光回線のおすすめの選び方!自分に適した光回線が見つかる!

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光回線 おすすめ

光回線は契約先により、月額料金はもちろん通信速度やキャンペーン内容も異なります。

これから光回線の契約を考えている方にとって、選び方を知っておくことは非常に重要です。

しかし、どれも同じように見えて選び方が分からず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本記事では条件別の光回線の選び方や注意点を解説します。

契約後に後悔のないよう自分に適した光回線を一緒に探していきましょう!

最大75,000円キャッシュバック!

目次

光回線のおすすめの選ぶ順番

まず初めに、光回線を選ぶ上で事前に確認しておきたいポイントを紹介します。

特に優先度の高いものから順番に挙げると、次のようになります。

・提供エリアや住居形態
・利用目的
・スマホセット割利用の有無
・キャンペーン内容

優先順位をつけて選ぶことで、自分に適した光回線がある程度絞られてきます。

なぜこうした点に注意しながら選ぶ必要があるのか、以下で解説します。

提供エリアや住居形態の確認

光回線の契約において最重要項目となるのが、提供エリアと住居形態です。

光回線サービスは日本全国どこでも契約できるわけではなく、対応エリアが限られます。

次に主な光回線サービスの提供エリアをまとめました。

フレッツ光全国
ドコモ光
(光コラボ)
全国
ソフトバンク光
(光コラボ)
全国
auひかり
(独自回線)
全国
※戸建ては東海/関西を除く地域
NURO光
(独自回線)
全国24都道府県
eo光
(電力会社系光回線)
関西地方+福井県
コミュファ光
(電力会社系光回線)
東海地方+長野県
メガ・エッグ
(電力会社系光回線)
中国地方
ピカラ光
(電力会社系光回線)
四国地方
BBIQ
(電力会社系光回線)
九州地方

NTTのフレッツ光とフレッツ光の回線を利用する光コラボの光回線は、全国対応しており転居時にも簡単な手続きのみで継続利用できる点が魅力です。

しかし、独自回線や各地域の電力会社が提供する光回線では、提供エリアが大きく限定されます。

また、マンションタイプの住居では、建物ごとに利用できる回線方式が決まるため、対応エリアであっても契約不可となる場合があります。

どれほど理想的な光回線でも、対応エリア外だと契約はできないため、まずは自分が契約できる光回線を理解しておく必要があります。

光回線の利用目的の確認

光回線の利用目的も事前に確認しておきたいポイントとして挙げられます。

例えば、オンラインゲームや動画投稿といった大容量通信、在宅ワークで快適性にもこだわりたいといった場合には、通信速度も重視して選ぶ必要があります。

通信速度については光回線サービス各社の公式サイトにて確認できますが、各社で提供しているのは、すべての環境が整った状況下でのみ出る最大通信速度です。

光回線の速度は建物の構造や地域のような環境によって差が生じるため、速度を重視して選ぶなら実測値で比較しなければなりません。

実測平均速度は「みんなのネット回線速度」のようなサイトにて確認できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、SNSの閲覧やメッセージの送受信といった基本的な使い方であれば、通信速度を気にする必要はありませんが、家族で複数端末を同時利用する場合には、1台あたりで使用できる通信速度が低下してしまいます

