フレッツ光の評判・口コミ!ゲームに適したおすすめのプロバイダはどれ?

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全国対応の光回線として有名なフレッツ光ですが、契約前には評判・口コミを調査しておきたいですよね。

結論からお伝えすると、フレッツ光について「料金が高い」「スマホセット割がない」といったネガティブな意見も見られますが、通信の安定性の面では信頼できる光回線です。

料金面を理由に悩んでいるのであれば、フレッツ光回線を借りてサービスを提供する光コラボの利用も検討してみることをおすすめします。

本記事ではフレッツ光を実際に利用した方の評判・口コミを紹介しながら、どのようなメリット・デメリットがあるのか解説します。

フレッツ光の契約を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

フレッツ光の基本情報

引用元:フレッツ光
月額料金【フレッツ光ネクスト】
戸建て:5,940円
マンション:3,355円〜
【フレッツ光クロス】
戸建て:6,050円
マンション:6,050円
【プロバイダ利用料】
戸建て:1,210円〜
マンション:990円〜
※フレッツ光ネクスト 東日本の場合
平均速度下り:371.86Mbps
上り:281.87Mbps
対応エリア全国
主なキャンペーン・最大85,000円キャッシュバック
・光はじめ割ネクスト/光はじめ割クロスキャンペーン(西日本限定)
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

フレッツ光はNTTが提供する光インターネットサービスです。

他社光回線では非対応となってしまう 地方や山間部でも契約できるといった対応エリアの広さが魅力です。

インターネットの利用頻度や主に使用するコンテンツ、住居形態などに応じて最適なプランが選べます。

さらに、フレッツ光はインターネット回線を提供するサービスであるため、別途プロバイダの契約が必要となります。

料金プランだけでなく、プロバイダも好みに合わせて選べるといった自由度の高さも、フレッツ光の強みです。

選べる2つの料金プラン

フレッツ光では1ギガの「フレッツ光ネクスト」または10ギガ「フレッツ光クロス」といった2つのプランが選択可能です。

フレッツ光ネクストでも十分問題なく使える範囲内ではありますが、オンラインゲームやウェブ会議など大容量データ通信を利用する場合や、家族で複数端末を同時使用する場合には10ギガプランの利用がおすすめです。

ただし、10ギガプラン「フレッツ光クロス」は対応エリアが限られる上に、ルーターやLANケーブルなど10ギガ対応の機器を揃える必要がある点に注意が必要です。

導入のハードルは高いですが、実際に利用するとなった時の快適さは段違いなので、通信速度を重視したい方には10ギガプラン「フレッツ光クロス」の利用がおすすめです。

1ギガの「フレッツ光ネクスト」と10ギガ「フレッツ光クロス」の違いを以下にまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

スクロールできます
フレッツ光ネクストフレッツ光クロス
月額料金
※プロバイダ利用料別
【東日本】
戸建て:5,940円
マンション:3,355円〜
【西日本】
戸建て:5,940円
マンション:3,520円〜
【東日本】
戸建て:6,050円
マンション:6,050円
【西日本】

戸建て:6,930円
マンション:6,930円
最大速度1Gbps10Gbps
実質平均速度下り:371.86Mbps
上り:281.87Mbps
下り:1617.07Mbps
上り:1558.4Mbps
キャンペーン(東日本)12ヵ月間料金から最大770円の割引
キャンペーン(西日本)1~2年目料金から最大1,210円を割引・1~2年目料金から最大2,750円を割引
・3年目料金から最大1,210円割引
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

対応エリアは全国

フレッツ光は全国で利用可能な光回線です。

主な光回線の対応エリアを一覧にまとめました。

光回線(回線の種類)対応エリア
フレッツ光全国
ドコモ光
(光コラボ)
全国
ソフトバンク光
(光コラボ)
全国
auひかり
(独自回線)
東海・関西・沖縄の一部地域を除く全国
NURO光
(独自回線)
関東・東海・関西・九州などの一部地域
コミュファ光
(電力会社系光回線)
東海・長野県
eo光
(電力会社系光回線)
関西・福井県
メガ・エッグ
(電力会社系光回線)
中国
ピカラ光
(電力会社系光回線)
四国
BBIQ光
(電力会社系光回線)
九州

