enひかりの評判・口コミを調査!デメリットとおすすめのルーターも紹介

「enひかりの評判ってどうなの?」
「enひかりにはどんなデメリットがあるの?」
そんな疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。
enひかりといえば料金の安さとプランの自由度、契約期間の縛りがなく手軽である光回線サービスとして人気です。
しかし、メリットばかりではないので、契約前に評判・口コミを知っておくことは大切です。
本記事ではenひかりを実際に利用した方の評判・口コミから、メリットとデメリットを解説します。
最安値水準の月額&契約縛りなしの光回線!
enひかりの評判・口コミ
それでは早速enひかりの評判・口コミを紹介します。
enひかりを実際に利用した方のリアルな口コミを集めました。
契約後に「思っていたサービスではなかった」という後悔がないよう、ネガティブな評判も紹介します。
良い面と残念な面を知った上で、あなたにとってメリットとデメリットどちらが大きいかの判断してみてくださいね。
業界最安値水準の月額料金
enひかりの評判・口コミを調査して目立つのが、料金の安さを評価する声です。
NTT光コラボの中で最安値を目指していると公式サイト内に明記しており、月額料金を安くすることに力を入れています。
そんなenひかりの月額料金は、戸建て4,620円、マンション3,520円です。
光回線の料金相場は戸建てで5,000円〜6,000円、マンションで4,000円〜5,000円ですので、相場よりも1,000円前後安いことが分かります。
固定費の節約のために安い光回線への乗り換えを検討している方に、enひかりは非常におすすめのサービスです。
契約期間の縛りがない
光回線には2年〜5年ほどの契約期間を定めている事業者も少なくありません。
契約期間のある光回線を定められた期間外に解約すると、違約金が請求されるため、場合によっては数万円の支払いが発生してしまいます。
しかしenひかりには契約期間がなく、解約手数料も発生しません。
口コミを見てみると、合わないと感じたらいつでも解約できる手軽さも、高く評価されていることが分かります。
WiFiレンタルが安くて便利
enひかりではWiFiレンタルサービスを実施しています。
enひかりユーザーであれば、1泊2日以上の利用時に3泊4日無料でレンタルできます。
1泊2日の料金で+3泊4日分も利用できるため、ビジネスや旅行先でも快適にインターネットが楽しめますね。
複数の機種から用途に合わせて選べるのも嬉しいポイント。
enひかりは月額料金がお手頃であるにも関わらず、光回線で自宅内の通信が快適になるだけでなく、出先でのインターネット環境も整えられる点が評価されています。
v6プラス対応ルーターがキャンペーン価格で買える
enひかりでは、v6プラス対応のWiFiルーターがお買い得価格で購入できるキャンペーンを実施しています。
対象となるのは、enひかり「v6プラス」またはenひかりライトへの申込者で、通常数万円で販売されているルーターも5,000円前後で購入できます。
v6プラスでは高速通信が可能ですが、v6プラス対応の専用ルーターが必要です。
家電量販店などでも購入できますが、enひかりの契約と同時にルーターの購入まで行ってしまえれば非常に楽ですよね。
プランの違いがハッキリしている
enひかりには「enひかり」「enひかりライト」「enひかりクロス」の3つのプランがあります。
「enひかりライト」は、回線の混雑する時間に速度が落ちる代わりに、月額料金が安く設定されているプランです。
実際に使ってみた方の口コミを見てみると、大きな速度の低下を感じている人は少ないようで、光回線の快適性と料金の安さを両立したい方に適しています。
特に速度を重視したい方には最大速度10Gbpsの「enひかりクロス」がおすすめ。
口コミでも安定して速いといった意見が上がっています。
このように、光回線に何を求めるのかを考えながらプラン選びができるのもenひかりの強みだといえます。
なお、enひかりライトからenひかりへのプラン変更は、変更事務手数料の2,200円のみで行えます。
ライフスタイルに変化があれば気軽に対応できる柔軟性も、enひかりが選ばれる理由の一つだといえます。
enひかり電気も安い
enひかりを契約するなら、オプションとして付けられる「enひかり電気」も非常に人気が高くおすすめです。
