約者から3親等以内の家族と組める
みんなドコモ割ファミリー割引の加入回線数で割引額が変動

最大3回線以上で月額1,100円割引きになる
ドコモ光セット割ドコモ光を契約することで携帯料金が割引に

ファミリー割引のグループ内ユーザーにも適用される
ギガライトに関してはデータ使用量で割引額が変わる
dカードお支払割携帯料金をdカードで支払うと携帯料金が割引に

これらのキャンペーンを全て利用することで、月額料金は最大2,387円もお得になります。

例えば自宅でドコモ光を契約していれば、ドコモスマホの利用料金は毎月最大1,100円割引きとなりますし、ファミリー割引を組んでいるかたも同様に割引きを受けることが可能です。

ただし割引額については、スマホの利用環境などによってもことなるので、以下で個別に解説をまとめました!

特にギガライトは割引額が変動しやすいので、注意してください!

5Gギガホプレミアとギガホプレミアで使えるキャンペーン

「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」で使える割引きキャンペーンは、以下のとおりです。

キャンペーン割引額
ファミリー割引家族間通話無料
みんなドコモ割1回線:割引なし
2回線:550円/月
3回線〜:1,100円/月
※ファミリー割引の回線数に応じる
ドコモ光セット割1,100円/月
dカードお支払割187円/月

ギガホプレミアに関して割引額の変動があるとすれば、「みんなドコモ割」の1点のみです。

みんなドコモ割とは、ファミリー割引のグループ内回線数に応じて割引額が変動するサービスで、グループ内に3回線以上の契約があれば加入している全ての回線が毎月1,100円の割引きを受けられます。

またドコモ光セット割に関しても割引額が変動するケースはありますが、5Gギガホプレミア・ギガホプレミアのいずれかを契約している場合に関しては無条件で最大1,100円の割引きを受けることが可能です。

つまり家族や親戚を合わせて、ドコモを利用しているユーザーが3人以上いれば、最大額の割引きが受けられるんですね♪

ギガホプレミアは比較的簡単に、割引きが受けやすくなっています♪

5Gギガライトとギガライトで使えるキャンペーン

「5Gギガライト」「ギガライト」で使える割引きキャンペーンは、以下のとおりです。

キャンペーン割引額
ファミリー割引家族間通話無料
みんなドコモ割1回線:割引なし
2回線:550円/月
3回線〜:1,100円/月
※ファミリー割引の回線数に応じる
ドコモ光セット割0〜1GB未満:割引なし
1〜3GB:550円/月
3〜7GB:1,100円/月
※データ使用量に応じる
dカードお支払割187円/月

ギガライトに関しては「みんなドコモ割」「ドコモ光セット割」の2つで割引額が変わる可能性があるので、注意してください。

みんなドコモ割については先のギガホプレミアと同様に、ファミリー割引のグループ内回線数に応じて割引額が変動します。

一方でドコモ光セット割は、ギガライトの月間データ使用量で割引額が変動するため、使いかた次第では毎月割引額が変動することに。ただしギガライトの特性上、データ使用量が増えると基本使用料が高くなるので、安く利用したい場合は使いすぎないようにすることが大切です。

割引額をあげるためにデータ使用量をたくさん使っても、基本使用料も一緒に上がっちゃうから意味がないってことですね。

ギガライトで安く利用した場合は、『なるべくモバイル通信を行わない』ということを念頭に置きましょう☆

ドコモ5Gギガホプレミアと5Gギガライトの違いを比較

ドコモ内でも同じ通信方式が利用できる「5Gギガホプレミア」「5Gギガライト」の違いについて比較してみました。

比較項目5Gギガホプレミア5Gギガライト
月額料金
(割引あり)
3,278円〜4,928円〜1GB:2,178円
〜3GB:2,728円
〜5GB:3,278円
〜7GB:4,378円
月額料金
(割引なし)
5,665円〜7,315円〜1GB:3,465円
〜3GB:4,565円
〜5GB:5,665円
〜7GB:6,765円
通信方式4G/5G4G/5G
データ容量3GB〜無制限1〜7GB
制限時の速度制限なし最大128Kbps
通話オプション5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
※料金は税込み表記です。

これらのサービスはどちらも5G回線に対応しており、対応エリア内であれば高速通信が利用できるのが特徴である一方で、5Gに対応したスマホでなければ契約ができないという注意点があります。

両プランの決定的な違いとしては「データ容量」「月額料金」の2点があり、特にデータ容量は5Gギガホプレミアが無制限となっているため、圧倒的な違いがあることは誰の目にも明らかでしょう。

反面で月額料金に関しては5Gギガライトのほうが格段に安く利用できるので、ドコモをとことん安く利用したいのであれば5Gギガライトがおすすめです。

まずは5Gに対応したスマホが必要なんですね!

両方とも優秀なサービスですが、5Gに非対応のスマホでは契約することができないプランなので、注意してください!