対応エリアの限られる光回線が多い中で、フレッツ光は対応エリアが広いという点が魅力です。

フレッツ光はもちろん、フレッツ光回線を使用している光コラボと呼ばれるインターネットサービスも、対応エリアは同じなので、フレッツ光同様に全国で利用可能です。

ただし、東日本と西日本で月額料金や契約先が異なる点に注意が必要です。

プロバイダが自由に選べる

引用元:フレッツ光

フレッツ光は、インターネット接続サービスを提供するものです。

そのため、実際にインターネットを利用するとなると、フレッツ光のインターネットを端末と繋ぐプロバイダの契約が必要となります。

「auひかり」などの独自回線や、「ドコモ光」「ソフトバンク光」といったフレッツ光の回線を利用した光コラボの場合、プロバイダ込みのプランを提供しており、月額料金にプロバイダ料も含まれます。

フレッツ光はプロバイダが別契約なので、使用するコンテンツや利用頻度に応じて、あなたにピッタリのプロバイダが探せます。

フレッツ光で契約可能なプロバイダを、一部ではありますが紹介します。

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プロバイダ月額料金特徴
Yahoo! BB 光フレッツコース戸建て:1,320円
マンション:1,045円
・オプションが充実
・最大2ヶ月無料
BIGLOBE戸建て:1,210円
マンション:990円
・安定した速度に定評
・最大1ヶ月無料
OCN戸建て:1,320円
マンション:990円
・サポートが手厚い
・最大1ヶ月無料
@TCOM戸建て:1,320円
マンション:1,320円
・TOKAIグループの安心感
・開通月無料

表を見て分かる通り、プロバイダにより月額料金やサポートが異なります。

後ほどお話ししますが、評判・口コミによるとプロバイダによって速度も変わるとも言われているので、十分に比較検討した上での契約をおすすめします。

フレッツ光の評判・口コミ

フレッツ光を実際に利用した方の評判・口コミを集めました!

今回は、契約後にやめとけばよかったとならないために、良い評判だけでなく悪い評判も紹介します。

あなた自身のインターネットの使い方やライフスタイルから、ストレスなく快適に利用できそうか想像してみてくださいね。

料金に関する評判・口コミ

フレッツ光の料金に関しては、高いといった評判・口コミが目立ちました。

フレッツ光は回線とプロバイダを別契約する必要があるため、その分総支払額が高くなります。

実際にどれくらいの差があるのか、プロバイダ料金込みで利用可能なサービスと料金を比較してみました。

光回線(回線の種類)月額料金
フレッツ光
(フレッツ光ネクスト 東日本の場合)
【基本料金】
戸建て:5,940円
マンション:3,355円〜
【プロバイダ利用料】
戸建て:1,210円〜
マンション:990円〜
ソフトバンク光
(光コラボ)
5,720円
ドコモ光
(光コラボ)
5,720円
コミュファ光
(電力会社系光回線)
5,170円
auひかり
(独自回線)
5,610円
戸建て1ギガ利用 割引適用前の価格

