テレビが見れる光回線のおすすめ7選!デメリット&接続方法も

光回線といえばインターネットサービスの一つですが、中にはテレビが見れる光回線があることを知っていますか?
なんと光回線のテレビでは、地上波はもちろん、衛星放送や専門チャンネルも視聴できるんです。
新築戸建てにインターネット回線とケーブルテレビの契約を検討しているのであれば、光回線でまとめて契約してしまうのもおすすめです。
本記事ではテレビが見れる光回線のおすすめとメリット・デメリットを解説します。
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光回線でテレビが見れる仕組み
「光回線でテレビが見れるってどういうこと?」
「光回線テレビの接続方法って?」
といった疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。
まずは、光回線でテレビが見れる仕組みについて解説します。
アンテナを設置した電波の受信が一般的なテレビの視聴方法ですが、光回線テレビの場合、光回線のケーブルで電波を受信し、ONU(光回線終端装置)を介して映像信号に変換することでテレビが視聴できる仕組みです。

光ファイバーケーブルを用いてデータ受信を行うため、天候に左右されず安定した高速通信が可能である点が強みです。
なお、インターネット回線とは異なる通信方式を用いているため、テレビを付けたからといった光回線の速度が落ちることはありません。
光回線テレビの接続方法
先ほどもお伝えしたように、光回線テレビは光回線のケーブルで電波を受信し、ONU(光回線終端装置)を介して映像信号に変換することでテレビが視聴できるようになります。
そのため、光回線テレビに接続するためには、チューナーなどの通信機器を準備する必要があります。
接続方法について、GMOとくとくBB光のテレビサービス(ひかりTV)を例に紹介します。
- オプション契約をする
- ルーターとチューナーをつなぐ
- テレビとチューナーをつなぐ
- チューナーの電源を入れる
- テレビの入力を接続したHDMIに切り替え、初期設定を行う
光回線テレビでは、配線に使われるケーブルが2種類あります。
一つ目がLANケーブルで、専用チューナーを経由してテレビが見れるというものです。
専用チューナーの設定だけでテレビが見られるようになるため、工事費が無料となるケースもあり、初期費用の負担が少ないのが強みです。
ただし、月額料金が高めに設定されており、専用リモコンでの操作が必要というデメリットがあります。
二つ目が同軸ケーブルで、テレビと壁のアンテナ端子を接続するケーブルを用いて電波受信を行います。
そのため、宅内の壁内配線工事が必要となり、数万円単位での初期費用が発生するものの、通常のテレビと同じようにテレビリモコンでチャンネル操作のできる手軽さが魅力です。
テレビが見れる光回線のおすすめ7選
ここからはテレビが見れるおすすめの光回線を紹介します。
まずは今回紹介する光回線のサービス概要を一覧表で比較しました。
比較内容を参考に、予算やニーズに合う使いやすそうなサービスをいくつか絞り込んでみましょう。
| ドコモ光 | ソフトバンク光 | BIGLOBE光 | GMOとくとくBB光 | auひかり | J:COM光 | NURO光 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金(光回線) | 戸建て:5,720円 マンション:4,400円 | 戸建て:5,720円 マンション:4,180円 | 戸建て:5,478円 マンション:4,378円 | 戸建て:4,818円 マンション:3,773円 | 戸建て:5,610円 マンション:4,180円 | 戸建て:5,610円 マンション:5,258円 | 戸建て:5,720円 マンション:4,730円 |
| 月額料金(テレビ) | 990円 | 990円 | 990円 | 990円 | 1,628円〜 | 2,200円〜 | 1,210円〜 |
| 工事費 | 13,530円〜 | 13,200円〜 | 6,380円〜 | 13,530円〜 | 無料 | 実質無料 | 無料 |
| チャンネル数 | 地上/BS | 地上/BS | 地上/BS/新4K・8K衛星放送 | 地上/BS | 専門チャンネル | 地上/BS/専門チャンネル/動画配信 | 地上/BS/専門チャンネル/動画配信 |