そのため、より高速通信が可能な10ギガプランを選んでおくと安心です。

スマホセット割を利用するかの確認

光回線サービスを提供している各社では、スマホセット割を実施しています。

スマホセット割が適用されると、スマホ利用料が月額1,000円前後の割引となるのですが、ご自身だけでなく家族のスマホも割引の対象となります。

例えば、ドコモ光ではドコモのスマホ利用者に対して、月額最大1,210円割引となるセット割を実施しています。

これを家族4人で利用した場合、月額最大4,840円、年額最大58,080円もの割引が受けられます。

対象スマホの利用者が多ければ多いほど、お得なスマホセット割を使って、月々の通信費を節約したいと考えるのであれば、スマホセット割に対応した光回線を選びましょう。

なお、主要光回線サービス各社で実施しているスマホセット割の内容は次の通りです。

フレッツ光なし
ドコモ光
(光コラボ)
ドコモ:月額最大1,210円割引
ソフトバンク光
(光コラボ)
ソフトバンク:月額最大1,100円割引
ワイモバイル:月額最大1,650円割引
auひかり
(独自回線)
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
NURO光
(独自回線)
ソフトバンク:月額最大1,100円割引
ワイモバイル:月額最大1,650円割引
NUROモバイル:月額最大491円割引
eo光
(電力会社系光回線)
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
mineo:月額330円割引
コミュファ光
(電力会社系光回線)
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
メガ・エッグ
(電力会社系光回線)
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
ピカラ光
(電力会社系光回線)
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
BBIQ
(電力会社系光回線)
au/UQモバイル:月額最大1,100円割引
QTモバイル:月額最大220円割引

キャンペーンの確認

最後にキャンペーン内容も確認しておくと安心です。

光回線はホームルーターやポケット型WiFiと比べると月額料金は高いですが、高額キャッシュバックや月額料金割引といったキャンペーンを実施しています。

こうしたキャンペーンを上手く活用すれば、高いイメージのある光回線も非常にお得に利用できます!

ただし、キャンペーン内容は光回線サービスによって異なるのはもちろん、同じ光回線サービスであっても契約窓口となる代理店によって金額や適用条件が違います。

例えばauひかりの場合、代理店によってキャッシュバック額と特典総額は以下のように異なります。

代理店名キャッシュバック額特典総額
GMOとくとくBB最大114,000円最大200,630円
NEXT最大91,000円最大181,800円
アウンカンパニー最大75,000円最大168,000円

キャッシュバック金額が高額である方が魅力的ですが、高額キャッシュバックの受け取りにはオプション加入や1年後の手続きが必要となる場合があります。

適用条件をクリアできなければ特典の受け取りはできないため、金額だけでなく受け取りやすさにも注目して選ぶと安心です。

条件別に分かるおすすめの光回線

ここからは光回線のおすすめを条件別に紹介します。

まずは今回紹介する光回線のサービス概要を一覧表で紹介します。

月額料金とキャッシュバック金額、対応エリアの広さなどをもとに総合的に判断し、ランキング形式にまとめました!

スクロールできます
1位|NURO光2位|BIGLOBE光3位|GMOとくとくBB光4位|auひかり5位|ドコモ光6位|ソフトバンク光7位|ピカラ光8位|コミュファ光9位|メガ・エッグ光10位|eo光11位|BBIQ光
月額基本料金戸建て:5,500円
マンション:3,850円
戸建て:5,478円
マンション:4,378円
戸建て:4,818円
マンション:3,773円
戸建て:5,610円
マンション:4,180円
戸建て:5,720円
マンション:4,400円
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
戸建て:4,950円
マンション:3,740円
戸建て:5,170円
マンション:4,070円
戸建て:5,720円
マンション:4,070円
戸建て:5,605円
マンション:4,070円
戸建て:6,380円
マンション:4,510円
平均速度下り:881.73Mbps
上り:730.54Mbps
下り:533.1Mbps
上り:419.6Mbps
下り:558.88Mbps
上り:453.65Mbps
下り:627.59Mbps
上り:565.79Mbps
下り:496.51Mbps
上り:392.8Mbps
下り:531.32Mbps
上り:432.51Mbps
下り:772.13Mbps
上り:654.8Mbps
下り:814.76Mbps
上り:763.54Mbps
下り:865.07Mbps
上り:697.72Mbps
下り:890.29Mbps
上り:816.88Mbps
下り:637.56Mbps
上り:523.39Mbps
回線の種類独自回線光コラボ光コラボ独自回線光コラボ光コラボ電力会社系電力会社系電力会社系電力会社系電力会社系
提供エリア全国24都道府県全国全国全国
※戸建ては東海/関西を除く地域
全国全国四国地方東海地方+長野県中国地方関西地方+福井県九州地方
契約期間なし2年/3年なし2年/3年/なし2年2年/5年2年2年/5年2年1年/2年/3年2年
スマホセット割ソフトバンク/ワイモバイル/NUROモバイルau/UQモバイルなしau/UQモバイルドコモソフトバンク/ワイモバイルau/UQモバイルau/UQモバイルau/UQモバイルau/UQモバイル/mineoau/UQモバイル/QTモバイル
工事費実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料実質無料
※オプション加入が条件
実質無料実質無料実質無料
キャッシュバック最大75,000円最大85,000円最大67,000円最大91,000円最大105,000円最大50,000円30,000円最大30,000円最大20,000円なし最大30,000円
月額料金は1ギガ利用時の価格(NURO光のみ2ギガプラン)
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