こうして比較してみると、フレッツ光の月額料金は1,000円以上高いことが分かります。

さらに他社ではスマホセット割や月額料金の割引キャンペーンなどを実施していることから、実質支払額にはもっと大きな差があります。

光回線といえば毎月のスマホ料金が割引となるスマホセット割を実施していることが多いですが、フレッツ光にはスマホセット割がありません。

毎月の通信費を節約する手段もないため、お得を実感することも難しいです。

フレッツ光回線で料金を抑えたいなら、フレッツ光回線を借りてサービスを提供する光コラボの利用も検討してみることをおすすめします。

速度に関する評判・口コミ

フレッツ光の速度に関する口コミでは、快適さを感じている人がいる一方で、時間帯による繋がりにくさに悩んでいる人もいることが分かりました。

特に利用者の集中する夜間の時間帯における速度の低下を指摘する声が多くみられました。

光回線の速度は、配線方式や宅内環境といった住環境にも大きく左右されるため、必ずしも最大速度が出るわけではありません。

そのため、光回線の速度を比較する場合には、実測値を参考にすることが大切です。

フレッツ光の実測平均速度を、他社の光回線と比較してみましょう。

光回線実測平均速度
フレッツ光ネクスト下り:371.86Mbps
上り:281.87Mbps
フレッツ光クロス下り:1619.83Mbps
上り:1559.71Mbps
ソフトバンク光
(光コラボ)
下り:512.94Mbps
上り:415.82Mbps
ドコモ光
(光コラボ)
下り:483.57Mbps
上り:389.31Mbps
コミュファ光
(電力会社系光回線)
下り:815.95Mbps
上り:785.78Mbps
auひかり
(独自回線)
下り:625.15Mbps
上り:579.13Mbps
NURO光
(独自回線)
下り:852.04Mbps
上り:716.97Mbps
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

フレッツ光は電力会社系光回線や独自回線と比べると、実測速度は遅いです。

しかし、同じようにNTTの回線を使う光コラボと比較すると、致命的に遅いわけではないことが分かります。

なおフレッツ光には、最大通信速度1Gbpsの「フレッツ光ネクスト」と10Gbps「フレッツ光クロス」の2つのプランがあります。

より速度を重視したい方は、最大通信速度10Gbpsの「フレッツ光クロス」の利用がおすすめです。

ゲームに関する評判・口コミ

フレッツ光のゲームに関する評判は、良好だと捉えている方が多いです。

ただし、中には繋がらないといった口コミもあり、使用環境による差が大きいことが分かります。

フレッツ光はプロバイダ選びも重要だと言われているため、オンラインゲームの使用時間が長い方はプロバイダ各社を十分比較した上での契約をおすすめします。

特に動きの多いオンラインゲームなどをプレイするのであれば、Ping値に注目してプロバイダを選びましょう。

Ping値はデータを送ってから返事が戻ってくるまでにかかる時間で、数値が小さいほど快適にオンラインゲームが楽しめます。

フレッツ光のプロバイダの中でも特に人気のサービスの、フレッツ光ネクスト利用時におけるPing値及び、実測平均速度は以下の通りです。

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プロバイダPing値実測平均速度
BIGLOBE20.84ms下り:486.51Mbps
上り:373.49Mbps
ASAHIネット22.3ms下り:405.44Mbps
上り:282.09Mbps
DTI22.95ms下り:409.22Mbps
上り:280.7Mbps
OCN28.77ms下り:379.93Mbps
上り:256.63Mbps
BB.excite30.21ms下り:255.15Mbps
上り:220.57Mbps
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

こうして比較してみると、実測平均速度が速いからといってPing値が低いわけではないということが分かります。

オンラインゲームを快適にプレイする上で必要な回線速度は30〜70Mbps以上と言われています。

今回の場合、いずれのプロバイダも速度の条件はクリアしているため、Ping値で比較することが大切です。

戸建てに関する評判・口コミ

フレッツ光を戸建てで利用している方の口コミは、不自由なく安定して使えたといった投稿が多いです。

しかし、近隣にフレッツ光や光コラボを利用している人が多いと、回線が混み合いどうしても速度が遅くなってしまいます。

戸建ての月額料金は5,940円で、他社光回線と比べても高く設定されている上に、別途プロバイダ利用料もかかるため、総支払額は非常に高額です。

高額な月額料金を支払うにも関わらず繋がらないとならないためにも、「みんなのネット回線速度」の実測値や利用エリアで実際にフレッツ光を使っている方の口コミなどを参考にしながら選びたいですね。