| 対応エリア | 37都道府県の一部地域 | 37都道府県の一部地域 | 37都道府県の一部地域 | 37都道府県の一部地域 | 全国 ※auひかりの提供エリア | 要問い合わせ | 要問い合わせ ※東北・中国エリアなど一部地域は対象外 |
| 接続方式 | 同軸配線 | 同軸配線 | 同軸配線 | 同軸配線 | LAN配線 | 同軸配線 | LAN配線 |
※SoftBank 光(1ギガ)は2026年12月ご利用分から月額基本料金が改定されます(戸建て5,720円→6,050円/マンション4,180円→4,510円。10ギガは対象外)
テレビが見れる光回線について比較してみると、月額料金はもちろん視聴可能なコンテンツもサービスにより大きく異なることが分かります。
月額料金の安さでいくと、ドコモ光・ソフトバンク光・BIGLOBE光・GMOとくとくBB光が、月額990円とお手頃です。
ただし地上波デジタル放送またはBS放送しか見ることができません。
専門チャンネルや動画配信も見れるようにしたいという方には、auひかり・J:COM光・NURO光がおすすめです。
ただし、auひかりは専門チャンネルしか見られないため、地上波も見たい場合には別途テレビアンテナの設置が必要となる点に注意が必要です。
また、テレビが見れるかだけで選んでしまうと、光回線の使い心地に満足できないといった問題が発生するリスクも生じます。
以下では各光回線の特徴についても解説しますので、光回線としての通信の安定性や速度についてもチェックしておきましょう。
ドコモ光|高額キャッシュバックあり

| 光回線 | テレビ(同軸配線方式) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 【1ギガ】 戸建て:5,720円 マンション:4,400円 【10ギガ】 戸建て:6,380円 マンション:6,380円 | 990円 |
| 初期費用 | 工事費:実質無料 事務手数料:4,950円 | 13,530円〜23,980円 (料金一例) 基本工事料:3,300円 テレビ接続工事料:7,150円 テレビ視聴サービス登録料:3,080円 |
| 対応エリア | 全国 | 37都道府県の一部地域 ※東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、長野県、宮城県、山形県、岩手県、北海道、大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、富山県、石川県、福井県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、愛媛県、福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、沖縄県 |
| 平均速度 | 下り:546.37Mbps 上り:435.04Mbps Ping値:22.16ms | |
| 視聴可能コンテンツ | 地上波・BS放送 ※別途スカパー契約でCS視聴可能 | |
| 主なキャンペーン | ・最大108,000円キャッシュバック ・dカード契約でAmazonギフトカード10,000円分をプレゼント ・乗り換え最大10万円分のdポイント還元 ・10ギガプラン最大6ヶ月目まで月額500円 ・ドコモスマホセット割(月額最大1,210円割引) | |
ドコモ光では月額990円で「ドコモ光テレビオプション」が付けられます。
「ドコモ光テレビオプション」を付ければ、アンテナ設置なしで地上デジタル放送・BSデジタル放送・FMラジオ放送が視聴できます。
後からもオプションを付けることはできますが、ドコモ光の派遣工事と同時に新規申し込みを行えば、ドコモ光テレビオプション契約事務手数料(2,200円)が免除されるため少しお得です。
また、光回線としてもドコモ光は優れており、フレッツ光回線を用いた安定した通信が魅力です。
他社と比べると月額料金は少し高めに設定されていますが、代理店を経由すれば高額キャッシュバックによって実質料金が抑えられる可能性もあります。
ドコモのスマホユーザーであれば、月額最大1,210円のスマホセット割が適用されるため、月々の通信費の節約にも繋がります。
なお、ドコモ光ではBS、専門チャンネル約40ch、ビデオ約7万本が見放題の「ひかりTV」もオプションとして契約することができます。
月額1,210円〜と「ドコモ光テレビオプション」と比べると月額料金は高いものの、視聴可能なコンテンツが非常に多いため、テレビを存分に満喫したい方はこちらの利用もおすすめです。
特典総額118,000円相当!