enひかり電気は、オプション料390円を基本料金として、enひかりユーザーだけが利用できる新電力サービスです。
電力量料金も通常より安く設定されているため、電気代の節約に良いと評判です。
実際に「これだけで光回線変えるメリット出てくる」「毎月数千円以上は浮くのでは」といった口コミも見られます。
enひかりの運営会社である株式会社縁人(えんじん)の公式アカウントでは、毎月赤字が続いているといった情報も出ています。
それほどギリギリの料金設定であることからも、enひかり電気がいかにお得かが分かりますね。
キャンペーンが少ない
enひかりは月額料金の安さに定評があります。
一方で、他社光回線で行われているような高額キャッシュバックや月額料金の割引はありません。
そのため、キャンペーンを活用して実質料金を安くしたいと考える方には向かないでしょう。
実際に利用した方の口コミをチェックしてみると、キャッシュバックの手続きが面倒という方や、シンプルに維持費が安い光回線を探していた方から評価されていることが分かります。
なお、enひかりの特典として、最大16,500円かかる工事費が完全無料となるキャンペーンがあります。
工事費無料の光回線といっても、実質無料ではなく完全無料としている事業者は非常に少ないため、初期費用を抑えたい方にもおすすめです。
時間帯によって速度が遅くなる
enひかりといえば次世代通信技術のv6プラス(IPv6)対応の安定した通信が魅力です。
回線の混み合う時間帯に速度制限が実施される「enひかりライト」でも、普通に使えるといった口コミがありました。
しかし一方で、夜間の繋がりにくさに不満を抱いている口コミも見られ、時間帯によっては思ったような速度が出ない可能性があります。
お住まいのエリアや住居形態によっても繋がりやすさは異なるため、「みんなのネット回線速度」を参考にどれくらい速度が落ちるのか調べておくと安心です。
サポートに繋がりにくい
enひかりのサポートは電話のみです。
他社光回線のようなチャットサポートがないため、受付時間や混雑状況次第ではすぐに対応してもらえません。
そのため、日中仕事でカスタマーセンターへ電話をかける時間がない方や、困り事をその場で解決したい方には不向きです。
ただし、実際にサポートを利用した方の口コミを見てみると、サポートがしっかりしていてスムーズに解決へと導いてもらえることが分かります。
enひかりの評判・口コミから分かるデメリット
ここまでenひかりの評判・口コミを調査してきました。
残念な評判・口コミもいくつか紹介しましたが、そこから分かったenひかりのデメリットは次の4つです。
・高額キャッシュバックがない
・スマホセット割が限定的である
・速度の安定性に欠ける
・サポートが24時間対応していない
enひかりにはこうしたデメリットがありますが、ニーズ次第では特に影響なく快適に利用できます。
自身のライフスタイルや光回線に求める条件をもとに、どれくらい影響がありそうかイメージしてみてくださいね。
高額キャッシュバックがない
enひかりでは高額キャッシュバックや月額料金の割引といったキャンペーンがありません。
その代わり月額料金が安く設定はされているものの、高額キャッシュバックがないため実質料金を大幅に抑えるのは難しいです。
ここで、auひかりとenひかりの2年間の実質料金を比べてみましょう。
| enひかり | auひかり(代理店NEXT) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 4,620円 | 5,610円 |
| キャッシュバック | なし | 71,000円 |
| 月額料金割引 | なし | 初月無料 5ヶ月間毎月2,200円割引 |
| 2年間の実質料金 | 114,180円 | 50,660円 |
月額料金はenひかりと比べて1,000円ほど高いですが、キャッシュバックキャンペーンなどを実施しているため、2年間の実質月額はauひかりの方が安くなります。
今回の場合、キャッシュバックの受け取りには、
- 代理店NEXT経由での契約
- SMSからの口座登録
- 8ヶ月以上の利用継続
など様々な条件がありますが、クリアできれば支払額を大幅に節約できます。
そのため、手間はかかっても良いのでとにかく光回線をお得に利用したいという方には、auひかりやBIGLOBE光など高額キャッシュバックを強みとするサービスの利用が適しています。