マンションに関する評判・口コミ

マンションでフレッツ光が開通している場合、同じマンションに住む人と帯域を分け合うことになります。

同時間帯の利用者の人数によっては速度の低下を感じる場合もあるため注意が必要です。

ただし、実際に利用した方の口コミを見てみると、特に不満もないといった声も上がっています。

SNSの閲覧や動画視聴といった基本的な使い方であれば、安定して使える光回線であることが分かります。

プロバイダに関する評判・口コミ

フレッツ光は光回線を提供するサービスであるため、実際に自宅でインターネットを繋ぐためには、別途プロバイダを契約しなければなりません。

ただし、フレッツ光で利用できるプロバイダは1種類ではないため、プロバイダ選びに悩まされている口コミが見られました。

プロバイダによって月額料金が違うだけでなく、速度やサポートにも差が出るため、慎重に選ぶ必要があります。

どれを選べば良いか分からないと感じるなら、フレッツ光と同じ回線を利用しつつプロバイダ一体型の光コラボの利用も検討してみましょう。

フレッツ光の評判・口コミから分かったメリット・デメリット

 ここまで、フレッツ光の評判・口コミを調査してきました。

フレッツ光を実際に利用した方の評判から分かるメリット・デメリットをまとめました。

フレッツ光の評判・口コミから分かったメリット

フレッツ光の評判・口コミから分かったメリットは、次の3点です。

・対応エリアが広い
・NTTの安定した通信
・プロバイダが選べる

フレッツ光の最大のメリットは、対応エリアの広さにあります。

地方や山間部でもサービスを提供しているため、他回線が利用できない地域の方におすすめの光回線です。

NTTが提供する回線なので、安定した通信とこれまでの運営歴による安心もフレッツ光が選ばれる理由の一つです。

なお、フレッツ光は回線のみの提供となるため、実際に自宅のスマホやパソコンへ接続するプロバイダは自身で選択可能です。

プロバイダによって速度が変わるといった口コミも上がっていましたが、その他キャンペーン内容や月額料金も異なります。

自分に合ったプロバイダ選びができるため、光回線選びを徹底的にこだわりたい方にも適しています。

フレッツ光の評判・口コミから分かったデメリット

フレッツ光の評判・口コミから分かったデメリットは、次の

・プロバイダが別契約になるため料金が高い
・夜間など回線の混雑する時間帯に速度が遅くなる
・キャンペーンが少ない

先ほどもお伝えした通り、フレッツ光はプロバイダを別契約する必要があり、その分月額料金が高くなります。

他社はもちろんフレッツ光回線を借りてサービスを提供する光コラボと比べても、月額料金が1,000円以上高いです。

さらに、他社と比較するとキャッシュバックなどのキャンペーンが少なく、スマホセット割の適用もないため、お得を実感しづらいといった点がデメリットとして挙げられます。

キャンペーンを利用してなるべく初期費用をかけず契約したい方や、月々の料金負担を最小限に抑えたい方には不向きな光回線だといえます。

また、光コラボのサービスと回線を分け合っているため、夜間など利用の集中する時間には速度が遅くなる傾向にあります。

特にオンラインゲームのように容量の大きなコンテンツの利用頻度が高い場合には、「みんなのネット回線速度」にて実測値を調べておくことが大切です。

フレッツ光のおすすめプロバイダ一覧

フレッツ光では、インターネット接続には別途プロバイダの契約が必要です。

正直どれを選べば良いか分からないと感じている方も多いと思うので、一覧表で各社を比較してみましょう。

なお、プロバイダの実質平均速度はフレッツ光ネクスト利用時、光コラボの月額料金は1ギガプランの場合を想定して記載しております。

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Yahoo! BB 光フレッツコースBIGLOBEOCN@TCOMBIGLOBE光
(光コラボ)
@TCOM光
(光コラボ)
ドコモ光
(光コラボ)
ソフトバンク光
(光コラボ)
ソネット光
(光コラボ)
GMOとくとくBB光
(光コラボ)
月額料金戸建て:1,320円
マンション:1,045円
戸建て:1,210円
マンション:990円
戸建て:1,320円
マンション:990円
戸建て:1,320円
マンション:1,320円
戸建て:5,478円
マンション:4,378円