ソフトバンク光|スマホセット割がお得

| 光回線 | テレビ(同軸配線方式) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 【1ギガ】 戸建て:5,720円 マンション:4,180円 【10ギガ】 戸建て:6,380円 マンション:6,380円 | 990円 |
| 初期費用 | 工事費:実質無料 事務手数料:4,950円 | 13,200円〜37,950円 (料金一例) 基本工事費:4,400円 テレビ接続工事料:29,700円 テレビ視聴サービス登録料:3,080円 |
| 対応エリア | 全国 | 37都道府県の一部地域 ※東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、長野県、宮城県、山形県、岩手県、北海道、大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、富山県、石川県、福井県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、愛媛県、福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、沖縄県 |
| 平均速度 | 下り:573.44Mbps 上り:479.72Mbps Ping値:16.78ms | |
| 視聴可能コンテンツ | 地上波・BS放送 ※別途スカパー契約でCS視聴可能 | |
| 主なキャンペーン | ・最大50,000円キャッシュバック ・開通前WiFiルーター無料レンタル ・他社違約金最大10万円還元 ・ソフトバンク/ワイモバイルスマホセット割(月額最大1,650円割引) | |
ソフトバンク光の「ソフトバンク光テレビ」では、月額990円で地上デジタル放送とBSデジタル放送が視聴できます。
工事費として、テレビ台数が1台でかつ共聴工事が必要ないと判断された場合で13,200円かかりますが、これまで通りのリモコンで簡単に操作できる使い勝手の良さが強みです。
※その他条件に応じて増額となるケースあり
また、ソフトバンク光はフレッツ光回線でインターネットサービスを提供する光コラボの一つで、対応エリアの広さが魅力です。
オプションとなるテレビサービスは利用可能なエリアが限られますが、光回線としては全国各地で利用できますので、転居の可能性がある方も安心です。
なお、ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホユーザーであれば、月額最大1,650円の割引が受けられます。
テレビ、インターネット、スマホを、ソフトバンクでまとめてしまえば管理もしやすくなるため、ソフトバンクユーザーの方に非常におすすめの光回線です。
最大97,420円の還元!
BIGLOBE光|コスパ重視派の強い味方

| 光回線 | テレビ(同軸配線方式) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 【1ギガ】 戸建て:5,478円 マンション:4,378円 【10ギガ】 戸建て:6,270円 マンション:6,270円 | 990円 |
| 初期費用 | 工事費:実質無料 事務手数料:1,100円〜 | 6,380円〜 (料金一例) 基本工事費:3,300円 テレビ接続工事料:0円〜19,800円 テレビ視聴サービス登録料:3,080円 |
| 対応エリア | 全国 | 37都道府県の一部地域 ※東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、長野県、宮城県、山形県、岩手県、北海道、大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、富山県、石川県、福井県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、愛媛県、福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、沖縄県 |
| 平均速度 | 下り:588.84Mbps 上り:466.83Mbps Ping値:16.95ms | |
| 視聴可能コンテンツ | 地上波・BS・新4K/8K衛星放送 ※別途スカパー契約でCS視聴可能 | |
| 主なキャンペーン | ・回線新規での同時申込で15,000円キャッシュバック ・BIGLOBE光テレビとスカパー!同時申込でテレビ接続工事費19,800円が無料 ・最大85,000円キャッシュバック ・他社違約金最大40,000円還元 ・対象ルーター同時購入で値引きまたはキャッシュバック ・au/UQモバイルスマホセット割(月額最大1,100円割引) | |