月額料金の安さと速度の安定性からコスパ最強といえるのが「NURO光」です。

特にマンションプランは他社と比べてもお手頃で、契約期間がないため気軽に導入できるのも嬉しいポイント。

ただし対応エリアが一部地域に限定されるため、対応エリアが全国で料金の安さで選ぶなら「GMOとくとくBB光」や「BIGLOBE光」の利用がおすすめです。

キャッシュバック額も高額であるため、実質月額の負担を抑えられるといったメリットがあります。

その他「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」といった大手キャリアの運営する光回線は、キャッシュバック額が大きいものの月額料金が他社と比べて高いのが弱点です。

また、お住まいの地域で使える電力会社系光回線を選ぶのも一つの手です。

電力会社系光回線は対応エリアが限定的であるものの、お手頃な月額料金と安定した高速通信が魅力です。

一戸建て・マンション別におすすめの安い光回線

一戸建てにおすすめの安い光回線は、「NURO光」「BIGLOBE光」「GMOとくとくBB光」です。

スクロールできます
NURO光BIGLOBE光GMOとくとくBB光
月額料金2ギガ:5,500円
10ギガ:6,050円
1ギガ:5,478円
10ギガ:6,270円
1ギガ:4,818円
10ギガ:5,940円
平均速度下り:881.73Mbps
上り:730.54Mbps
下り:533.1Mbps
上り:419.6Mbps
下り:558.88Mbps
上り:453.65Mbps
事務手数料3,300円1,100円〜3,300円
工事費49,500円
分割24回で実質無料
最大28,600円
分割24回で実質無料
26,400円
分割36回で実質無料
違約金負担最大60,000円最大40,000円最大60,000円
キャッシュバック75,000円最大85,000円
・1ギガ契約:65,000円
・10ギガ契約:85,000円
・1ギガ対象ルーター同時契約:5,000円
最大67,000円
・1ギガ契約:5,000円
・10ギガ契約:25,000円
・オプション同時加入:最大42,000円
その他キャンペーン月額最大2ヶ月無料初月無料
3年間の実質料金112,000円130,030円171,748円
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照
3年間の実質料金は、1ギガプラン/オプション加入なしで受けられるキャッシュバック適用時の価格

