光回線は工事不要でも使える?工事不要で使える場合の方法やおすすめをご紹介

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「光回線は工事不要でも使えるの?」
「工事不要で使える場合ってどんなとき?」

など、光回線を使いたいけど、自宅の工事が問題で使用を躊躇っている方も多いでしょう。

もちろん、光回線は工事不要で使えるパターンもあります!

そして事前に工事不要で使えるかどうか確認しておくことで、安心して申し込むことができますよね。

もちろん工事不要の光回線を使用する場合には、注意しなければならないポイントもあります。

本記事では、光回線が工事不要で使える場合や、工事不要で使えるかどうかの確認方法まで詳しくご紹介してきます。

もしかすると、ご自宅が工事不要で光回線を使用できる可能性がありますので、光回線の工事がネックで迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

光回線の工事不要なパターンは4つ!

光回線が工事不要で使えるパターンは下記の4つあります。

  • 自宅に光ファイバーが導入されている
  • 事業者変更で乗り換える場合
  • 転用で乗り換える場合
  • 光回線の再契約

光回線は基本的に利用前に工事が必要ですが、状況によっては工事の必要なくご利用いただけます。

では実際に、工事不要で光回線が使える状況を詳しくみてみましょう。

自宅に光ファイバーが導入されている

自宅に光ファイバーが導入されていると、工事が不要になる場合があります。

引き込まれている光ファイバーが再利用可能であれば、そのまま使えるので工事をする必要がないのです。

光ファイバーが引き込まれているかどうかは、自宅に「光コンセント」が設置されているかが一つの判断材料になります。

ですが光ファイバーが引き込まれており、光コンセントがある場合でも、工事が必要なケースがありますので注意が必要です。

必ずしも光ファイバーが引きこまれていれば工事が不要ということではないので、申し込みの際には確認しておくと安心でしょう。

事業者変更で乗り換える場合

光コラボから光コラボへの乗り換えの場合には、「事業者変更」と言われています。

光コラボはNTT回線をそのままレンタルしている光回線なので、使用している回線が同じなんです。

この場合、現在使用している光回線をそのまま利用できるため、新たな工事は必要ありません。

事業者変更を行う場合には、現在契約している光コラボへ「事業者変更承諾番号」を取得し、この番号を使用して新しい光コラボへ申し込みます。

事業者変更承諾番号には、取得から15日までと期限がありますので、早めの手続きがおすすめです。

手続きが完了すると、そのまま工事不要で光回線の利用が可能です。

転用で乗り換える場合

フレッツ光からコラボ光へ乗り換える場合は「転用」となります。

この場合も、フレッツ光とコラボ光の使用している光ファイバーが同じため、乗り換えの際の工事は不要です。

物理的な回線は同じまま、契約先の事業者だけが変わるので、新しく光ファイバーを引き直す必要はありません。

工事のための立ち会いや、乗り換え工事が終わるまでインターネット回線が使用できないなどの問題がないので、気軽に乗り換えができます。

注意点として、回線の種別を変更する「品目変更」を同時に行う場合には工事が必要になることがありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

光回線の再契約

光回線を以前使用していた場合には、同じ事業者との再契約をすることで、工事不要で使える場合があります。

解約前に使用していた光ファイバーケーブル、その他の設備が自宅や建物に残っていれば、再度工事をする必要なくそのままお使いいただけます。

注意点としては、引き込んでいる光ファイバーが劣化している場合や、以前使用していた光回線解約時に回線の撤去工事を行なっている場合には、工事が必要になってしまいます。

光回線の再契約をする場合には、契約する光回線に事前に、工事が必要かどうか確認するといいでしょう。

光回線が工事不要かどうか事前に確認する方法

次に、光回線が工事不要かどうか事前に確認する方法をこちらでご紹介いたします。

事前に確認する方法は、下記の4つとなっており、基本的にはすぐに確認することが可能です。

  • 室内の光コンセントがあるか確認
  • 契約予定の光回線事業者へ確認
  • 契約予定の光回線の公式サイトで状況の確認
  • 物件の管理会社やオーナーに確認

では実際に、どのように光回線が工事不要かどうか確認していくのか詳しくみていきましょう!