BIGLOBE光では「BIGLOBE光テレビ」を契約すれば、地上波・BS/CS・新4K/8K衛星放送が見られます。
なんと、回線新規での契約時に光テレビの申し込みも行えば、15,000円のキャッシュバックが受けられます。
BIGLOBE光では契約時に最大85,000円のキャッシュバックを行なっていますので、光テレビのキャッシュバックと合わせるとキャッシュバック金額は最大100,000円と非常に高額です。
また、BIGLOBE光は他社光回線と比べて、月額料金がお手頃な価格に設定されています。
キャッシュバックと合わせると実質支払額はさらに安くなるため、コスパの良い光回線をお探しの方に適したサービスです。
なお、BIGLOBE光テレビとスカパー!を同時に申込むと、テレビ接続工事費(19,800円)が無料となります。
スカパー!を契約すると、BIGLOBE光テレビで約80チャンネルの放送が楽しめるようになるため、視聴可能なチャンネル数を増やしたい方は同時契約がおすすめです。
GMOとくとくBB光|月額料金の安さが魅力

| 光回線 | テレビ(同軸配線方式) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 【1ギガ】 戸建て:4,818円 マンション:3,773円 【10ギガ】 戸建て:5,940円 マンション:5,940円 | 990円 |
| 初期費用 | 工事費:実質無料 事務手数料:3,300円 | 13,530円〜 (料金一例) 基本工事費:3,300円 テレビ接続工事料:7,150円 テレビ視聴サービス登録料:3,080円 |
| 対応エリア | 全国 | 37都道府県の一部地域 ※東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県、福島県、宮城県、山形県、岩手県、北海道、大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、石川県、富山県、福井県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、沖縄県 |
| 平均速度 | 下り:584.24Mbps 上り:460.71Mbps Ping値:19.32ms | |
| 視聴可能コンテンツ | 地上/BS放送 ※別途スカパー契約でCS視聴可能 | |
| 主なキャンペーン | ・回線新規でのひかりテレビ同時申込で20,000円キャッシュバック ・GMOひかりテレビとスカパー!同時申込でテレビ接続工事費が無料 ・最大25,000円キャッシュバック ・他社違約金最大60,000円還元 | |
GMOとくとくBB光では、テレビ視聴サービスとして「GMOひかりテレビ」を提供しています。
月額990円の支払いで地上波とBS放送が視聴でき、別途スカパー!への契約でCS放送も見られるようになります。
GMOひかりテレビとスカパー!を同時に申込むとテレビ接続工事費が無料となりますので、スカパー!の契約を悩んでいる方はこの機会に同時申し込みも検討してみてくださいね。
また、光回線としてのGMOとくとくBBは月額料金の安さに定評があります。
1ギガ利用時の月額料金は、戸建て4,818円・マンション3,773円で、今回紹介するテレビが見れる光回線の中で最も安いです。
さらに、回線新規でのひかりテレビ同時申込で20,000円キャッシュバックや、全員対象の最大25,000円のキャッシュバックといったキャンペーンも実施しているため、とにかくお得です!
料金の安い光回線をお探しの方に非常におすすめのサービスです。
ただし、マンションタイプで契約する場合、東日本の光配線方式のみが対象となる点に注意が必要です。
最大127,000円キャッシュバック
auひかり|独自回線の高速通信で人気

| 光回線 | テレビ(LAN配線方式) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 戸建て:5,610円 マンション:4,180円 | ジャンルパック:1,628円 オールジャンルパック:2,728円 ※別途セットトップボックス レンタル料(550円)が必要 |
| 初期費用 | 工事費:実質無料 事務手数料:4,950円 | 880円 (料金一例) 工事費:無料 登録料:880円 |
| 対応エリア | 全国 ※戸建ては東海/関西を除く地域 | 全国 ※戸建ては東海/関西を除く地域 |
| 平均速度 | 下り:676.77Mbps 上り:601.04Mbps Ping値:16.71ms | |
| 視聴可能コンテンツ | 専門チャンネル | |