戸建ての光回線の料金相場は5,000円〜6,000円です。

月額料金の安さで選ぶなら「GMOとくとくBB」がおすすめです。

毎月の支払額はダントツで安いですが、高額キャッシュバックの受け取りにはオプションの同時加入が条件となっており、受け取りの難易度が高いのがデメリットです。

キャンペーンを活用して、お得に利用するなら「NURO光」または「BIGLOBE光」がおすすめ。

両サービスともキャッシュバックに加えて、月額料金が無料になるキャンペーンも実施しているため、実質料金が安いのが特徴です。

ただし「NURO」光に関しては、対応エリアが限られるため、エリア外の方は「BIGLOBE光」に絞られます。

続いて、マンションにおすすめの安い光回線は、「auひかり」「NURO光」「BIGLOBE光」です。

スクロールできます
auひかりNURO光BIGLOBE光
月額料金1ギガ:4,180円2ギガ:3,850円
10ギガ:4,400円
1ギガ:4,378円
10ギガ:6,270円
平均速度下り:627.59Mbps
上り:565.79Mbps
下り:881.73Mbps
上り:730.54Mbps
下り:533.1Mbps
上り:419.6Mbps
事務手数料3,300円3,300円1,100円〜
工事費33,000円
分割24回で実質無料
49,500円
分割24回で実質無料
最大28,600円
分割24回で実質無料
違約金負担最大50,000円最大60,000円最大40,000円
キャッシュバック最大61,000円
・代理店キャッシュバック:41,000円
・プロバイダキャッシュバック:20,000円
45,000円最大85,000円
・1ギガ契約:65,000円
・10ギガ契約:85,000円
・1ギガ対象ルーター同時契約:5,000円
その他キャンペーン5ヶ月間月額2,200円割引最大2ヶ月無料初月無料
3年間の実質料金81,780円85,900円91,530円
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照
3年間の実質料金は、1ギガプラン/オプション加入なしで受けられるキャッシュバック適用時の価格

マンションの光回線の料金相場は4,000円〜5,000円です。

月額料金の安さで選ぶなら「NURO光」がおすすめです。

通信速度も下り/881.78Mbpsと、数ある光回線サービスの中でも圧倒的な速さを誇り、快適なインターネット環境を整えることができます。

ただし「NURO光」は対応エリアが全国24都道府県に限られるため、エリア外にお住まいの方だと「auひかり」や「BIGLOBE光」の利用がおすすめです。

特に「auひかり」は、高額キャッシュバック+5ヶ月間の月額料金割引とキャンペーンが充実しており、実質料金が「NURO光」よりも安いのが特徴です。

キャッシュバックの受け取りには別途手続きが必要ですが、オプション加入は不要なので、比較的受け取りやすいところも魅力です。

オンラインゲームに適した速いおすすめの光回線

次にオンラインゲームに適した速いおすすめの光回線を紹介します。

みんなのネット回線速度」から実測平均速度を比較し、上位光回線を一覧にまとめました。

サービス名平均速度Ping値
NURO光下り:881.73Mbps
上り:730.54Mbps
12.19ms
eo光下り:890.29Mbps
上り:816.88Mbps
16.58ms
メガ・エッグ光下り:865.07Mbps
上り:697.72Mbps
29.43ms
コミュファ光下り:814.76Mbps
上り:763.54Mbps
17.19ms
ピカラ光下り:772.13Mbps
上り:654.8Mbps
20.01ms
BBIQ光下り:637.56Mbps
上り:523.39Mbps
26.04ms
auひかり下り:627.59Mbps
上り:565.79Mbps
17.1ms
平均速度は「みんなのネット回線速度」を参照

実測平均速度で比較してみると、独自回線または電力会社系光回線が上位となることが分かります。

フレッツ光や光コラボの光回線は、各社で回線を分け合ってインターネットサービスを提供しているため、利用者の集中する時間帯には速度が落ちる傾向にあります。

オンラインゲームのような大容量データ通信を行う際には、時間を問わない安定した高速通信が求められます。

そのため、上で挙げたような光回線を契約しておくと安心です。

また、FPSや格闘ゲームのような動きの多いゲームを楽しみたい方は、速度だけでなくPing値も確認しておく必要があります。

Ping値はネットワークの通信の応答速度を表す数値で、数値が小さいほど応答が速く快適であるとされています。

なお、オンラインゲームをラグなく快適に使えるPing値の目安が20msとされています。

こうした条件を踏まえて、上で挙げたサービスの中でオンラインゲームに適した光回線は「NURO光」「auひかり」、対応エリア内であれば「eo光」や「コミュファ光」も有力な候補となります

一人暮らしにおすすめの光回線

次に一人暮らしにおすすめの光回線を紹介します。

一人暮らしにおすすめの光回線

転居の可能性がある:ドコモ光・ソフトバンク光・BIGLOBE光・GMOとくとくBB
月額料金の安さを重視したい:GMOとくとくBB・BIGLOBE光
通信速度を重視したい:NURO光・auひかり
ドコモのスマホを使っている:ドコモ光
ソフトバンク/ワイモバイルのスマホを使っている:ソフトバンク光・NURO光
au/UQモバイルのスマホを使っている:auひかり・コミュファ光・BIGLOBE光

