ドコモ光の乗り換え方法!違約金負担&キャッシュバックの申請方法も

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これからドコモ光への乗り換えを検討しているけれど、手順が分からないという方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ドコモ光への乗り換え方法は全部で4種類あり、現在利用している光回線により異なります。

本記事では、現在利用している光回線の種類別にドコモ光への乗り換え方法を解説します。

お得なキャンペーンのある申込先や、乗り換えにおける注意点も紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

最大115,000円相当の特典還元!

目次

ドコモ光への乗り換えでお得なキャンペーンある申し込み先

ドコモ光へ乗り換えるなら、お得なキャンペーンを利用しましょう!

ドコモ光は公式サイトの他に代理店経由での契約が可能で、各代理店ではキャッシュバックなどお得なキャンペーンを実施しています。

以下では主要代理店のキャンペーン情報をまとめましたので、契約先選びの参考にしてくださいね。

違約金負担キャンペーン

引用元:ドコモ光
特典内容dポイント(期間・用途限定)最大100,000ポイント
対象者新規/光回線再利用/事業者変更
適用条件①申込時に他社サービスを利用中である
②ドコモ光(2年定期契約)の契約と7ヶ月以内の利用開始
③利用開始月の4か月後の月末までに違約金の金額が確認できる証明書を提出
④利用開始月の4か月後の月末時点の継続利用
⑤契約者がdポイントクラブ会員であること
特典の受け取り時期利用開始月の6か月後の月

ドコモ光では他社からドコモ光への乗り換えで、他社解約金最大100,000円分がdポイントによる還元を受けられます。

新規での契約も対象となるため、比較的利用しやすいキャンペーンですが、申し込み時に他社サービスを利用していることが条件です。

ドコモ光の乗り換え前に解約した場合には、特典の受け取りができないため、解約時期に気を付ける必要があります。

また、他社の違約金負担キャンペーンと異なるのが、ドコモ光では現金ではなくdポイントによる還元を行っているという点です。

dポイントクラブ会員でなければ特典の受け取りができない点にも注意しましょう。

キャッシュバックキャンペーン

先ほどもお伝えした通り、ドコモ光の代理店各社ではお得なキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

ただし代理店によってキャッシュバック金額や受け取り時期が異なるため、受け取りの難易度が高くないキャンペーンを選びましょう。

代理店キャッシュバック金額対象者受け取り時期
GMOとくとくBB最大85,000円記載なし工事開通月を含む5ヶ月目以降
@nifty最大35,000円新規/転用/事業者変更/光回線再利用開通月を含む8カ月目
OCNインターネット最大55,000円新規/転用/事業者変更/光回線再利用利用開始月の4か月後の月

今回ピックアップした中でキャッシュバック金額が最も高いのは「GMOとくとくBB」です。

しかしGMOとくとくBBは、「Lemino」や「ひかりTV」のような関連サービスの利用が条件であるため、ドコモ光のみの契約では最大11,500円の還元となります。

受け取り時期の速さと還元額を考えると、OCNインターネット経由での契約がおすすめです。

また、キャッシュバックの申請方法も代理店により異なりますが、自身での申請手続きが必要です。

例えばOCNインターネットの場合、利用開始月の3か月後の月末頃に、「OCN ID(メールアドレス)」宛に届くメールから、振込口座など還元に必要な情報の登録を行います。

メール配信から30日以内に手続きを完了させれば、利用開始月の4か月後の月に振込が行われます。

基本料金最大6か月間ワンコインキャンペーン

引用元:ドコモ光
特典内容基本料金 最大6か月間500円
対象者新規/光回線再利用/事業者変更で契約
適用条件①ドコモ光 10ギガ タイプA/B/C/単独タイプを契約
②申込み日から180日以内に利用開始