| 主なキャンペーン | ・auひかりテレビサービス新規加入で月額利用料 最大2ヶ月無料 ・代理店GMOとくとくBB限定キャッシュバック最大114,000円 ・auひかり月額基本料金3ヶ月無料 ・他社違約金最大30,000円還元 ・au/UQモバイルスマホセット割(月額最大1,100円割引) | |
auひかりではテレビサービス「auひかりテレビ」を提供しています。
「auひかりテレビ」は47の専門チャンネルが視聴可能なテレビ視聴オプションで、映画やアニメ、スポーツなど様々なチャンネルが揃っています。
他社のテレビオプションと比べると月額料金が高い点がデメリットですが、見たいジャンルが限られるのであれば、自分の好きなチャンネルがパックになった『ジャンルパック』を選択するのも良いでしょう。
新規加入で最大2ヶ月間無料となるキャンペーンを実施していますので、まずは『オールジャンルパック』を2ヶ月間試してから気に入ったジャンルの『ジャンルパック』に変更するのも一つの手です。
また、auひかりは独自回線を用いた高速通信が魅力の光回線です。
代理店を経由すれば高額キャッシュバックも期待できますので、ぜひauひかりの代理店についても比較してみてくださいね。
ただし、「auひかりテレビ」で視聴できるのは専門チャンネルに限られ、地上波を見るにはテレビアンテナの設置や別途契約が必要となる点に注意が必要です。
特典総額最大200,630円キャッシュバック
J:COM光|オリジナルコンテンツも楽しめる

| 光回線 | テレビ(同軸配線方式) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 【1ギガ】 戸建て:5,610円 マンション:5,258円 【10ギガ】 戸建て:6,160円 マンション:6,886円 ※マンションはJ:COM NET 光(N) コースのみ | J:COM TV シン・スタンダード:4,950円 J:COM TV シン・スタンダードプラス:6,050円 J:COM TV セレクト:2,200円 |
| 初期費用 | 工事費:実質無料 事務手数料:3,300円 | 実質無料 |
| 対応エリア | 要問い合わせ | 要問い合わせ |
| 平均速度 | 下り:837.61Mbps 上り:748.19Mbps Ping値:14.28ms | |
| 視聴可能コンテンツ | J:COM TV シン・スタンダード:地上/BS放送/52ch以上の専門チャンネル/動画配信 J:COM TV シン・スタンダードプラス:地上/BS放送/68ch以上の専門チャンネル/動画配信 J:COM TV セレクト:地上/BS放送/専門チャンネルまたは動画配信 | |
| 主なキャンペーン | ・対象サービス加入で最大30,312円割引 ・最大40,000円キャッシュバック ・WEB申し込みで事務手数料無料 ・au/UQモバイルスマホセット割(月額最大1,100円割引) | |
J:COMでは地上波デジタル放送とBS放送そして専門チャンネルが視聴できる「J:COM TV」を提供しています。
料金プランは視聴可能コンテンツ別に3種類設けられており、中にはTELASAを含む動画配信がセットになったものもあるなど、予算とニーズに合わせて最適なプランを選べるのが特徴です。
少し料金は高めですが、地上波やBS放送にも対応していますので、別途契約の手間がかからないという点が利点です。
また、J:COMはキャンペーンが充実しており、WEB限定スタート割で月額料金が3ヶ月間割引されるだけでなく、「J:COM TV」の契約で20,000円のキャッシュバックが受けられます。
光回線についても別途特典が用意されていますので、初期費用の負担が少ないというメリットもあります。
なお、J:COMには光回線の「J:COM光」と、ケーブルテレビ回線の「J:COM NET」という2つのサービスが存在します。
混同されがちな2つのインターネット回線ですが、J:COM NETはケーブルテレビ回線なので高速通信には非対応です。
お住まいのエリアによって契約できるサービスが異なりますので、間違いのないようご注意くださいね。
視聴可能コンテンツが充実
NURO光|80ch以上の専門チャンネルが見れる

| 光回線 | テレビ(LAN配線方式) | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 【2.5ギガ】 戸建て:5,720円 マンション:4,730円 【10ギガ】 戸建て:6,600円 マンション:6,270円 | 基本プラン:1,210円 専門チャンネルプラン:3,300円 専門チャンネル・ビデオプラン:4,400円 ※別途レンタルチューナー代550円 |
| 初期費用 | 工事費:実質無料 事務手数料:無料 | 無料 |
| 対応エリア | 全国24都道府県 | 要問い合わせ ※東北・中国エリアと一部地域は対象外 |