一人暮らしでこの先も転居の可能性がある方は、「ドコモ光」や「ソフトバンク光」など対応エリアの広い光コラボの利用がおすすめです。

光コラボであれば引越し(移転)手続きにより、転居先でも継続して使える可能性が高く、転居の度に光回線を探す必要がないためです。

その他、料金の安さや通信速度、スマホセット割など重視したいポイントから候補を絞り込んでみましょう。

ただし、光回線は他のインターネット接続方法と比較して、月額料金の負担が大きく、一人暮らしで本当に必要なのか悩む方も多いです。

光回線の料金の高さと導入までの手間、転居のリスクを考えるなら、ホームルーターの利用も視野に入れて検討してみると良いでしょう。

工事不要で使えるおすすめの光回線

光回線は一般的に開通工事が必要ですが、以下のような条件下であれば工事不要で使える可能性があります。

・光ファイバーが引き込み済み
・フレッツ光から光コラボへの乗り換え
・光コラボからフレッツ光への乗り換え
・再契約
・光回線完備の物件(マンションなど集合住宅)

例えば、フレッツ光と光コラボは同じNTTのフレッツ光回線を使用しているため、乗り換え時に工事不要で継続利用できる場合があります。

それ以外の場合には工事が必要ですので、新規で工事不要の光回線を探している方は、残念ながら紹介できる光回線はありません。

1日でも早くインターネット環境を整えたい方や、賃貸物件で工事が難しい方は、ホームルーターなど他の方法の利用をおすすめします。

提供エリア限定のおすすめの光回線

最後に提供エリア限定のおすすめの光回線を紹介します。

光回線の種類の一つに、各地域の電力会社が自社の設備を使って独自の回線網を引く電力会社系光回線があります。

電力会社系光回線は対応エリアが限定的であるため、使える人が限られるといったデメリットがある一方で、利用者が集中しづらいために安定した高速通信でインターネットが楽しめるといった強みもあります。

各地域で利用可能な光回線は以下の通りです。

お住まいの地域で使える光回線があれば、ぜひ候補の一つとして検討してみてくださいね。

スクロールできます
サービス名対応エリア提供電力会社
eo光関西地方+福井県関西電力グループ
(オプテージ)
コミュファ光東海地方+長野県中部電力グループ
(中部テレコミュニケーション)
メガ・エッグ中国地方中国電力グループ
(エネルギア・コミュニケーションズ)
ピカラ光四国地方四国電力グループ
(STNet)
BBIQ九州地方九州電力グループ
(QTnet)

光回線におすすめのルーターの選び方

光回線は安定した高速通信が強みですが、ルーター選びが非常に重要です。

どれほど速い光回線であっても、ルーターの性能が低い、速度低下や接続不良の原因になります。

ただし、ルーターも決して安いものではないので、目的に合ったコスパの良い商品を選ぶことが大切です。

一人暮らしやマンションにおすすめのルーター

WiFiルーターの最新機種はWi-Fi 7対応ですが、一人暮らしの場合には同時利用の端末数が限られることや、マンションでは電波を飛ばす範囲がある程度限られることから、Wi-Fi6でも十分です。

最新のWi-Fi7と比べると、Wi-Fi6の方がお手頃な価格で選択肢が多いのが特徴です。

以下におすすめのルーターを3種紹介します。

TP-Link|Archer AX1800
TP-Link|Archer AX3000V
BUFFALO|WSR-1500AX2L
料金5,980円9,900円7,280円
サイズ幅40×高さ150×奥行130mm幅45×高さ157×奥行166mm 幅55×高さ159×奥行き130mm
重さ277g359g338g
速度(理論上)5GHz最大1204Mbps
2.4GHz最大574Mbps
5GHz最大1201Mbps
2.4GHz最大574Mbps
5GHz最大1201Mbps
2.4GHz最大300Mbps
通信規格Wi-Fi6Wi-Fi6Wi-Fi6
バンド数デュアルバンドデュアルバンドデュアルバンド
アプリ設定
IPv6対応
メッシュ機能
EasyMesh対応
料金は2026年7月時点のAmazonでの価格