スマホセット割が限定的である
enひかりにはスマホセット割がありますが、割引額が110円と限定的です。
例えばドコモ光の場合、ドコモのスマホ利用者に対して最大1,210円の割引が適用されます。
・euひかり:UQ mobile/povo/ahamo(月額110円割引)
・auひかり:au/UQモバイル(月額最大1,100円割引)
・ドコモ光:ドコモ(月額最大1,210円割引)
・ソフトバンク光:ソフトバンク/ワイモバイル(月額最大1,650円割引)
他社とenひかりのスマホセット割を比較すると、どうしても割引額が小さくお得を実感しづらいという点も一つのデメリットです。
ただしセット割がなくても月額料金が十分安いので、他社でスマホセット割を使った場合とシンプルにenひかりを利用した場合、どちらがお得なのか比較検討することが大切です。
速度の安定性に欠ける
enひかりはNTTのフレッツ光回線を使ってインターネットサービスを提供する光コラボの一つです。
光コラボは複数事業者で回線を分け合って使っているため、どうしても利用者の増える時間帯には速度が遅くなる傾向にあります。
実際にenひかりを利用した方の口コミに、夜間に速度が遅いと感じている方がいたことからも、速度の安定性に欠けると言えるでしょう。
夜間や休日も安定した通信環境でインターネットを利用したいのであれば、auひかりやNURO光といった独自回線の利用をおすすめします。
サポートが24時間対応していない
enひかりの問い合わせ窓口は、カスタマーセンター(電話)のみです。
電話番号|03-5534-9997
営業時間|10:00~19:00(最終受付18:30)
営業日|年中無休(年末年始12月28日~1月7日を除く)
enひかりはサポートの質が高いという口コミも上がっていましたが、カスタマーセンターの営業時間は10:00~19:00(最終受付18:30)ですので、困り事があっても時間外の場合、そもそも問い合わせることができません。
他社ではチャットサポートを導入しており、24時間いつでも相談ができる環境が整っていることが一般的であるため、サポートが頼りづらい点はenひかりの大きなデメリットです。
困った時に自分で解決できる人は特に影響は受けないですが、サポートを重視して選びたい方は他社サービスの利用も検討してみましょう。
enひかりの評判・口コミから分かるメリット
enひかりの評判・口コミから分かるメリットは次の7つです。
・月額料金がシンプルに安い
・ニーズに合わせてプランが選べる
・契約期間を気にせずいつでも解約できる
・工事費が完全無料
・v6プラス対応ルーターがお得に購入できる
・オプションである電気も安い
・契約者にはお中元が届く
enひかりといえば月額料金の安さで知られていますが、その他にも他社にはない魅力が数多くあります。
以下で詳しく解説しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
月額料金がシンプルに安い

enひかり最大のメリットは月額料金がシンプルに安い点です。
enひかりの月額料金がどれほど安いのか、主な光回線の料金と比較してみましょう。
| enひかり | enひかりライト:4,370円 enひかり:4,620円 enひかりクロス:4,917円 |
|---|---|
| BB excite光 | 3,520円〜 |
| So-net光 | 4,500円〜 |
| GMOとくとくBB光 | 4,818円 |
| BIGLOBE光 | 5,478円 |
| NURO光 | 5,720円 |
| auひかり | 5,610円 |
| ドコモ光 | 5,720円 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 |
公式サイトでも業界最安水準と記載がありますが、enひかりの月額料金は他社と比べて1,000円前後安いです。
そのためシンプルに月額料金の安い光回線を選びたいという方に適しています。
さらに、UQ mobile/povo/ahamoのスマホを利用していれば、月額110円の割引が適用されるため、よりお得です。
ニーズに合わせてプランが選べる
enひかりでは3つの料金プランからニーズに合わせて選択できます。
各プランの大きな違いは通信速度にあります。