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
戸建て:5,720円〜
マンション:4,400円
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
戸建て:4,500円〜
マンション:3,400円〜
戸建て:4,818円
マンション:3,773円
実測平均速度下り:370.74Mbps
上り:237.75Mbps
下り:487.31Mbps
上り:378.43Mbps
下り:384.2Mbps
上り:256.48Mbps
下り:326.26Mbps
上り:216.81Mbps
下り:529.51Mbps
上り:418.05Mbps
下り:489.53Mbps
上り:341.31Mbps
下り:485.72Mbps
上り:387.79Mbps
下り:518.87Mbps
上り:417.8Mbps
下り:383.95Mbps
上り:279.25Mbps
下り:553.1Mbps
上り:450.32Mbps
割引・キャッシュバック最大2ヶ月無料最大1ヶ月無料最大1ヶ月無料開通月無料最大85,000円キャッシュバック
最大50,000TLCポイントプレゼント最大105,000円キャッシュバック最大40,000円キャッシュバック
最大15,000円キャッシュバック
・最大2年間月額料金割引
最大25,000円キャッシュバック
・オプション加入で最大42,000円キャッシュバック
スマホセット割au/UQモバイルau/UQモバイルドコモソフトバンク/ワイモバイルau/UQモバイルmineo
※最大6ヶ月間データ増量
工事費22,000円22,000円22,000円22,000円実質無料実質無料実質無料最大31,680円割引実質無料実質無料
他社違約金負担最大40,000円還元最大10万円分のdポイント還元最大10万円還元最大30,000円還元最大60,000円還元
実質平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照
プロバイダの実質平均速度はフレッツ光ネクスト利用時
光コラボの月額料金1ギガプランの場合

フレッツ光の回線を用いて自社のプロバイダとのセットプランとして安い料金で提供する「光コラボ」という選択肢もあります。

光コラボでは通信品質はフレッツ光と同じまま、キャッシュバックなど独自のキャンペーンやスマホセット割が受けられます。

お得な料金で利用可能なため、料金の安さを重視したい方におすすめの契約方法です。

ゲームにおすすめのプロバイダ

ゲームに使う光回線選びには、通信速度だけでなく、Ping値の低さも重要となります。

先ほど紹介したフレッツ光のプロバイダと光コラボに加えて、ゲームに特化した「GameWith光」と、ゲーム利用者に評判の良い「NURO光」の速度を比較してみましょう。

スクロールできます
Yahoo! BB 光フレッツコースBIGLOBEOCN@TCOMBIGLOBE光
(光コラボ)
@TCOM光
(光コラボ)
ドコモ光
(光コラボ)
ソフトバンク光
(光コラボ)
ソネット光
(光コラボ)
GMOとくとくBB光
(光コラボ)
GameWith光
(光コラボ)
NURO光
(独自回線)
実測平均速度下り:370.74Mbps
上り:237.75Mbps
下り:487.31Mbps
上り:378.43Mbps
下り:384.2Mbps
上り:256.48Mbps
下り:326.26Mbps
上り:216.81Mbps
下り:529.51Mbps
上り:418.05Mbps
下り:489.53Mbps
上り:341.31Mbps
下り:485.72Mbps
上り:387.79Mbps
下り:518.87Mbps
上り:417.8Mbps
下り:383.95Mbps
上り:279.25Mbps
下り:553.1Mbps
上り:450.32Mbps
下り:947.92Mbps
上り:844.68Mbps
下り:863.56Mbps
上り:720.79Mbps
平均Ping値21.44ms21.27ms29.16ms18.59ms17.97ms20.4ms23.34ms17.4ms20.8ms20.31ms16.4ms12.15ms
実質平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照
プロバイダの値はフレッツ光ネクスト利用時