ドコモ光への乗り換えで10ギガプランを契約すると、月額料金が最大6ヶ月間500円となるキャンペーンを実施しています。

通常、ドコモ光の10ギガプランは6,380円ですので、6ヶ月間で約35,000円もお得です。

ドコモ光への乗り換えと同時に高速通信に切り替えたい方や、10ギガプランが気になっていた方に非常におすすめのキャンペーンです。

ドコモ光への乗り換えは4パターン

ドコモ光への乗り換えは、現在契約中の回線の種類によって次の4パターンに分けられます。

乗り換えの種類乗り換え方法主なサービス
事業者変更光コラボからの乗り換えソフトバンク光/BIGLOBE光/GMOとくとくBB光
転用フレッツ光からの乗り換えフレッツ光
新規契約独自回線からの乗り換えauひかり/NURO光/eo光/コミュファ光
光回線再利用既存回線を使った乗り換えauひかり/NURO光
※戸建てプラン

現在契約中の回線の種類によって、ドコモ光への乗り換えの手順も異なります。

乗り換え方法を解説する前に、これら4つのパターンの特徴や違いについてお話しします。

事業者変更|光コラボからの乗り換え

ドコモ光はNTTフレッツ光回線を使ってインターネットサービスを提供する光コラボの一つです。

光コラボの事業者は全国に数百社以上あるのですが、いずれもNTT東日本、NTT西日本フレッツ光の回線と同じ回線を使用しているため、乗り換え時の工事が不要です。

こうした光コラボ間での乗り換えを「事業者変更」と呼びます。

現在使用している光回線を解約しなくてもドコモ光への乗り換えが可能で、とてもスムーズである点もメリットです。

光コラボの主な事業者は以下の通りです。

主な光コラボの光回線
  • ソフトバンク光
  • 楽天ひかり
  • GMOとくとくBB光
  • ビッグローブ光
  • ソネット光
  • OCN光
  • エキサイト光
  • エキサイトMEC光
  • ぷらら光
  • DTI光
  • GameWith光
  • @nifty光
  • おてがる光
  • eo光
  • hi-hoひかり
  • @TCOMヒカリ
  • アサヒネット光

転用|フレッツ光からの乗り換え

先ほどお話しした通り、ドコモ光はフレッツ光回線を使って、サービスを提供しています。

フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合も、乗り換え前後で使用する回線は変わらないため、工事不要で乗り換えられます。

このようなフレッツ光からドコモ光(光コラボ)への乗り換えを転用といいます。

ただし、フレッツ光は回線のみ提供しており、別途プロバイダを契約する必要があります。

ドコモ光への乗り換え時にはプロバイダの解約が必要です。

手続きを忘れると、使っていなくても料金請求が続いてしまうため注意しましょう。

新規契約|独自回線からの乗り換え

独自回線は、コラボ光のようにNTT回線をレンタルして提供するのではなく、自社の光ケーブルを使用しています。

そのため、「auひかり」などの独自回線や、各地域の電力会社系光回線の場合、ドコモ光への乗り換えにはドコモ光で使用する回線の開通工事が必要です。

そのため、独自回線からの乗り換えは新規契約扱いとなります。

なお、ケーブルテレビの回線を使用している方も、ドコモ光への乗り換えは新規契約です。

工事費実質無料や高額キャッシュバックなどが適用される場合がとても多いので、乗り換えがとてもお得です。

主な独自回線の光回線
  • auひかり
  • NURO光
  • コミュファ光
  • eo光
  • JCOMネット光
  • ピカラ光
  • BBIQ
  • MEGA EGG
  • auひかりちゅら

光回線再利用|auひかり/NURO光からの乗り換え

auひかり ホーム(s)またはNURO光の戸建てプランを利用している場合、ドコモ光への乗り換えは光回線再利用となります。

光回線再利用の場合、すでに導入されている光回線の設備を使うため、工事費の節約と工事にかかる期間の短縮が期待できます。

ただし、光回線再利用でドコモ光に乗り換える際には、現在利用している光回線側に「光回線再利用承諾番号」を発行してもらう必要がある点に注意が必要です。

ドコモ光へ事業者変更で乗り換える方法

それでは早速、ドコモ光への乗り換え方法を解説します!