| 平均速度 | 下り:923.5Mbps 上り:757.64Mbps Ping値:11.7ms | |
| 視聴可能コンテンツ | 基本プラン:地上/BS/基本チャンネル 専門チャンネルプラン:地上/BS/基本チャンネル/50ch以上の専門チャンネル 専門チャンネル・ビデオプラン:地上/BS/基本チャンネル/50ch以上の専門チャンネル/動画配信 | |
| 主なキャンペーン | ・ひかりTV最大2ヶ月無料 ・ひかりTV 3〜24ヶ月まで月額基本料金1,100円割引(基本プランは対象外) ・最大80,000円キャッシュバック(2.5ギガは55,000円)※クーポンコード「myb」入力時 ・乗り換えスタートサポート最大60,000円還元 ・オプション含む電気などまとめて申し込みで最大50,000円キャッシュバック追加 ・ソフトバンク/ワイモバイルスマホセット割(月額最大1,650円割引) ・NUROモバイルスマホセット割(3年間月額最大499円割引) | |
独自回線の高速通信が魅力のNURO光ですが、オプションとして80ch以上の専門チャンネルを取り扱う「ひかりTV for NURO」が契約できます。
地上波デジタルやBS放送に加えて、50ch以上の専門チャンネルや40,000本以上の見放題動画を配信しています。
視聴可能なコンテンツは契約するプランにより異なるため、料金と内容を比較した上での契約をおすすめします。
なお、『専門チャンネルプラン』または『専門チャンネル・ビデオプラン』の新規申し込みで、最大2ヶ月無料+3〜24ヶ月 月額基本料金1,100円割引が受けられます。
視聴できるコンテンツが多くなるほど月額料金も高くなりますが、こうしたキャンペーンを活用すればかなりお得に利用できます。
NURO光では、オプションの同時契約で最大50,000円還元キャンペーンも実施していますので、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。
ただし、NURO光の対応エリアは全国ではなく、「ひかりTV for NURO」になると利用できるエリアはさらに限られます。
お住まいの場所がNURO光や「ひかりTV for NURO」の対応エリア内か事前に確認しておくと安心です。
最大80,000円キャッシュバック!
光回線でテレビを見るメリット
テレビアンテナを設置すれば、月額料金の負担もなくテレビを見ることができます。
にも関わらず、光回線でテレビを契約するとどのような利点があるのか気になりますよね。
光回線でテレビを見るメリットは次の通りです。
・アンテナの設置が不要
・天候に左右されない
・初期費用が安い
・光回線とのセット割が適用される
・4K・8K放送を高画質で楽しめる
・視聴できるチャンネル数が多い
具体的にどのような理由でメリットだといえるのか、以下で解説します。
アンテナの設置が不要
光回線でテレビを見る最大のメリットは、テレビアンテナの設置が不要であるということです。
通常、テレビを見るためには電波塔からの信号を受信するためにテレビアンテナが必要です。
しかし、光回線テレビは光回線の設備を利用するため、別途アンテナを設置しなくて良いのです。
建物の屋根やベランダにアンテナを付けなくても良いため、建物の外観に影響せずスッキリとした印象となるのも嬉しいポイント。
また、光回線でテレビを見る場合の工事費は10,000円前後ですが、テレビアンテナの設置には30,000円〜80,000円ほどかかるため、初期費用の負担が少ない点も光回線テレビの魅力です。
天候に左右されない
アンテナ受信の場合、大雨や強風、大雪時にうまく信号を受信できず、映像が乱れることがあります。
一方、光回線テレビは、先ほどもお伝えしたように光回線の設備を用いて電波を受信します。
光ファイバー経由で直接信号を受信するため、天候に左右されずいつでも快適にテレビが見られる点もメリットの一つです。
台風などの災害時に、アンテナの破損や修繕費を心配する必要がない点も、光回線テレビの強みだといえます。
初期費用が安い
先ほどもお伝えしたように、テレビアンテナの設置にかかる工事費の料金相場は30,000円〜80,000円です。
一方、光回線テレビの工事費は10,000円前後で、LAN配線方式なら工事費無料で導入できる場合もあります。
事務手数料などを含んだとしても、およそ10,000円〜40,000円で導入できるため、初期費用の負担を軽減したい人に適しています。
短期間の利用であれば、光回線テレビの方が総支払額が安くなる可能性が高く、数年での転居を予定している方にもおすすめです。
光回線とのセット割が適用される
光回線にテレビをオプション契約すると、セット割やキャッシュバックが適用されるケースがあります。
例えば、J:COM光の場合、テレビサービスを契約するとキャッシュバックが20,000円増額されます。