室内の光コンセントがあるか確認

まず最初に簡単に確認できる方法として、室内の光コンセントがあるかどうかの確認をしてみます。

室内に光コンセントがあれば、すでに光回線が引き込まれているか、以前光回線が使用されていた可能性が高いです。

光コンセントは、光ファイバーケーブルとONUを接続するための専用コンセントであるため、光回線が導入されていなければ設置されていません。

光コンセントには2種類あり、「一体型」と「分離型」に分かれます。

一体型電源用コンセントと並んで設置されている
分離型単体で設置されている
(壁やエアコンダクト付近など)

一体型はコンセントと一緒設置されているので見つけやすいのですが、分離型は単体で別に設置されているので、コンセントではなく光ファイバーの引き込み工事がしやすそうな場所を確認します。

ですが光コンセントがあったとしても、確実に工事不要で光回線が使用できるわけではありません。

実は配線の撤去工事が完了している、配線が断線しているなどの場合には、再度工事が必要です。

そして光コンセントがなくても、引き込み工事不要で光回線が使用できる場合がありますので、確実に工事が必要か知りたい方は、管理会社やオーターに確認しましょう。

契約予定の光回線事業者へ確認

現在のお住まいに光回線の工事が必要かどうかは、契約したいと考えている光回線事業者へ確認することでわかります。

事業者は、対象エリアや建物、設備の状況などを把握していますので、住所を伝えるだけですぐに確認してくれます。

直接確認する手段
  • 電話(カスタマーサポートなど)
  • メール
  • チャット
  • 専用フォーム

上記の4つの方法で問い合わせができる光回線がほとんどですので、問い合わせ先がわかる公式サイトや代理店サイトでご確認ください。

また問い合わせる場合には、部屋に光コンセントはあるのか、前の住人が光回線を使っていたかどうかなど、わかる範囲でいいので現状を伝えることも大切です。

申し込み前の早い段階で確認しておくと、申し込みから開通までスムーズに進みますよ!

契約予定の光回線の公式サイトで状況の確認

契約したいと考えている光回線の公式サイトで、光回線の工事が必要かどうか確認することができる場合があります。

光回線の公式サイトでは、郵便番号や住所を入力するだけで、サービス提供エリアや現在の対応状況を確認することができます。

特に独自回線を使用している光回線の場合は、簡単に確認できるようになっているようです。

注意点としては、公式サイトで確認できる内容は簡単な状況を知るためのものとなっています。

今までの利用履歴や、光コンセントの有無などはわからないので、不明点がある場合には直接電話などで確認する方が確実です。

チャットやメールで問い合わせができるところがほとんどなので、気になった時にいつでも問い合わせできますよ。

物件の管理会社やオーナーに確認

光回線の工事が必要かどうかわからない場合、マンションやアパートなどの賃貸物件にお住まいの方は、物件の管理会社やオーナーに確認するといいでしょう。

現在の設備状況や、過去の光回線の契約状況などは把握しているはずです。

さらに現在、どの光ファイバーケーブルが使用できるか、現在どの光回線が契約されているかなどもわかるので、工事の必要か不要かはっきりします。

もし工事が必要になる場合でも、管理会社やオーナーに許可を得なければ光回線の引き込み工事ができませんので、その時点で工事の許可を取っておくとスムーズでしょう。

工事不要の光回線で注意するポイント!