ドコモ光へ事業者変更で乗り換える方法は次の通りです。

  1. 事業者変更承諾番号の取得
  2. 事業者変更申込み
  3. 書類の受け取り
  4. 機器の設定
  5. 乗り換え前の回線へ機器の返却
  6. キャンペーン申請

ドコモ光へ事業者変更で乗り換える場合、工事不要で乗り換えられる手軽さが魅力です。

手続き方法も非常に簡単ですので、一緒にみていきましょう。

手順①|事業者変更承諾番号の取得

現在利用中の光回線にて「事業者変更承諾番号」を取得しましょう。

事業者変更承諾番号は乗り換えに必ず必要な11桁の番号で、各社のウェブサイトや電話にて取得申請が可能です。

契約先によっては事業者変更事務手数料として3,300円の費用が発生することや、事業者変更承諾番号には発行日を含め15日間の有効期限がある点に注意が必要です。

手順②|事業者変更申込み

ドコモ光またはドコモ光代理店のウェブサイト/電話から申し込みを行いましょう。

代理店限定の乗り換えキャッシュバックを利用するなら、専用ページからの申し込みが必要です。

専用ページ以外から申し込みを行うと、特典の受け取りはできませんので気をつけてくださいね。

ドコモ光への申し込み手続きに必要となるものは以下の通りです。

  • 事業者変更承諾番号
  • 契約中の事業者での契約名義
  • 契約事務手数料(きりかえた月の翌月に請求)

なお、申し込み時には現在利用中の回線について問われる項目があるので、コラボ光を選択します。

ウェブサイトにてフォーム登録の翌日以降、指定した時間に担当オペレーターから連絡が入ります。

ここで、手順①で取得した事業者変更承諾番号を伝え、契約に関する確認などを行うと申込みは完了です。

手順③|書類の受け取り

次に、ドコモから「開通のご案内」や「申込書の控え」など利用に必要な書類が届きます。

いずれも大切な情報が記載されていますので、紛失しないように気をつけておいてくださいね。

手順④|機器の設定

開通日になると自動でドコモ光回線へ切り替わるので、機器の接続と設定を行いましょう。

設定が必要となるのはルーター・パソコン・プロバイダなどで、手順③で受け取った書類に設定方法が記載されています。

IDやパスワードを入力して設定を完了させたら、ドコモ光への乗り換えも完了です。

手順⑤|乗り換え前の回線へ機器の返却

最後に、乗り換え前の光回線で使っていたルーターなどの機器の返却を行います。

返却方法は主に、解約後に届く返却キットにルーターと電源アダプタを入れ、同封の着払い伝票で返送するのが一般的です。

なお、サービスごと返却期限が設けられており、遅れてしまうと違約金が発生する可能性があります。

きちんと各社の規定に則って返却手続きを行いましょう。

手順⑥|キャンペーン申請

引用元:ドコモ光

ドコモ光へ事業者変更で乗り換える場合、ドコモ光乗り換え特典が利用可能です。

こちらのキャンペーンでは、他社光回線または線他社ホームルーター回線の解約時に発生した解約金/撤去工事費/端末残債が、最大100,000円までdポイントにて還元されます。

適用条件は次の通りで、決められた期間内に自身での手続きが必要です。

「ドコモ光」乗り換え特典 適用条件
  1. 本特典実施期間中に、新たに「ドコモ光」を申込み、申込み月含む「7か月以内」に利用開始している
  2. 利用開始月の「4か月後の月末」時点で、他社サービス解約時に発生する違約金の金額が確認できる証明書を、指定の方法で提出している
  3. 利用開始月の「4か月後の月末」時点でも「ドコモ光」をご契約中である
  4. 契約者が「dポイントクラブ」会員である
  5. 「ドコモ光」申込時に他社サービスを利用中である
  6. 利用開始月を含めた1年以内に、同一苗字かつ同一設置場所住所で本特典の適用がない