オンラインゲームを快適にプレイする上で必要な回線速度は30〜70Mbps以上、Ping値は15ms〜30ms以下と言われています。

今回比較したプロバイダ及び光回線は、いずれもこの条件をクリアしており、どれを選んでも比較的安定していることが分かります。

ただし、口コミにもあったように繋がらないといった意見もあり、使用環境による差が大きいです。

フレッツ回線を希望でゲームの利用がメインだという方は、光コラボのゲーム特化サービス「GameWith光」がおすすめです。

本記事ではフレッツ光について解説してきましたが、フレッツ光は光コラボと回線を共有している影響で、利用者の増える時間帯には回線が混雑し、速度低下が起こりやすいです。

時間帯を問わず快適にゲームをプレイしたいのであれば、「NURO光」や「auひかり」、各地の電力会社が提供する光回線など、独自回線を用いた光回線の利用も検討してみましょう。

フレッツ光の評判に関するよくある質問

 最後にフレッツ光の評判に関するよくある質問を5つ紹介します。

・ドコモ光とフレッツ光、どちらがお得ですか?
・フレッツ光クロスのデメリットは何ですか?
・光回線のどこが良いですか?
・フレッツ光はやめた方がいいと言われる理由は何ですか?
・ゲーマーが使う光回線のおすすめは?

気になる質問のある方や、ここまで解説した内容に疑問の残る方は、ぜひ問題解決の参考にしてくださいね。

ドコモ光とフレッツ光、どちらがお得ですか?

ドコモ光とフレッツ光を比べるとドコモ光の方がお得です。

ドコモ光とフレッツ光のサービス概要をまとめました。

ドコモ光
※GMOとくとくBB経由の場合
フレッツ光
※フレッツ光ネクスト 東日本の場合
月額料金戸建て:5,720円〜
マンション:4,400円〜
【フレッツ光ネクスト】
戸建て:5,940円
マンション:3,355円
【フレッツ光クロス】
戸建て:6,050円
マンション:6,050円
【プロバイダ利用料】
戸建て:1,210円〜
マンション:990円〜
初期費用事務手数料:4,950円契約料:880円
工事費22,000円
実質無料
22,000円
スマホセット割ドコモのスマホが月額1,210円割引なし
主なキャンペーン・10ギガプラン最大6ヶ月目まで月額500円
・最大105,000円キャッシュバック
・他社からの乗り換えで最大100,000ポイントプレゼント
・最大79,000円キャッシュバック

ドコモ光とフレッツ光を月額料金で比較すると、フレッツ光はプロバイダが別契約となるために、月額料金が高くなる傾向にあります。

さらに、スマホとのセット割が適用されないため、通信費全体の節約も難しいです。

特にドコモのスマホを利用している方であれば、ドコモのスマホセット割によって、スマホ料金が毎月1,210円割引となるドコモ光の利用がおすすめです。

ドコモ光なら高額キャッシュバックのほか、他社からの乗り換えにかかるポイント還元など魅力的なキャンペーンを数多く実施しています。

こうした理由から、ドコモユーザーに限らずドコモ光とフレッツ光を比べると、ドコモ光の方がお得に利用できるといえます。

ただし、キャンペーン内容は代理店によっても異なるため、どの方法で契約するのが最適か比較検討する必要があります。

一方、フレッツ光はプロバイダを自由に選べる点が強みです。

インターネット環境を整える上で、自分で色々と決定し、カスタマイズを楽しみたい方にはフレッツ光がおすすめです。

フレッツ光クロスのデメリットは何ですか?