このように光回線とのセット利用で、テレビの導入にかかる費用を節約できます。
また、光回線と対象のスマホキャリアをセット利用すれば、スマホセット割も適用されます。
光回線とテレビ、そしてスマホをセット利用すれば、割引やキャッシュバックでお得になるだけでなく、支払いなどの管理がしやすくなるというメリットもあります。
なお、光回線テレビは光回線の契約後にも申し込むことができますが、工事料や手数料が高めに設定されています。
セット利用を考えているのであれば、光回線工事と同時の新規申し込みがおすすめです。
4K・8K放送を高画質で楽しめる
4K/8K対応テレビやチューナーなどの設備が整っていれば、光回線テレビで新4Kや8Kを楽しむことができます。
新4K8K衛星放送は、従来のフルハイビジョンに比べて、4Kなら4倍、8Kなら16倍の超高画質映像です。
肉眼で見ているかのようなリアリティある美しい映像が見られるため、画質にこだわりたいという方向けのサービスです。
テレビアンテナの場合、新4K/8K対応のテレビやチューナーの準備があったとしても、対応アンテナを立てなければ番組を見ることはできません。
光回線テレビならアンテナを立てる必要がないため、手間も費用もかからず、新4K/8Kをより手軽に楽しめますね。
視聴できるチャンネル数が多い
光回線でテレビオプションを付けると、地上波デジタル放送やBS放送のほかに専門チャンネルが見られます。(一部プランを除く)
スポーツや映画、アニメなど様々なジャンルの動画を視聴できるため、視聴できる番組の幅を大きく広げられるのも、光回線テレビを利用するメリットだといえます。
光回線でテレビを見るデメリット
光回線でテレビを見る場合には、次のようなデメリットがあります。
・光回線とのセット契約が基本である
・開通工事が必要
・対応エリアが限られる
・マンションは設置不可の場合がある
こちらも以下で詳しく解説します。
光回線とのセット契約が基本である
テレビが見れる光回線は、光回線とテレビのセット契約が基本です。
そのため、光回線を解約してしまうとテレビも見られなくなってしまいます。
光回線を乗り換える際にはテレビサービスも同時に乗り換える必要があり、テレビオプションの契約が可能な光回線を探さなければなりません。
もし乗り換え先の光回線がテレビサービスを提供していない場合には、テレビアンテナを設置する費用がかかってしまいます。
また、光回線は移転手続きを行えば、転居先でも引き続き利用できる場合がありますが、対応エリア内であることが大前提となります。
光回線テレビは光回線以上に対応エリアが限定的なので、転居先によっては継続利用できない可能性もあります。
特に転居の多い人は、そのたびに回線とテレビをどうするか考えなければならないため、少し面倒に感じられるかもしれません。
開通工事が必要
光回線でテレビを見るためには、光回線の開通工事やテレビ用回線終端装置(ONU)とテレビを接続するための工事が必要となります。
開通工事は1〜2時間程度ですが、原則立ち会いが必要です。
申し込み後すぐに工事に来てもらえるわけではないため、契約してもすぐに見られるようにはならない点もデメリットだといえます。
また、契約先によっては工事費が発生することもあります。
割引やキャッシュバックで補填はできるものの、完全無料とはいかない場合がほとんどであることも頭に入れておきましょう。
対応エリアが限られる
光回線テレビの対応エリアが限られる点も、光回線でテレビを見る際のデメリットとして挙げられます。
例えば「ドコモ光」や「ソフトバンク光」は、フレッツ光回線でインターネットサービスを提供する光コラボサービスとして、全国各地で利用できます。
しかし、テレビの対応エリアは全国37都道府県の一部地域と非常に限定的です。
独自回線である「NURO光」についても、ネット回線自体のエリアとテレビサービスのエリアは別物です。
このように光回線とテレビサービスの対応エリアは大きく異なり、特にテレビサービスの対応エリアは、より限定的です。
転居によっては、光回線は移転ができたとしても、テレビが対応エリア外で見られなくなる可能性もあります。
マンションは設置不可の場合がある
マンションのような集合住宅では、対応エリア内でも建物の配線方式など設備次第では非対応となるケースもあるため、注意が必要です。
また、物件自体が光回線に対応していたとしても、開通工事の際には管理会社やオーナーの承諾が必要です。
許可が下りなければ、そもそも光回線を導入することすらできません。
端末をコンセントに差し込むだけで使えるようになるホームルーターと比べて、導入までのハードルが高い点も光回線でテレビを見る際のデメリットです。
光回線 テレビに関するよくある質問
最後に光回線 テレビに関するよくある質問を紹介します。
・光テレビは複数台接続する方法はありますか?