ドコモギガホプレミアとギガライトの違いを比較

先程の内容に続き、「ギガホプレミア」「ギガライト」の違いについても比較してみました。

比較項目ギガホプレミアギガライト
月額料金
(割引あり)
3,168円〜4,818円〜1GB:2,178円
〜3GB:2,728円
〜5GB:3,278円
〜7GB:4,378円
月額料金
(割引なし)
5,555円〜7,205円〜1GB:3,465円
〜3GB:4,565円
〜5GB:5,665円
〜7GB:6,765円
通信方式4G4G
データ容量3GB〜60GB1〜7GB
制限時の速度最大1Mbps最大128Kbps
通話オプション5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
5分間かけ放題:770円
24時間かけ放題:1,870円
※料金は税込み表記です。

こちらの両プランは4G回線を主体としたサービスで、現存するスマホのほとんどで契約が可能なプランとなっています。

2つのプランの違いとしては「データ容量」「月額料金」「制限時の速度」の3つがあり、使用できるデータ容量は約8.5倍も差があるので、モバイル通信を重視する場合はギガホプレミアを使うのが良いでしょう。

またこちらも先程と同じく月額料金においてはギガライトのほうが安いことは明白なので、料金面を重視されるのであればギガライトを契約するのが賢明です。

ちなみに各プラン共にデータ容量を超過した場合は速度制限状態となりますが、制限時の最大通信速度はギガホプレミアのほうが約9倍ほど速くなっています。ギガライトの制限速度ではネットの閲覧なども厳しくなりますが、ギガホプレミアの制限速度であれば動画なども見れるレベルなので、双方で迷った際の1つの目安にしてみてください。

それぞれかなり対象的なサービスになっているんですね!

根本的に用途がことなるので、データ容量や月額料金など、どこを重視するかでも選択肢はことなりますね☆

ドコモのギガホプレミアがおすすめな人の特徴

ドコモの「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」がおすすめな人の特徴をまとめてみました!

おすすめな人の特徴
  • 割り引きが活用できる人
  • 無制限プランが使いたい人
  • 固定回線を契約していない人
  • 複数の機器をネット接続したい人

基本的にどちらのプランも大容量のプランとなっているため、毎月7GB以上をコンスタントに利用するのであれば、ギガホプレミアを利用するのがおすすめです。

特に5Gギガホプレミアは固定回線の代用として利用しているかたもおられ、テザリングの機能を使ってパソコンやゲーム機など、複数の機器をネット接続するのに採用されているケースも見られます。

また一時的にモバイル回線を全く使用しない月が合った場合は、通常時よりも1,650円安い金額で請求となるので、多少は料金を節約することも可能です。

もし当記事で紹介した4つのキャンペーンをフル活用できるのであれば、格安SIMサービスの“ahamo”よりお得に利用できるので、是非検討してみてください!

とにかく通信をたくさん利用する場合は、ギガホプレミアを契約したほうが良いってことですね♪

モバイル回線を多用するなら、ギガホプレミアを契約しておいて間違いはありませんよ☆

>>ドコモギガホのキャンペーンの記事へ

ドコモのギガライトがおすすめな人の特徴

ドコモの「5Gギガライト」「ギガライト」がおすすめな人の特徴をまとめてみました!

おすすめな人の特徴
  • 通信費を節約したい人
  • 固定回線を多用している人
  • モバイルで7GB以上使わない人
  • 通話オプションをメインで使う人

ギガライトに関しては、ギガホプレミアとは対象的な特徴を持っており、基本的には通信費を節約したいかた向けの料金プランとなっています。

例えば自宅のWi-Fiをメインで使っており、その他は外出先で少しだけネットを利用するという程度であれば、ギガライトで十分事足りるでしょう。

また通話を重視している場合もギガライトは適しており、通話オプションと低額の通信費だけで通話を自由に使うこともできます。

モバイル回線を多用しないのであれば、まずはギガライトから使い始めてみるのがおすすめです!

自分がどれくらい使うかもわからないし、様子見をするならギガライトから使ってみるのがいいのかも♪

足りないと感じたらギガホプレミアに変更すればOKです☆

ドコモギガホプレミアとギガライトの違い比較まとめ

今回はドコモが提供する「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」「5Gギガライト」「ギガライト」の4つの料金プランの違いについて、内容を比較してみました。

結論としてこれらのプランは2種類に分けることができ、データ容量を重視するかたはギガホプレミア、料金を重視するかたはギガライトといった具合に使い分けるのがおすすめです。

また各種プランについては基本的に「5Gギガホプレミア」「5Gギガライト」のように、5G回線に対応したサービスを利用した場合に料金が大きく変わることはないため、可能であれば5G対応のプランを利用しましょう。

もしどのプランにするか迷っている場合は、まず料金が安いギガライトから使ってみて、状況に応じてギガホプレミアに切り替えるようにしてみてください!

この機会に是非ドコモの快適な使用感も体感してみてください♪