工事不要の光回線を探していて、実際に工事不要で使い始めることができると分かったとしても、すぐに契約してはいけません。

工事不要だとしてもすぐに回線を使い始めることができるとは限りません。

その他にも、月額料金や通信速度なども光回線によって違いますので、どのサービスが自分にぴったりなのか見極める必要があります。

  • 工事不要でも即日利用できるとは限らない
  • 手数料や費用が発生する可能性がある
  • 通信速度が安定しない場合も

と、工事不要の光回線でも、上記3つの注意点がありますので、申し込み前にこちらも必ず確認するようにしてくださいね。

工事不要でも即日利用できるとは限らない

まず、工事不要の光回線でも、即日利用できるとは限りません。

事業者変更や転用の場合には開通工事は必要ありませんので、通常の工事が必要な申し込みよりも早く使える傾向にあります。

ただし機器の配送や手続きなどで、1〜2週間ほど時間がかかってしまう可能性が高いです。

また賃貸マンションやアパートなどで、自宅に光ファイバーが導入されている場合でも、手続きなどで多少の時間がかかりますので、即日利用できるとまではいきません。

開通工事が必要な場合よりも早くは利用開始できますので、焦らないようにしましょう。

もし開通までにインターネットが必要なのであれば、ホームルーターやモバイルWi-Fiなどを一時的に利用するのもおすすめです。

光回線によっては、開通までの期間モバイルルーターなどを無料で貸し出してくれるところもありますよ。

手数料や費用が発生する可能性がある

光回線を工事不要で使用する場合でも、手数料や費用が発生する可能性があります。

発生する可能性のある費用
  • 事務手数料
  • 使用機器送料
  • オプション料金
  • 乗り換え前の回線の解約金
  • 乗り換え前の回線の工事費や端末日の残債

など

工事費がかからないから安いというわけではなく、工事費が無料であってもその他の諸費用は発生します。

また他社から乗り換えの場合などは、契約する光回線の工事費は実質無料になる場合があります。

光回線の代理店サイトや公式サイトで、工事費無料キャンペーンや、他社解約違約金負担などを確認してみましょう!

通信速度が安定しない場合も

工事不要で開通できる光回線でも、マンションやアパートなどの集合住宅で使用する場合には、建物の配線方式や混雑状況によって、記載されている通信速度が出ない場合があります。

光回線で通信速度を重視する方が多いでしょうが、その場合には下記をしっかりと確認してみてください。

・配線方式
・IPv6 IPoEに対応しているか
・お昼や夜の通信速度実測値

上記を確認していただくことで、お昼や夜などの回線が混み合う時間帯に、通信速度が遅くなるなどの可能性の有無がわかります。

また配線方式ですが、3つの配線方式があり、どれを導入されているかで通信速度が違ってきます。

配線方式共用部分から各部屋の使用ケーブル通信速度その他比較ポイント
光配線方式光ファイバー1Gbps 〜 10Gbps通信速度が早く、回線が混み合う時間帯でも速度に影響がでにくい
LAN配線方式LANケーブル最大1Gbps部屋までLANケーブルを弾くので通信速度が出やすいが、他の利用状況によって影響がでる可能性がある
VDSL方式電話線50Mbps 〜 100Mbps電話線を使用するので導入しやすいが、通信速度が遅く、混雑の影響を受けやすい