・光回線があればテレビは見れますか?
・テレビのアンテナと光回線のどちらがお得ですか?
・光回線テレビで地上波は見られますか?
・光回線を解約するとテレビも見られなくなりますか?
テレビが見れる光回線を契約する前に、確認しておきたい疑問や不安のある方はぜひチェックしてくださいね!
光テレビは複数台接続する方法はありますか?
光回線でテレビを視聴する場合、複数台接続もできます。
ただし複数台接続には、受信したテレビの電波を複数のテレビに分配するための共聴設備接続工事(ホーム共聴工事)が必要です。
共聴設備接続工事(ホーム共聴工事)は後からも行えますが、1〜2時間程度の作業時間と工事費が発生します。
また、専用機器を追加で用意しなければならない点にも注意が必要です。
光回線があればテレビは見れますか?
光回線があればテレビは見れます。
しかし、光回線を契約しただけではテレビは見られるようにはならず、テレビオプションの契約や専用機器の接続が必要です。
テレビのアンテナと光回線のどちらがお得ですか?
テレビは光回線でなくてもアンテナを設置すれば見られます。
テレビアンテナの設置には初期費用として数万円かかるものの、月額費用がかからないという点が強みです。
そのため、長期利用を考えるならテレビアンテナの方がお得です。
一方、光回線でテレビを契約すると初期費用に加えて月額料金が発生するため、長期利用となると支払い総額が高くつくというデメリットがあります。
しかし、光回線とまとめての契約となるため、別途インターネット回線を検討する必要がなく、一元管理ができる手軽さが魅力です。
短期間で引っ越す予定の方は、光回線テレビの方がお得になる可能性が高いです。
契約期間別にテレビのアンテナと光回線のどちらがお得か一覧表にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。
| 光回線テレビ | テレビアンテナ | |
|---|---|---|
| 初期費用 相場 | 10,000円〜40,000円 | 30,000円〜80,000円 |
| 月額料金 相場 | 1,000円 | 無料 (別途NHK受信料支払いあり) |
| 1年利用時の支払い総額 | 22,000円 | 30,000円 |
| 3年利用時の支払い総額 | 46,000円 | 30,000円 |
月額料金:光回線テレビ1,000円と想定
光回線テレビで地上波は見られますか?
光回線テレビで地上波は見られます。
光回線テレビでは地上波のほかに、衛星放送や専門チャンネルが視聴できます。
見られるチャンネル数は契約プランによって異なるため、ニーズに合わせて選択しましょう。
光回線を解約するとテレビも見られなくなりますか?
光回線を解約するとテレビも見られなくなります。
基本的に、光回線テレビは光回線とのセット契約で提供されるオプションの一つです。
光回線の設備と専用のチューナーを使ってテレビが見られるようになっています。
そのため、光回線を解約してしまうとオプションであるテレビも見られなくなってしまうのです。
なお、テレビを解約しても光回線自体は引き続き利用することができます。
まとめ
以上、テレビが見れる光回線のおすすめを紹介しました。
光回線のオプションとしてテレビを付ければ、アンテナの設置なくテレビの視聴が可能です。
また、光回線設備を利用してテレビが見られるため、天候に左右されずいつでも快適である点もメリットの一つです。
ただし、契約先によって見られるチャンネル数や対応エリアが異なります。
今回紹介した中で対応範囲が広くおすすめなのはドコモ光ですが、その他にもテレビの見れる光回線はいくつかあります。
ぜひあなたにぴったりの光回線を探してみてくださいね!
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