一般的な1ギガプランである「enひかり」と、最大速度10Gbpsの高速通信対応「enひかりクロス」、そして回線の混雑時には速度規制(公平制御)が行われる代わりに料金の安い「enひかりライト」に分けられます。
各プランの違いを一覧表にまとめました。
| enひかり | enひかりライト | enひかりクロス | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:4,620円 マンション:3,520円 | 戸建て:4,370円 マンション:3,270円 | 戸建て:4,917円 マンション:4,917円 |
| 最大速度 | 1Gbps | 1Gbps | 10Gbps |
| 実測平均速度 | 下り:549.87Mbps 上り:449.01Mbps | ー | 下り:1930.1Mbps 上り:1673.42Mbps |
| 混雑時の速度制限 | なし | あり(公平制御) | なし |
| IPv6対応 | △ オプション契約(月額198円〜) | ◯ IPv6標準搭載 | ◯ v6プラス/Xpass/IPv6オプション/お任せISP |
| 特徴とおすすめの人 | ・一般的な1ギガプラン ・速度の安定性を求める ・家族での利用 | ・料金が安い ・ライトユーザー向け ・単身世帯 | ・安定した高速通信 ・オンラインゲームを楽しみたい ・ |
料金の安さで選ぶなら「enひかりライト」ですが、「enひかりライト」は回線混雑時に大容量の通信を行なっているヘビーユーザーを対象に速度制限が実施されます。
家族で同時に利用すると速度制限の対象となってしまうため、複数人での利用の場合には標準プランである「enひかり」がおすすめです。
一方で、単身世帯そしてライトユーザーであれば「enひかりライト」で十分である可能性が高いです。
もし使い心地に満足できず通常プランへ変更する際には、2,200円の手数料のみで変更もできますので、迷った時にはまずは「enひかりライト」から始めてみるのも良いでしょう。
そして、料金よりも速度にこだわりたいという方には「enひかりクロス」の利用がおすすめです。
光回線10ギガプランの料金相場が5,500円〜7,000円である中、「enひかりクロス」は5,000円未満という驚きの安さで提供しています。
安定した高速通信が求められるオンラインゲームや、動画のアップロードなどを行う機会の多い方にぴったりのプランです。
契約期間を気にせずいつでも解約できる

enひかりには契約期間の縛りがありません。
そのため、使い心地に満足できなければいつでも解約できます。
光回線には2年〜3年の契約期間が設けられていることが多く、定められた期間内に解約しなければ違約金が発生します。
違約金は契約内容により異なり、最大で月額料金1ヶ月分ほどですが、撤去費用や新たに契約する光回線の初期費用を考えると、どうしても負担になります。
enひかりは解約金が発生せずいつでも解約できる安心感があるため、気軽にお試し利用できるという点もメリットだといえます。
工事費が完全無料
enひかりは数少ない工事費が完全無料の光回線です。
2026年9月現在、enひかりでは工事費無料キャンペーンを実施しており、以下の工事費が無料となります。
・無派遣工事(2,200円)
・訪問工事あり+屋内配線新設なし(8,360円)
・訪問工事あり+屋内配線新設あり(16,500円)
対象となるのは、新規契約者の基本工事費です。
enひかり/enひかりライト/enひかりクロスいずれのプランを契約した場合も、工事費は無料です。
ただし、土日祝日に工事を実施する場合、土日祝日加算工事費として3,300円がかかるほか、夜間・深夜・年末年始にはNTT東日本及びNTT西日本の設定する加算額が発生します。
なお、転用または事業者変更の場合には、既存設備を使用するため工事費は発生しません。
転用/事業者変更手数料2,000円のみで乗り換えられます。
v6プラス対応ルーターがお得に購入できる
enひかり+「v6プラス」またはenひかりライトの申込みで、v6プラス対応ルーターを特価価格で購入できます。
対象となる商品は時期により異なりますが、2026年9月現在、通常23,628円するルーターも特価価格の対象となっており、5,500円という安さで購入可能です。
v6プラスでは混雑を気にせず安定した高速通信ができるというメリットがありますが、利用にはv6プラス対応の専用ルーターが必要です。