ただし、一人暮らしやマンションであっても、10ギガプランでの契約を考えているのであれば、次に紹介するWi-Fi7の利用がおすすめです。

一戸建てや広い部屋におすすめのルーター

一戸建てや広い部屋では、部屋の場所によって電波が届きにくいといったトラブルが発生することがあります。

2階建て住宅では、家全体に電波が届きやすい2.4GHz対応のWiFiルーターや、アンテナの向きを調整できる外付けアンテナ搭載のWiFiルーターの利用がおすすめです。

また、一戸建てや広い部屋のWiFi選びで注目したいのがメッシュ対応の有無です。

メッシュWiFiとはメインルーターにプラスして子機を設置する方法で、家中満遍なく回線の届きやすい環境を作ることができます。

自宅の広さによってはメッシュ機能のあるWiFiを選んでおくと安心です。

また、一戸建て・広い部屋のWiFi規格としては、Wi-Fi6またはWi-Fi6Eの利用がおすすめです。

価格よりも速度の速さを重視する場合や、10ギガプランの契約時にはWi-Fi7の端末を用意しましょう。

BUFFALO|WSR6500BE6P-BK
IODATA|WN-7T94XR

TP-Link|Archer AX2OV3
料金21,980円29,386円5,980円
サイズ幅80×高さ187×奥行165mm幅180x高さ247x奥行65mm幅189×高さ200×奥行59mm
重さ500g1,400g600g
速度(理論上)5GHz最大5764Mbps
2.4GHz最大688Mbps
6GHz最大5765Mbps
5GHz最大2882Mbps
2.4GHz最大688Mbps
6GHz最大2402Mbps
5GHz最大2402Mbps
2.4GHz最大574Mbps
通信規格Wi-Fi7Wi-Fi7Wi-Fi6E
バンド数デュアルバンドトライバンドトライバンド
アプリ設定
IPv6対応
メッシュ機能
EasyMesh対応
料金は2026年7月時点のAmazonでの価格

オンラインゲームにおすすめのルーター

オンラインゲームに使用するルーターは、Wi-Fi6以上の通信規格利用がおすすめです。

Wi-Fi6で対応している周波数帯は2種類(2.4GHz/5GHz)ですが、Wi-Fi6Eでは3種類(2.4GHz/5GHz/6GHz)となるため、混み合う時間帯に選べる周波数帯の選択肢が多いのが特徴です。

オンラインゲームの利用頻度が高いために、光回線においても10ギガプランを契約するなら、Wi-Fi 6やWi-Fi 6Eの約3.7倍の高速通信が可能とされているWi-Fi7の利用が適しています。

また、通信する順番やデータ量を調整するQoS機能を備えたルーターを選ぶのも、オンラインゲームを快適に楽しむ上で重要です。

BUFFALO|WSR6500BE6P-BK
TP-Link|Archer 2510


ASUS|ROG Strix GS-BE7200X
料金21,980円18,800円27,818円
サイズ幅80×高さ187×奥行165mm非公開幅90×高さ225×奥行225mm
重さ500g非公開600g
速度(理論上)5GHz最大5764Mbps
2.4GHz最大688Mbps
5GHz最大2882Mbps
2.4GHz最大688Mbps
5GHz最大5764Mbps
2.4GHz最大1376Mbps
通信規格Wi-Fi7Wi-Fi7Wi-Fi7
バンド数デュアルバンドデュアルバンドデュアルバンド
アプリ設定
IPv6対応
メッシュ機能
EasyMesh対応×
QoS機能×
料金は2026年7月時点のAmazonでの価格

ネット回線は光回線がおすすめ?