ドコモ光へ転用で乗り換える方法

次にフレッツ光からドコモ光へ乗り換える「転用」の乗り換え方法を紹介します。

ドコモ光へ転用で乗り換える方法は次の通りです。

  1. 転用承諾番号の取得
  2. プロバイダの確認
  3. ドコモ光の申し込み
  4. 書類の受け取り
  5. 機器の設定
  6. プロバイダ解約と乗り換え前の回線へ機器の返却

ドコモ光への転用も工事なしで簡単に行えます。

ただしいくつか注意点もありますので、一緒に確認しながら見ていきましょう。

手順①|転用承諾番号の取得

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える転用の場合、事前に転用承諾番号を取得しなければなりません。

転用承諾番号はNTT東日本/NTT西日本の公式サイトまたは電話にて取得可能です。

転用承諾番号の取得には料金はかかりませんが、取得日を含む15日間の有効期限が設けられている点に注意が必要です。

再取得の手間が発生するため、期間中での手続きをおすすめします。

手順②|プロバイダの確認

次に、現在フレッツ光で契約中のプロバイダを確認しましょう。

現在フレッツ光で契約しているプロバイダが、ドコモ光と連携していれば、引き続きプロバイダの利用が可能です。

連携外のプロバイダである場合には、

  • 現在契約中のプロバイダを解約し、ドコモ光にてプロバイダがセットになったプランを契約する
  • 現在契約中のプロバイダを引き続き契約し、「ドコモ光単独タイプ」を契約する

いずれかの方法が選択できます。

手順③|ドコモ光の申し込み

事前準備が完了したら、ドコモ光への申し込みへと進みましょう。

ドコモ光の公式ウェブサイトや代理店の専用ページまたは電話にて、ドコモ光の申し込みを行います。

なお、申し込み時には現在利用中の回線について問われる項目があるので、フレッツ光を選択します。

ウェブサイトにてフォーム登録の翌日以降、指定した時間に担当オペレーターから連絡が入ります。

ここで、手順①で取得した転用承諾番号を伝え、契約内容の確認などを行うと申込みは完了です。

手順④|書類の受け取り

申し込みが完了すると、ドコモから「開通のご案内」、プロバイダより「プロバイダID/パスワード」など利用に必要な書類が届きます。

いずれも大切な情報が記載されていますので、紛失しないように気をつけておいてくださいね。

手順⑤|機器の設定

開通日になると自動でドコモ光回線へ切り替わりますが、乗り換え前と異なるプロバイダを契約の場合に限り、ルーター・パソコン・プロバイダなどの接続・設定が必要となります。