一部の物件では、今でもVDSL方式を使用しているところがあり、せっかく光回線を契約したのに通信速度が遅いなんてこともあります。

工事不要で光回線が利用できるのは嬉しいですが、通信速度が遅いとかなり使いにくくなるでしょう。

また「IPv6 IPoE」に対応していれば、通信が混雑しにくく混み合う時間帯でも速度が遅くなる心配がありません。

工事不要以外にもこれらの情報を確認していただき、ストレスなく光回線をお使いいただけるようにしてくださいね。

工事不要でWi-Fiやインターネットを使用する方法

では実際に、工事不要でWi-Fiやインターネットを使用する方法をご紹介いたします。

工事不要で使用する方法としては、下記の4つの方法があります。

  • 光コラボの光回線を使う
  • ホームルーターを使う
  • モバイルWi-Fiを使う
  • スマホのテザリングを使う

またそれぞれの方法に適した、おすすめのサービスもご紹介していきますので、工事不要でWi-Fiを使用したい方はぜひ最後までご覧ください。

光コラボの光回線を使う

まず最初に、光コラボの光回線を使う方法があります。

光コラボとは

光コラボは光回線を使用したインターネット回線。

使用している回線は、NTT東日本・NTT西日本の光ファイバーで、回線をレンタルしている事業者がプロバイダとセットで自社で提供しているサービスです。

回線はフレッツ光と同じで品質が高く、料金が安く設定されているのが特徴です。

現在光コラボの光回線を使用している場合には、回線工事不要で光コラボの事業者への乗り換えが可能です。

回線工事が不要で乗り換えができるコラボ光には、下記のようなサービスがあります。

光コラボ一覧
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光
  • ビッグローブ光
  • GMOとくとくBB光
  • ahamo光
  • @nifty光
  • エキサイトMEC光
  • 楽天ひかり
  • DTI光
  • おてがる光
  • GameWith光

など

それぞれ料金やサービス、キャンペーンなどに少し違いがあります。

特にキャンペーンやキャッシュバックなどは、各社全く違いますので、どのコラボ光が自分に合っているか比較することが大切です。

こちらの光コラボの中での乗り換えの場合には、基本的に工事が不要です。

ただし事業者変更やフレッツ光からの転用の場合のみとなりますので、新規契約の場合には光コラボでも工事が発生します。

ホームルーターを使う

ホームルーターの使用も、工事不要でインターネット回線を使うことができます。

ホームルーターは自宅のコンセントに差し込むだけで、工事不要でWi-Fiに接続できるようになります。

複数端末での使用もできますので、自宅でスマホやパソコン、テレビなどもインターネットに接続する方におすすめです。

たくさんあるホームルーターの中でもおすすめは、

  • モバレコAir
  • ソフトバンクエアー
  • ドコモHome5G

の3つです。

どれもWi-Fi環境が安定して利用でき、スマホとのセット割も適用されますので、通信費を抑えることができます。

スクロールできます
ホームルーター名月額料金初期費用通信速度(実測値)セット割
モバレコAir5,368円
(12ヶ月間月額500円)
3,850円下り:131.65Mbps
上り:11.9Mbps
ソフトバンク・ワイモバイル
ソフトバンクエアー5,368円
5,368円下り: 139.26Mbps
上り: 12.12Mbps
ソフトバンク・ワイモバイル
ドコモHome5G5,280円4,950円下り:181.22Mbps
上り:18.17Mbps
ドコモ
通信速度はみんなのネット回線速度を参照

月額料金は、3社あまり差がありません。

通信速度に関してもあまり大きな違いはなく、初期費用を抑えるのであればモバレコAirが抑えられます。

またスマホとのセット割もありますので、現在使用しているスマホに合ったホームルーターを選ぶのもおすすめ。

ドコモスマホの方は、ドコモ系列のサービスでなければスマホとのセット割が適用されないので注意です。

各社定期的に割引キャンペーンやキャッシュバックなども行われていますので、お得に使えるタイミングを狙いましょう!

モバイルWi-Fiを使う

モバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)も、工事不要でインターネット回線を使うことができます。

モバイルWi-Fiは持ち運びができるWi-Fi機器なので、自宅だけでなく外出時でもWi-Fiが必要な方におすすめです。

たくさんあるモバイルWi-Fiの中でもおすすめは、

  • Broad WiMAX
  • PLAIO WiMAX
  • 楽天のモバイルWi-Fi

の3つです。

持ち運びができるWi-Fiの中でも、通信速度も安定しており、いつでもどこでも使いやすいのがポイントです。

スクロールできます
ホームルーター名月額料金初期費用通信速度(実測値)セット割
Broad WiMAX4,708円3,300円下り: 170.77Mbps
上り: 22.25Mbps
au・UQモバイル
PLAIO WiMAX初月:1,298円
1〜12ヶ月:4,026円
13ヶ月目以降:4,378円
(※36ヶ月目まで+端末代770円)
3,300円下り: 7.9Mbps
上り: 2.03Mbps
au・UQモバイル
Rakuten WiFi Pocket
(楽天モバイル)
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
3,300円下り: 58.31Mbps
上り: 27.9Mbps
なし
通信速度はみんなのネット回線速度を参照