Amazonなど通販サイトや家電量販店などでも購入できますが、enひかりの契約と同時にルーターが決まれば非常に楽ですよね。
対象となるのは、enひかり+「v6プラス」またはenひかりライトの契約・開通が完了した人で、転用/事業者変更にて申込みの人も対象です。
enひかりのおすすめルーター
2026年9月現在、特価価格の対象となっているルーターの中から、特におすすめの商品を紹介します。
![]() エレコム WRC-X3000GS4-B | ![]() NEC Aterm 3000D4AX | ![]() BUFFALO WSR-3000AX4L/C | |
| 料金(通常価格) | 2,200円(10,637円) | 5,500円(23,628円) | 5,720円(オープン価格) |
| サイズ | 約36×128×150mm | 約46×145×145mm | 約40×148×133mm |
| 有線LAN速度(規格値) | 1Gbps | 1Gbps | 1Gbps |
| 無線LAN速度(規格値) | 5GHz帯:2,402Mbps 2.4GHz帯:574Mbps | 5GHz帯:2,402Mbps 2.4GHz帯:574Mbps | 5GHz帯:2,402Mbps 2.4GHz帯:574Mbps |
| 対応Wi-Fi | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 | Wi-Fi6 |
| Wi-Fi接続台数 | 36台 | 36台 | ー |
エレコム:WRC-X3000GS4-B/NEC:Aterm 3000D4AX/BUFFALO:WSR-3000AX4L/C
キャンペーンで購入したルーターは、enひかり工事日決定後、工事日当日に到着するよう発送されます。
ルーター発送時には全国一律880円の送料がかかりますが、それでも特価で購入した方が安い可能性が高いです。
1年間のメーカー保証も付いていますので、万一のトラブル時も安心です。
オプションである電気も安い
enひかりはオプションサービスとして、「enひかり電気」という電力の提供も行なっています。
提供エリアは沖縄県を除く全国で、とにかく料金が安いと評判です。
気になる料金ですが、月額基本料金は契約アンペアや契約容量関わらず、enひかり電気のオプション料金390円のみです。
電力量料金はエリアによって異なるものの、東京電力エリアの場合1kWh 25.3円、関西電力エリアの場合1kWh 25円と通常よりもお手頃な価格に設定されています。
例えばどれくらい電気代の節約になるのか、東京電力の従量電灯Bプランと比べてみましょう。
| enひかり | 東京電力 従量電灯Bプラン | |
|---|---|---|
| 月額基本料金 | 390円 | 311円75銭〜1,870円50銭 |
| 電力量料金(1kWh) | 25.3円 | 29円80銭〜40円49銭 |
東京電力では月額基本料金が10Aなら311円75銭ですが、15Aになると467円63銭に上がるため、この段階ですでにenひかりよりも70円以上高いです。
その上、電力量料金も最大で15円ほど高いため、ひと月あたりの料金差も必然的に大きくなります。
契約しているアンペア数の低い方は、料金の安さを実感しづらいかもしれませんが、ほぼ間違いなく月々の電気代が安くなります。
なお、あまりにギリギリの料金設定であるため、enひかりの運営会社である株式会社縁人(えんじん)の公式アカウントでは、毎月赤字が続いているといった情報も出ています。
そのため、enひかり電気は撤退との噂もあるようですが、2026年9月現在、撤退の情報や告知は行われていませんのでご安心ください。
契約者にはお中元が届く

enひかりでは毎年、『恩返し』として契約者にお中元が送られます。
お中元の内容は素麺が定番で、蕎麦やホットケーキミックス、たこ焼き粉などが付く年もあります。
2026年は謎解き宝探しも付いており、SNSで話題になりました。
料金が安く契約の縛りがないにも関わらず、お中元が届くことに驚きもありますが、ユーザーを大切に想ってくれている気持ちが伝わります。
受け取る側も毎年の楽しみになりますね。
enひかり 評判・口コミに関するよくある質問
最後にenひかり評判・口コミに関するよくある質問を紹介します。
・enひかりの撤去費用はいくらですか?