設定方法は手順④で受け取った書類に記載されていますので、自身で設定を行いましょう。

IDやパスワードを入力して設定を完了させたら、ドコモ光への乗り換えも完了です。

手順⑥|プロバイダ解約と乗り換え前の回線へ機器の返却

ドコモ光への転用での乗り換えに際して、フレッツ光利用時に使っていたプロバイダを変更する場合には、プロバイダの解約手続きが必要となります。

光回線の変更は自動で行われるものの、プロバイダについては自身での解約手続きが必要です。

放置しておくと、使っていないプロバイダ料金が請求され続けることになるため注意が必要です。

解約方法はプロバイダにより異なりますが、基本的にはマイページや電話にて行えます。

また、解約に際して機器の返却が必要となる場合があります。

返却方法は主に、解約後に届く返却キットに機器を入れ、同封の着払い伝票で返送するのが一般的です。

なお、サービスごと返却期限が設けられており、遅れてしまうと違約金が発生する可能性があります。

きちんと各社の規定に則って返却手続きを行いましょう。

ドコモ光へ新規契約/光回線再利用で乗り換える方法

最後に、auひかりやNURO光、電力会社系光回線からドコモ光へ乗り換える方法を紹介します。

こうした乗り換えは新規契約または光回線再利用に該当し、以下のような流れで乗り換えを行います。

  1. ドコモ光への申し込み
  2. 必要書類の受け取り
  3. 開通工事
  4. 機器の接続
  5. 乗り換え前の回線の解約
  6. キャンペーン申請

ドコモ光の新規契約では、申し込みの確定から開通まで2週間から1ヶ月半かかります。

そのため、新規契約または光回線再利用による乗り換えでは、現在利用中の回線の解約時期を誤ると、インターネットが使えない期間が発生してしまいます。

また、他社からドコモ光へ新規契約または光回線再利用で乗り換えると、他社違約金還元として最大100,000円分のdポイントが獲得できるキャンペーンを実施しています。

こちらの適用条件として、ドコモ光の申込時に他社サービスを利用中であることが含まれていますので、現在利用中の回線の解約は、ドコモ光の開通後をおすすめします。

手順①|ドコモ光への申し込み

ドコモ光の公式ウェブサイトや代理店の専用ページまたは電話にて、ドコモ光の申し込みを行います。

なお、申し込み時には現在利用中の回線について問われる項目があるので、「それ以外」または「ケーブルテレビ」を選択します。

ウェブサイトにてフォーム登録の翌日以降、指定した時間に担当オペレーターから連絡が入ります。

新規契約では開通工事が必要ですので、オペレーターと工事日の打ち合わせを行う必要があります。

ドコモ光の開通工事は立ち会いが必要ですので、1日予定の開けられる日をいくつか選んでおくとスムーズです。

引用元:ドコモ光

なお、ドコモ光では新規/光回線再利用で申し込みの場合に限り、新規工事料相当のdポイント(期間・用途限定)を24か月分割で還元することで、工事費が実質無料となるキャンペーンを実施しています。

こちらを獲得する条件として、申込み月含む7か月以内の利用開始が定められていますので、工事日はなるべく早めの設定をおすすめします。

手順②|必要書類の受け取り

申し込みが完了すると、ドコモから「開通のご案内」、プロバイダより「プロバイダID/パスワード」など利用に必要な書類が届きます。

いずれも大切な情報が記載されていますので、紛失しないように気をつけておいてくださいね。

手順③|開通工事

手順①で決定した日に、ドコモ光の開通工事が実施されます。

開通工事は1時間程度で完了しますが、立ち会いが必要です。

手順④|機器の接続

工事完了後には、ルーター・パソコン・プロバイダといった機器の接続と設定を行いましょう。

機器の接続には、手順②で受け取った書類に記載されているIDやパスワードが必要です。

設定が完了すればドコモ光でインターネットを利用できるようになります。

手順⑤|乗り換え前の回線の解約

ドコモ光への乗り換えが完了したら、乗り換え前の回線の解約を行いましょう。

解約方法はサービスにより異なりますが、基本的にはウェブサイトや電話にて行えます。

また、解約に際して機器の返却が必要となる場合があります。

返却方法は主に、解約後に届く返却キットに機器を入れ、同封の着払い伝票で返送するのが一般的です。

なお、サービスごと返却期限が設けられており、遅れてしまうと違約金が発生する可能性があります。

きちんと各社の規定に則って返却手続きを行いましょう。

手順⑥|キャンペーン申請

引用元:ドコモ光

ドコモ光へ新規契約/光回線再利用で乗り換える場合、「ドコモ光」乗り換え特典が利用可能です。

こちらのキャンペーンでは、他社光回線の解約時に発生した解約金/撤去工事費/端末残債が、最大100,000円までdポイントにて還元されます。

適用条件は次の通りで、決められた期間内に自身での手続きが必要です。

「ドコモ光」乗り換え特典 適用条件
  1. 本特典実施期間中に、新たに「ドコモ光」を申込み、申込み月含む「7か月以内」に利用開始している
  2. 利用開始月の「4か月後の月末」時点で、他社サービス解約時に発生する違約金の金額が確認できる証明書を、指定の方法で提出している
  3. 利用開始月の「4か月後の月末」時点でも「ドコモ光」をご契約中である
  4. 契約者が「dポイントクラブ」会員である
  5. 「ドコモ光」申込時に他社サービスを利用中である
  6. 利用開始月を含めた1年以内に、同一苗字かつ同一設置場所住所で本特典の適用がない