そもそも光回線が本当に必要なのか迷っている方のために、光回線がおすすめな人と光回線じゃなくてもいい人の特徴をまとめました。

光回線がおすすめな人

光回線がおすすめな人は、次のような条件に当てはまる人です。

光回線がおすすめな人

・オンラインゲームや動画投稿など大容量通信を利用する人
・在宅ワークができるインターネット環境を整えたい人
・家族など複数人で暮らしている人
・スマホを含めた通信費の節約を考えている人
・安定した高速通信でインターネットを楽しみたい人

光回線の最大のメリットは、安定した高速通信が可能であるといった点です。

ホームルーターやポケット型WiFiといった他ツールと比べると、圧倒的な速度と安定性を誇ります。

大容量通信もスムーズに行えるため、オンラインゲームや在宅ワークもサクサク快適に利用できますし、家族での複数端末同時接続で速度低下に悩むこともありません。

また、契約する光回線サービスによってはスマホセット割が適用され、通信費全体の節約となる可能性も考えられます。

スマホセット割は適用人数が増えれば増えるほどお得になるので、家族で同じキャリアを使っているのであれば、これを機に光回線を契約するのも良いでしょう。

光回線じゃなくてもいい人

光回線じゃなくてもいい人は、次のような条件に当てはまる人です。

光回線じゃなくてもいい人

・一人暮らしでインターネットの利用頻度が低い人
・月額料金の負担を増やしたくない人
・転居を予定している人
・自宅で過ごす時間が短い人

・マンションやアパートで工事の許可が下りない人

光回線は、ホームルーターなど他のインターネット回線と比べて料金が高い点がデメリットだといえます。

そのため、大容量通信を行わない人や高速通信の必要性を感じていない人にとっては、高い料金を払ってまで光回線を導入する必要性がありません。

また、光回線は開通工事が必要で導入に時間やコストがかかります。

転居となった場合には、工事費の残債金や解約料を請求されることもあるため、転居を予定している人や頻繁に引越しを行う人には不向きです。

一人暮らしでインターネットの利用頻度が低い人は、ホームルーターやポケット型WiFiといったインターネット回線の利用も検討してみましょう。

おすすめの光回線を選ぶ時の注意点

本記事ではおすすめの光回線を紹介してきましたが、光回線を選ぶ時には4つの注意点があります。

・月額料金の計算方法
・キャンペーンやキャッシュバックの受け取り
・オプションの追加
・違約金負担の詳細

具体的にどのような点に注意しなければならないのか、以下で詳しく解説します。

月額料金の計算方法

光回線を選ぶ際、できれば安い光回線を選びたいと考えるかもしれませんが、月額基本料金でなくキャンペーンや諸経費を含めた実質料金で比較することが大切です。

光回線サービス各社では、キャッシュバックや工事費実質無料などのキャンペーンを実施していることが理由です。

実質料金の計算方法は次の通りです。

実質料金=月額料金+初期費用ーキャッシュバック・割引額

実質料金を計算する際にはキャンペーン金額を換算しますが、キャッシュバックの受け取りは数ヶ月〜1年後となることが多く、すぐには受け取れない点に注意が必要です。

また、工事費が無料となるキャンペーンには「工事費無料」と「工事費実質無料」の2種類があります。

工事費実質無料の場合、工事費を一定期間で分割し、毎月の支払額から工事費の割引を行います。

支払い期間中の解約となった場合には、工事費残債金が請求される可能性がある点にも注意しなければなりません。

キャンペーンやキャッシュバックの受け取り

光回線では高額キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

せっかく契約するならキャッシュバック金額の高い方が魅力的に感じられますが、様々な適用条件が設けられており、受け取りが難しい場合があるといった点にも注意が必要です。