月額料金の基本料金は、3社あまり差がありませんが、適用されるキャンペーンなどで差があります。

Broad WiMAXは月額料金が固定されており、わかりやすいプランが特徴です。

モバイルWi-Fiの中でも通信速度がはやく、安定していることがわかりますね。

PLAIO WiMAXも同じWiMAX系列なのでそこまで大きな差はありませんが、月額料金に端末代金が加わるとあまり差がありません。

どちらもWiMAX系列なので、auやUQモバイルとのスマホセット割が適用されます。

楽天モバイルのポケット型Wi-Fiは、使用したデータ量に合わせて料金が変わるプランとなっており、あまり使わなかった月は3GB月額1,078円とかなり安くなっています。

月によって使うデータ量に差がある方におすすめです。

各社キャンペーンなどもありますので、お得に使い始めることができるモバイルWi-Fiを選びましょう!

スマホのテザリングを使う

最後に、スマホのテザリングを使用することで、自宅でインターネットの使用ができます。

もちろん工事不要で使えますが、使用できる機器に限りがあります。

スマホのテザリングに対応している機器
  • パソコン
  • タブレット端末
  • ゲーム機
  • スマートテレビ

など

またテザリングが可能なスマホにも限りがありますので、ご自身のスマホがテザリングに対応しているか事前に確認しておく必要があります。

ソフトバンクなどは、テザリングオプションに加入することで、いつでもテザリングが利用できるようになります。

ただし使いすぎると、スマホのデータ量を大量に使用してしまい、Wi-Fiなどがない環境でスマホのネット通信が遅くなるなどの問題が発生する可能性がありますので、注意しておく必要があります。

工事不要な光回線に関するよくある質問

最後に、工事不要な光回線に関するよくある質問をこちらにまとめておきます。

  • 光回線の工事費用相場は?
  • WiFi工事不要のおすすめはある?
  • 工事費用がかからない光回線は?
  • 光回線が工事不要か確認する方法は?
  • 戸建てでインターネットを工事不要使う方法はある?

の5点の質問の回答をご紹介しますので、まだ工事不要光回線に関して疑問がある方は、合わせてご確認ください。

光回線の工事費用相場は?

光回線の工事費用の相場は、

・戸建て:15,000円〜45,000円
・集合住宅(マンションなど):15,000円〜30,000円

ですがこの金額は、住んでいる建物の状況や、エリアなどによって異なります。

また光回線のほとんどのサービスでは、光回線の工事費は実質無料です。

光回線工事費実質無料の仕組み

工事費を2年間などのある一定の期間で分割し、その毎月の分割料金を毎月の月額料金から割引します。

なので実質、毎月支払う工事費の金額が0円になるということです。

実質無料で光回線が使えることから、工事費を気にしなくていいという点はメリットですが、工事費の分割がまだ続いている期間に解約をしてしまうと、残りの工事費を一括で支払わなければならない場合がありますので注意が必要です。

WiFi工事不要のおすすめはある?

Wi-Fi工事不要のおすすめはあります。

  • ホームルーター
  • モバイルWi-Fi

を使用することで、自宅の工事不要でWi-Fiの使用が可能です。

自宅での使用がメインの方はホームルーターを、持ち運びができて外出時にもWi-Fiを使用する予定がある方はポケット型Wi-Fiがおすすめです。

サービス名種類月額料金通信速度(実測値)
モバレコAirホームルーター5,368円
(12ヶ月間月額500円)
下り:131.65Mbps
上り:11.9Mbps
ソフトバンクエアーホームルーター5,368円下り: 139.26Mbps
上り: 12.12Mbps
Broad WiMAXモバイルWi-Fi4,708円下り: 170.77Mbps
上り: 22.25Mbps
PLAIO WiMAXモバイルWi-Fi初月:1,298円
1〜12ヶ月:4,026円
13ヶ月目以降:4,378円
下り: 7.9Mbps
上り: 2.03Mbps

もちろんどれも工事不要で利用できますが、ホームルーターの方が通信速度は安定していることがわかります。

月額料金はそこまで大きな差がありませんので、ご自身が使いやすい方を選びましょう!