ドコモ光への乗り換え前に確認したい注意点

ドコモ光への乗り換えは、ウェブサイトや電話にて比較的簡単に行えます。

ただし、乗り換え前に確認したい注意点が3つあります。

・キャンペーン内容は代理店により異なる
・乗り換え前の事業者の独自サービスが使えなくなる
・光電話番号の引き継ぎはできない

具体的にどのような点に注意しなければならないのか、また判断を誤るとどのような問題が生じるのか、以下で解説します。

キャンペーン内容は代理店により異なる

ドコモ光は公式サイトのほか、代理店経由でも契約ができます。

ドコモ光の代理店では公式キャンペーンにプラスして、代理店独自のキャンペーンを利用でき非常にお得です。

しかし、代理店によってキャンペーン内容や適用条件が異なります。

以下に、ドコモ光の主な代理店が実施しているキャッシュバックキャンペーンの内容をまとめました。

代理店キャッシュバック金額対象者受け取り時期
GMOとくとくBB最大85,000円記載なし工事開通月を含む5ヶ月目以降
@nifty最大35,000円新規/転用/事業者変更/光回線再利用開通月を含む8カ月目
OCNインターネット最大55,000円新規/転用/事業者変更/光回線再利用利用開始月の4か月後の月

このようにキャッシュバック金額に大きな差がつくため、損をしないためには事前に代理店のキャンペーン内容を比較した上で契約しなければなりません。

キャッシュバック金額が大きい方が魅力的に感じますが、受け取り時期が遅く申請を忘れてしまえば特典の受け取りはできませんし、満額受け取るためにはオプション加入が条件となっていることもあります。

適用条件にも目を通し、確実に獲得できそうな金額で比較してみることも大切です。

乗り換え前の事業者の独自サービスが使えなくなる

乗り換えで使っていた光回線を解約すると、乗り換え前の事業者の独自サービスが利用できなくなります。

使えなくなる可能性のある独自サービスとして、

  • ルーターレンタル
  • セキュリティオプション
  • メールアドレス
  • 光テレビ

などが挙げられます。

突然使えなくなって困らないためにも、乗り換え前に現在使用している回線でオプションの契約はないか確認しておきましょう。

光電話番号の引き継ぎはできない

光回線各社では光ファイバーを利用した音声通話サービス「光回線電話」を提供しています。

光回線とセット利用することで料金が割安となる点がメリットですが、ドコモ光へ乗り換えると光回線電話も解約となってしまう点にも注意が必要です。

解約となってしまう場合には、ドコモ光でも月額550円で利用可能な固定電話サービスを提供していますので、こちらへ切り替えを行いましょう。

ただし、NTT東日本/西日本の「加入電話(アナログ電話)」や「フレッツ光(ひかり電話)」から切り替えの場合、現在使用中の電話番号や電話機が継続利用可能です。

他社光コラボ事業者で「ひかり電話」を利用している場合には、NTT東日本/西日本へ「加入電話(アナログ回線)に戻す工事」が必要となることもあります。

契約時にドコモへ問い合わせれば、継続して使えるのかどうかも調べてもらえますので、乗り換え前にご自身の契約状況を確認しておくことをおすすめします。

ドコモ光 乗り換えに関するよくある質問

最後にドコモ光 乗り換えに関するよくある質問を紹介します。

・ドコモ光の乗り換えキャンペーンはいつもらえますか?
・ドコモ光乗り換えキャンペーンの問い合わせ先は?
・ドコモ光から乗り換える場合の解約金は?
・ドコモ光から乗り換える場合の手順は?