・enひかり電気とは何ですか?
・enひかりライトとクロスのプランの違いは?
契約前に確認しておきたい疑問のある方は、ぜひチェックしてくださいね!
enひかりの撤去費用はいくらですか?
enひかりの撤去費用は無料です。
enひかりといえば、新規契約時の工事費無料キャンペーンが魅力的ですが、契約時だけでなく解約時の負担も最小限に抑えられるのが嬉しいですね。
なお、撤去にかかる時間は1時間〜2時間程度です。
enひかり電気とは何ですか?
enひかり電気は、enひかりユーザーのみが契約できる新電力サービスです。
提供エリアは沖縄県を除く全国で、料金の安さに定評があります。
月額基本料金は契約アンペアや契約容量関わらず、enひかり電気のオプション料金390円のみ。
電力量料金はエリアによって異なるものの、東京電力エリアの場合1kWh 25.3円、関西電力エリアの場合1kWh 25円と通常よりも安いのが特徴です。
例えばどれくらい電気代の節約になるのか、東京電力の従量電灯Bプランと比べてみましょう。
| enひかり | 東京電力 従量電灯Bプラン | |
|---|---|---|
| 月額基本料金 | 390円 | 311円75銭〜1,870円50銭 |
| 電力量料金(1kWh) | 25.3円 | 29円80銭〜40円49銭 |
東京電力では月額基本料金が10Aなら311円75銭ですが、15Aでは467円63銭とこの段階ですでにenひかりを超えます。
その上電力量料金も最大で15円ほど高いため、ひと月あたりの料金差は非常に大きいです。
enひかり電気は光回線申し込み時にオプションとして付けることもできますので、ぜひ併せてご検討くださいね!
enひかりライトとクロスのプランの違いは?
enひかりライトとクロスといったプランの最大の違いは通信速度にあります。
enライトは価格をギリギリまで抑えた超低価格のプランです。
料金が安い代わりに、回線の混雑時には速度規制(公平制御)が行われます。
ただし速度制限は、混雑時に大容量通信を行なっているユーザーに限り実施されるため、SNSやメッセージのやり取りなどは問題ないとされています。
一方、enクロスは最大概ね10Gbpsの高速通信プランです。
IPv6 IPoE及びIPv4overIPv6にも対応しており、高画質での動画視聴やオンラインゲームも快適に楽しめます。
以下にenひかりライトとクロス、そしてenひかり基本プランの3つの料金プランの違いをまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
| enひかり | enひかりライト | enひかりクロス | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:4,620円 マンション:3,520円 | 戸建て:4,370円 マンション:3,270円 | 戸建て:4,917円 マンション:4,917円 |
| 最大速度 | 1Gbps | 1Gbps | 10Gbps |
| 実測平均速度 | 下り:549.87Mbps 上り:449.01Mbps | ー | 下り:1930.1Mbps 上り:1673.42Mbps |
まとめ
以上、enひかりの評判を調査しました。
enひかりは月額料金が安いことで知られる光回線ですが、実際に利用している方の口コミを見てみると、次のようなメリットがあることが分かりました。
- 契約の縛りがなくいつでも解約できる自由さがある
- ニーズに合わせてプランが選べる
- enひかり電気も安い
- 高性能ルーターが特別価格で購入できる
- お中元が毎年の楽しみである
高額キャッシュバックや大手キャリアのようなスマホセット割などの特典がないという点はデメリットですが、シンプルに月額料金が安いのがenひかりの魅力です。
気になった方はぜひこの機会にenひかりをお試しください!
最安値水準の月額&契約縛りなしの光回線!





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