工事費用がかからない光回線は?

工事費が実質無料の光回線はたくさんありますが、これは実際に毎月の月額料金に含まれている工事費の分割金を、毎月同等額割引されているということです。

なので途中解約してしまえば、工事費の割引がなくなりますし、解約後に一括で支払わなければなりません。

工事費用がかならない場合を探しているのであれば、「フレッツ光」または「光コラボ」への乗り換え(事業者変更・転用)を活用するのが一番おすすめです。

事業者変更や転用の場合には、同じ光ファイバーを使用していますので、事務手数料などは必要ですが、開通工事費が発生しません。

また、「enひかり」や「BBエキサイトMEC光」は、開通工事費が完全に無料でお使いいただけます。

ただし、土日祝日などの休日の工事は、休日料金が発生する場合もありますので、必ず工事費に関して確認しておきましょう。

光回線が工事不要か確認する方法は?

まず最初に、光回線が工事不要か確認する方法は4つあります。

  • 室内の光コンセントがあるか確認
  • 契約予定の光回線事業者へ確認
  • 契約予定の光回線の公式サイトで状況の確認
  • 物件の管理会社やオーナーに確認

ご自宅のコンセントを確認することで、まずは光回線がそのまま使えるのか確認できます。

注意点として光コンセントがあっても、確実に工事不要で光回線を使用できるわけではありません。

配線の撤去工事などを行なっている場合もありますので、契約予定の光回線事業者への確認が確実です。

事業者に確認することで、今の建物の光ファイバーの状況などを知ることができます。

そのほか手軽に確認できる方法としては、契約予定の光回線の公式サイトで検索、物件の管理会社やオーナーへの確認もあります。

戸建てでインターネットを工事不要で使う方法はある?

戸建てでインターネットを使用する場合、光回線ですと工事が必要になります。

賃貸の戸建てなどで前の住人が光回線の工事をしていた場合には、工事不要で使える可能性がありますが、新築や今まで光回線を使用したことがない場合には、自宅への光ファイバー引き込み工事は必要です。

ですが光回線以外であれば、インターネットを工事不要で使う方法があります。

  • ホームルーター
  • モバイルWi-Fi

ホームルーターは、自宅のコンセントに機器を差し込むだけで工事不要でWi-Fiを使用できるようになります。

通信速度の安定などは光回線よりも劣りますが、データ量などを気にしなくてもいいので、複数端末でWi-Fiの使用が可能です。

モバイルWi-Fiは持ち運びができるWi-Fi機器で、こちらも工事不要で使用できます。

ホームルーターとは違って、持ち運びができるので外出先でもWi-Fiが使えますが、通信速度の安定などはホームルータよりも劣ります。

ただしホームルータとは違って、必要な分だけのデータ量を購入し使用できますので、月額料金を抑えることができます。

まとめ

本記事では、光回線は工事不要で使えるのか、という点に関して深掘りしてきました!

光回線の工事不要なパターンは4つあり、

  • 自宅に光ファイバーが導入されている
  • 事業者変更で乗り換える場合
  • 転用で乗り換える場合
  • 光回線の再契約

の際には申し込み後、比較的すぐに光回線の利用が可能です。

また工事が不要かどうかはすぐに確認もできますので、まずはお住まいで工事不要で使えるかどうか契約予定の光回線へ確認をする方がおすすめです。

もちろん光回線以外の方法でも、工事不要でインターネットを使用する方法がありますので、工事不要で使うことができないどうしても工事が難しい場合にはホームルーターやモバイルWi-Fiを使用して、快適にネット環境を整えましょう。

モバレコAirなら工事不要でWi-Fiが使える!

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