すでに紹介した内容も含みますが、気になる質問があればぜひチェックしてくださいね。

ドコモ光の乗り換えキャンペーンはいつもらえますか?

ドコモ光では、他社からの乗り換えで他社光回線または他社ホームルーター回線の、解約金/撤去工事費/端末残債が、最大100,000円分のdポイント(期間・用途限定)として還元される乗り換えキャンペーンを実施しています。

本キャンペーンのポイント受け取り時期は、利用開始月の6か月後の月となります。

特典の受け取りには、利用開始月の4か月後の月末までに、他社サービス解約に際して発生した違約金の金額が確認できる証明書を提出している必要があります。

還元金額が大きいので、もらい忘れのないよう手続きを行ってくださいね。

ドコモ光乗り換えキャンペーンの問い合わせ先は?

ドコモ光乗り換えキャンペーンの問い合わせ先について、専用ページでは明記されていません。

ドコモ光に関することであれば、ドコモ光/ahamo光のお問い合わせ専用ページより、ウェブや電話にて問い合わせが可能です。

ドコモ光から乗り換える場合の解約金は?

ドコモ光定期契約プランを契約中で、契約期間内に乗り換える場合には、以下の解約金がかかります。

戸建てマンション
ドコモ1ギガ5,500円4,180円
ドコモ10ギガ5,500円5,500円
2022年6月30日以前に申込み14,300円8,800円

ドコモ光から乗り換える場合には、その他に次のような費用がかかることもあります。

  • 事業者変更事務手数料(3,300円)
  • 工事費残債金

工事費残債金は金額に関わらず一括請求されますので、解約時期には十分注意してください。

ドコモ光から乗り換える場合の手順は?

ドコモ光から乗り換える場合の手順も、乗り換え先がコラボ光でドコモ光と同じフレッツ光の回線を使っているのか、独自回線であるのかで異なります。

同じNTTフレッツ光回線を使用するコラボ光へ乗り換える場合には、ドコモ光で事業者変更承諾番号を発行のうえ、他社光回線での申し込み手続きが必要です。

独自回線の光回線サービスに乗り換える場合には、独自回線の申し込み後に、新しい回線の開通工事が必要です。

事業者変更や転用の場合と比べて、導入までに時間がかかるため、計画的にスケジュールを組まなければなりません。

違約金負担のキャンペーンを使ってお得に乗り換えるだけでなく、インターネットの利用できない期間を作らないためにも、新しい回線が開通した後でのドコモ光の解約がおすすめです。

なお、ドコモ光から乗り換える上で検討したい他社おすすめ光回線として、速度重視なら「auひかり」や「NURO光」、安さ重視なら「enひかり」「GMOとくとくBB」が挙げられます。

まとめ

以上、ドコモ光の乗り換え方法を紹介しました。

ドコモ光には、現在利用している光回線によって、事業者変更/転用/新規契約/光回線再利用という4つの乗り換え方法があります。

スクロールできます
現在の光回線開通工事乗り換えに必要なもの
事業者変更ソフトバンク光やBIGLOBE光などフレッツ光回線を使う光コラボ不要事業者変更承諾番号
転用フレッツ光不要転用承諾番号
新規契約auひかりや電力会社系光回線など独自回線必要なし
光回線再利用auひかり ホーム(s)またはNURO光の戸建てプラン必要
※撤去工事は不要
なし

この種類別に乗り換えの手順は少しずつ異なるため、まずはどれに当てはまるかを知ることから始まります。

また、乗り換えに際して工事費無料やキャッシュバックといったキャンペーンが受けられることもあります。

特に新規契約の場合には様々な特典の対象となるため、適用条件を確認のうえ、ぜひ高額キャッシュバックをゲットしてくださいね!

最大115,000円相当の特典還元!

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