フレッツ光クロスは、フレッツ光の10ギガプランで、最大概ね10Gbpsの高速通信が魅力です。

最大1Gbpsの1ギガプラン「フレッツ光ネクスト」と比較すると10倍速であるため、オンラインゲームやウェブ会議など大容量通信の利用頻度が高い方におすすめのプランです。

しかし、フレッツ光クロスには次のようなデメリットがあります。

  • 対応エリアが限られる
  • 月額料金が高い
  • ルーターなど対応機器を準備しなければならない

フレッツ光クロスの月額料金はフレッツ光ネクストと比較しても高いです。

ランニングコストの負担が大きいだけでなく、導入に向けてルーターやLANケーブルなど対応機器を揃える必要があるため、初期費用が嵩むといったデメリットがあります。

また、対応エリアは拡大中とされていますが、都市部に限定されるため、使いたいと思っても使えない可能性がある点にも注意が必要です。

光回線のどこが良いですか?

光回線の最大のメリットは、安定した高速通信にあります。

主なインターネット回線として、光回線の他にホームルーターやポケット型Wi-Fiが挙げられますが、いずれもモバイル電波を受信するため、周囲の障害物や天候の影響を受けやすく、速度が不安定になりがちです。

光回線は住宅へ直接回線を引き込むため、いつでも安定した通信が可能で、かつ高速です。

複数端末の同時接続でも速度が遅くなりづらいため、家族での利用にも適しています。

さらにデータ通信量の制限もないため、容量を気にする必要がないのも嬉しいポイント。

光回線は、どうしても他のインターネット回線と比べると料金が高いですが、スマホとのセット割や高額キャッシュバックキャンペーンなどによって通信費を節約できるといった良さもあります。

フレッツ光はやめた方がいいと言われる理由は何ですか?

フレッツ光はやめた方がいいと言われる理由は大きく2つあります。

一つ目が月額料金の高さです。

フレッツ光ではプロバイダの別途契約を行う必要があり、回線とプロバイダにそれぞれ料金が発生するため割高になります。

さらにキャッシュバックなどキャンペーンも少なく、スマホセット割も受けられないため、料金面に不満を抱く人が多いためです。

二つ目に通信速度です。

フレッツ光はNTT回線の安定した通信が魅力ですが、光コラボと呼ばれるサービスと回線を分け合っています。

そのため、利用者の増える休日や夜間には、速度の低下を実感する可能性が高いです。

こうした2つの理由から、やめた方がいいと言われています。

ゲーマーが使う光回線のおすすめは?

ゲームに使う光回線選びには、通信速度だけでなく、Ping値の低さも重要となります。

「GameWith光」のようにゲームに特化した光回線を選ぶのも一つの手です。

また、本記事ではフレッツ光について解説してきましたが、フレッツ光は光コラボと呼ばれる事業者にも回線を提供しており、利用者の増える時間帯には回線が混雑し、速度低下が起こりやすいです。

そのため、「NURO光」や「auひかり」、各地の電力会社が提供する光回線など、独自回線を用いたサービスの方がゲーマーにはおすすめです。

まとめ

以上、フレッツ光の評判を紹介しました。

フレッツ光はインターネット回線のみを提供しており、別途プロバイダを契約しなければなりません。

その分どうしても料金が高くなってしまうため、月額料金の安さを重視するなら他社の契約も視野に入れてみましょう。

しかし一方で、フレッツ光は全国で利用可能なため、auひかりやNURO光の対象外エリアにお住まいの方にとって有力な選択肢となります。

実際に利用した方の口コミを調査してみると、NTT回線の安定した通信環境と繋がりやすさに定評のあるサービスであることが分かりました。

契約するプロバイダによって速度に違いがあるといった口コミも上がっているので、自分に最適だと思える組み合わせを探し出して、快適なインターネット環境を整えてくださいね!

最大85,000円キャッシュバック!

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