キャッシュバックやキャンペーンの気をつけたい適用条件として、次のようなポイントが挙げられます。

  • 受け取り時期が遅い
  • 申請手続きが複雑
  • 申請期間が短い
  • オプション加入が条件

適用条件を一つでもクリアできなければ、当然キャンペーン特典の受け取りはできません。

キャッシュバックの金額よりも、受け取りの確実性を重視した方が得をすることもあるので、複数社比較した上で確実に獲得できそうなキャンペーンを狙って契約しましょう。

オプションの追加

料金プランの分かりにくい光回線では、不要なオプションが標準装備となっており、基本料金と見せかけて気づかぬうちにオプション契約をさせられてしまう可能性があります。

また、キャンペーン特典獲得の条件としてオプション加入が必須となっていたり、初月無料を謳って加入を勧めてくるケースもあるため注意が必要です。

不要なオプションのために月額料金を払い続けるのは損でしかありません。

料金プランとキャンペーン適用条件を細かくチェックした上で、契約へと進みましょう。

契約後も1年に一度で良いので、料金プランの見直しをおすすめします。

違約金負担の詳細

他社からの乗り換えに際して、違約金負担をしてくれる光回線サービスがあります。

しかし、違約金負担の内容は契約先によって大きく異なります。

具体的には、解約金・工事費残債・端末残債の対象範囲と上限額に注意しなければなりません。

また、違約金負担キャンペーンでは一般的に、新しい光回線の契約後に旧回線を解約する必要があります。

順序を間違うとキャンペーンの対象外となってしまうため、解約時期についてもしっかりと確認しておきましょう。

なお、違約金負担の仕組みとして、解約金相当額を後日還元という形が基本です。

一度、自身で違約金の支払いは済ませておかなければならないため、初期費用として予算に含めておくと安心です。

光回線に関するよくある質問

最後に、光回線 おすすめに関するよくある質問を紹介します。

・工事不要の光回線はある?
・コスパの良い光回線は?
・光回線はどこが1番いい?

すでに解説した内容も含みますが、気になる質問やまだ解決していない疑問のある場合には、ぜひチェックしてくださいね。

工事不要の光回線はある?

誰でも工事不要で使える光回線はありません。

しかし、以下のような条件下であれば工事不要で光回線が使える可能性があります。

・光ファイバーが引き込み済み
・フレッツ光から光コラボへの乗り換え
・光コラボからフレッツ光への乗り換え
・再契約
・光回線完備の物件(マンションなど集合住宅)

フレッツ光と光コラボは同じNTTのフレッツ光回線を使用しているため、乗り換えに際して工事不要で継続利用が可能です。

それ以外の場合には工事が必要ですので、1日でも早くインターネット環境を整えたい方や、賃貸物件で工事が難しい方は、ホームルーターなど他の方法の利用をおすすめします。

コスパの良い光回線は? 

光回線の中でも特にコスパが良いのは「NURO光」です。

NURO光は光回線の中でも月額料金が安く、キャッシュバックキャンペーンを利用すれば、さらにお得に利用できます。

通信環境に関してもNURO光は独自回線を使用しているため、利用者の増える時間帯も安定した高速通信が可能です。

光回線はどこが1番いい?

光回線がどこが1番良いかは、インターネットで主に利用するコンテンツや予算、求める通信速度など個々のニーズにより異なります。

選び方のポイントをいくつか紹介しますので、参考にしてくださいね。

光回線の選び方のポイント

月額料金の安さを重視したい:GMOとくとくBB光・NURO光
安定した高速通信で楽しみたい:auひかり・NURO光
高額キャッシュバックでお得に利用したい:auひかり
ドコモのスマホを使っている:ドコモ光
ソフトバンク/ワイモバイルのスマホを使っている:ソフトバンク光・NURO光
au/UQモバイルのスマホを使っている:auひかり・コミュファ光・BIGLOBE光

まとめ

以上、光回線のおすすめの選び方について解説しました。

光回線は一見どれも同じに見えますが、対応エリアや月額料金、通信速度などサービスごとに強みがあります。

光回線に何を求めるのかを明確にした方が、契約後に「やめとけば良かった」と後悔するリスクを軽減できます。

今回解説した内容を参考に、あなたに合った光回線が見つかることを願っています。

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